人生の公開日記

城原海岸 スキンダイビング ログ111

はいさい、

 

スキンダイビングのログが111に到達!!

何気に鳥取のログは26本目。ログになっていないものや別件で潜りに行ったのを含めると50ダイブは確実に越していることでしょう。意外と潜りに行っているな🤔

 

 

ということで城原海岸のナイトのログです!!

先週に引き続きシゴオワナイト。行けば楽しいんですけど、行くまでがなかなか辛いんですよね😅

シゴオワできると言っても、自宅から向かうには90分以上かかります。

沖縄に居た時とは感覚が全然違います!!

 

 

ということでやって来ました!!

いつもの場所。今回は久しぶりに荒廃のOが一緒に潜ります。よろしくお願いします!!

 

ムカデメリべ

早速「ムカデメリべ」がお出迎え。

体をくねらせ泳いでいました。

 

ツツイシミノウミウシ

さらに早速初見のウミウシ!!

最初はゴミがついているのかと思ったのですが、撮ってみるとちゃんと触角と口触手があるではありませんか!!

当初図鑑を見ても全く分からず。色が特徴的なのですぐ見つかるかなと思ったのですが、結局詳しい方に教えていただきました。

 

個体差のあるウミウシは知っていないと同定が難しいですね・・・。

 

で、せっかく面白い生き物を見つけたのでバディに紹介してやろうと待っていたのですが、いつまで経ってもこちらに来る気配が無い。場所だけ覚えてバディの元へよると・・・。

 

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ」ではありませんか!!

鳥取のスキンでようやく出会えました!!

これはお手柄、私の見つけたツツイシミノでMVPかっさらったかなと思ったのですが、一気に持ってかれましたね。この後の頑張りしだいではイーブンに出来るでしょうが、めちゃくちゃ嬉しい出会いでした。

 

ありがとう!!

 

サガミミノウミウシ

フタスジミノウミウシ

クロコソデウミウシ

レギュラーメンバーの「サガミミノウミウシ」「フタスジミノウミウシ」「クロコソデウミウシ」。

 

前科40種紹介しているので今回は映えモノを中心に紹介していきます。

 

ベッコウヒカリウミウシ

先週に続き「ベッコウヒカリウミウシ」。

名前は覚えました。

 

ヤマトウミウシ

「ヤマトウミウシ」。

山陰では初見のウミウシです。

触角の特徴がヤマトウミウシのそれで、ピーンと立った触角の根元が盛り上がっています。

 

ドーリス属の一種

前回名前が分からずとりあえず「ドーリス属の一種」としたウミウシでうす。

今週も無事発見。

上から撮ると触角の特徴が分かりにくいですが、色形が全く一緒なだけに知らないと見分けのつかないウミウシですね・・・。

 

シロウミウシ

「シロウミウシ」がフィーバー。

 

コチョウウミウシ

撮っている時は「ウミトンボだ~~」と思いながら撮っていたのですが、図鑑を開くと「コチョウウミウシ」の方でした。

大小合わせて3個体確認。

嬉しい勘違いでした。ウミトンボも見たことなかったので嬉しかったけど!!

 

ミノウミウシ

最後はTHE「ミノウミウシ」。無印の「ミノウミウシ」。

このウミウシもミノの特徴から言うと「アンテアエオリディエーラ・カカオティカ」によく似ているのですが、体色、触角、口触手の特徴から合致しませんでした。

結果詳しい方に教えていただき名前が判明したわけであります。図鑑でもすべてのバリエーションが紹介されているわけではないのでこのウミウシも知らないと探すのが難しいですね💦

 

 

ということで城原海岸のログでした!!

トータル21種、内初見は4種+タツノオトシゴということで、前回に比べると見れたウミウシは大きく減少しましたが、内容としては上出来ではないでしょうか。

気になるMVPもバディ「タツノオトシゴ」に対して私は初見のウミウシ4種「ツツイシミノウミウシ」「ヤマトウミウシ」「コチョウウミウシ」「ミノウミウシ」を発見。今回はイーブンということにしておきましょう!!

 

これにて山陰で見つけたマクロは81種に。

目標までは残り53種となりました。

 

引き続き調査続けていきたいと思います!!

 

 

 

城原海岸 スキンダイビング ログ110

はいさい、

 

ついに8月突入です!!

しかし休日を数えるとたったの9日。ちょっと働きすぎじゃないですか🤔

もう少し休み取りやすかったらな~~。

 

 

ということで今季初開催シゴオワナイトのログです!!

今年もこの季節がやって来ました。金曜日の夜、仕事終わった後から海行けんじゃねという軽いノリから始まったこのスタイル。これがあるので日々の仕事を頑張れます。

 

 

この場所も何度来たことか。

丁度干潮が当たっていたのでマクロも探しやすいったらありゃしない。

 

目標は40種。頑張って探すぞエイエイオー!!

 

アオリイカ

 

イカとタコ。

先出し的な。

 

ここからはひたすらマクロが続きます。

新しく見つけた種類から順番に紹介していきます!!

 

アカボシツバメガイ

①アカボシツバメガイ

ツバメガイの仲間は、この場所では2種目です!!

 

フジタウミウシ属の一種

⑵「フジタウミウシ属の一種」。

クロコソデウミウシとよく似ますが、口髭の配色や体色など違う部分があります。

ウミウシ図鑑の中から探し出しました!!

 

ドーリス属の一種

③「ドーリス属の一種」

正直この辺りは何がなにやら難しいです・・・。

体色よりかは、斑紋やイボの色の方が判断しやすいです。

 

ベッコウヒカリウミウシ

④「ベッコウヒカリウミウシ

今回数個体確認。昨年は一度も見なかったウミウシです。

ピンク色のイボが特徴。

ヒカリウミウシ同様このウミウシも光のかな🤔

 

ワギリウミウシ

⑤「ワギリウミウシ

今回見つけた40種のうち一番最後に見つけたウミウシ

水深30㎝の場所で粘った甲斐がありました!!

 

輪切り、輪切りで検査してよ。

 

 

ヒラミルミドリガイ

➅「ヒラミルミドリガイ」。

ヒラミルに大量に付いていました。

目が点になる。

 

オトメミドリガイ

⑦「オトメミドリガイ」。

黄金色のミドリガイ。結構個体差があるようです。

1個体だけ確認しました!!

 

ここまでが今回新たに見つけたマクロ達です。

ここからは40種見たという証拠を残すためのログです!!

結構なボリュームになるので飛ばし飛ばし行きますね!!

 

ミヤコウミウシの幼体

⑧「ミヤコウミウシの幼体」。

今年もミヤコウミウシの季節がやって来ました!!

 

ムカデメリべとヒメメリベ

並べると違いがハッキリ分かります。

⑨「ムカデメリべ」と⑩「ヒメメリベ」。

 

ツメウミウシ

⑪「ツメウミウシ」。

城原海岸透明系ウミウシ御三家のうちの一種。多分・・・。

 

サガミミノウミウシ

⑫「サガミミノウミウシ」。

今年は長い間出ているな。

 

フタスジミノウミウシ

⑬「フタスジミノウミウシ」。

よく似た種でヨツスジミノウミウシがいるらしく、今後も粘り強く撮っていきたいです。

 

フジエラミノウミウシ

⑭「フタスジミノウミウシ」。

先週よりも増えている。ますます分からなくなる・・・。

 

ツルガチゴミノウミウシとチゴミノウミウシ

⑮「ツルガチゴミノウミウシ」と⑯「チゴミノウミウシ」。

どちらもウミウシの卵を食べるウミウシです。

チゴミノウミウシの方は食べる卵の色が色濃く反映されます。

 

カエラミノウミウシ

⑰「アカエラミノウミウシ」。

畑のようにきれいに住み分けがされています。

寒天ゼリー。

 

ゴシキミノウミウシ

⑱「ゴシキミノウミウシ」。

通算2回目のウミウシ

 

ハクセンミノウミウシ

⑲「ハクセンミノウミウシ

久しぶり!!

 

コヤナギウミウシ

⑳「コヤナギウミウシ」。

グレープフルーツの果肉のようなイボがあります。

 

シロイバラウミウシ

㉑「シロイバラウミウシ」。

イバラシリーズのウミウシで一番多い種です。

 

ネズミウミウ

ツガルウミウシ

マダラウミウシ

㉒「ネズミウミウシ」
㉓「ツガルウミウシ

㉔「マダラウミウシ

 

最初なので紹介します・・・。

当ブログでも何回も出ているので正直コメントが思い付かないです😅

 

オトメウミウシ

㉕「オトメウミウシ

角度によってはヒラムシのよう。

 

アオウミウシ

シロウミウシ

ウスイロウミウシ

フジイロウミウシ

リュウモンイロウミウシ

サラサウミウシ

コモンウミウシ

㉖「アオウミウシ

㉗「シロウミウシ

㉘「ウスイロウミウシ

㉙「フジイロウミウシ

㉚「リュウモンイロウミウシ

㉛「サラサウミウシ

㉜「コモンウミウシ

 

以上イロウミウシの仲間。

色々な色がありますね!!

シャリ型の個体の方が美人な気がします。

 

マンリョウウミウシ

㉝「マンリョウウミウシ属の1種」。

1ダイブ1個体。触角の白い点からも多分合っていると思います。

 

クロコソデウミウシ

コソデウミウシ

㉞「クロコソデウミウシ

㉟「コソデウミウシ

いつも探している場所が畳4畳ほどのエリアなのですが、その中でもしっかり住み分けがしてあります。

 

ヒメチシオウミウシ

㊱「ヒメチシオウミウシ」。

これは自信がない・・・。背中の突起の特徴がヒメチシオなのかなと思ったのですが、見方によってはサンカクやサンシキにも見えます。難しい・・・。

 

アズキウミウシ

シロフシエラガイ

クロヘリアメフラシ

ミドリアメフラシ

㊲「ミドリアメフラシ

㊳「シロフシエラガイ」

㊴「クロヘリアメフラシ

㊵「ミドリアメフラシ

 

最後はウミウシ以外のマクロ。

これにて40種達成です!!

 

こんなにたくさんのマクロが狭いエリアで、しかもスキンで見れる範囲で見つけることが出来ます。

 

ここからは少し番外編。

 

笑顔のカニ

 

 

ヒラムシ3兄弟。

こちらはコレクションには含めないので雑に撮っています😅

ヒラムシもカウント出来たらだいぶらくになるな~~。

 

 

ということでシゴオワナイトのログでした!!

昨年発見したこのポイント。行く度に新たなマクロに会うことが出来、山陰で見つけたその種類はなんと74種に!!しかもそのほとんどがスキンで見つけた種になります。

今回は2時間少しのダイビングでしたが、その間に40種類もマクロに会えるポイントがほかにあるでしょうか。本当に素晴らしいポイントです。

 

取り敢えず前から書いていますが、山陰のウミウシ論文を追いつけ追い越しで頑張っていきたいと思います。

 

今回初見7種 合計77種 ウミウシ論文まで残り57種!!

城原海岸 スキンダイビング ログ109

はいさい、

 

ここ最近の海況の悪さに辟易しています。

基本日本海の方に行くのですが、先週に続き今週もダイビングは絶望的。

ポイント選びが難しいです・・・。

 

 

ということで城原海岸のナイトログです!!

ナイトのログが続いていますが、日中に潜っていないわけではありません。最近はGoProを持って潜ることが多いため、なかなかブログで紹介する素材が撮れていません。切り抜きを用意しますのでしばしお待ちをm(__)m

 

 

前置きが長くなりましたがやって来ました!!

鳥取のナイトです。今年度もはや3回目の開催。ということは少なくとも残り少ない今年のうち3週間が過ぎているということです・・・。

 

ドチザメの幼魚

初っ端「ドチザメ」の幼魚。

最近ドチザメをよく見ますが、そういう季節なんですかね🤔

 

クロヘリアメフラシ

ぶら下がる「クロヘリアメフラシ」。

この個体は黒縁の外側が赤色になっていますが、同じ山陰でもカシマカンコ―前に居た個体は縁の外側が青色だったような・・・。

 

ミドリアメフラシ

そして遂にこの海にも透明系の生き物が爆発してきました。

こちら初見の「ミドリアメフラシ」。

コレクション追加決定です!!

 

ヒメメリべ

多分「ヒメメリべ」だと思うのですが写真で見分けるのは難しいみたい🤔

名前に「ヒメ」と付くのでもっと小さいのかと思っていたのですが、意外とそうでもなさそう。

 

ムカデメリべ

こちらはおそらく「ムカデメリべ」。

見た感じムカデメリべの方が岩石の断面のような模様です。

 

ムカデメリべ

口を大きく開いてプランクトンを投網の要領で捕まえて食べます。

 

マダラウミウシ

「マダラウミウシ」。うん。

 

シロイバラウミウシ

「シロイバラウミウシ」。

シロはよく見るのでクロやらヒメやらを見つけたいところ。

 

フジエラミノウミウシ

ピントが微妙な「フジエラミノウミウシ

前回まで大量発生していたこのウミウシ、今回はこの1匹のみ。

2週間でこうも優占種が変わるのは自然の不思議です。

 

一体全体どこに行ったのか🤔

 

エダウミウシ

久しぶりに「エダウミウシ」。

ライトの光が苦手なのか、当てると奥の方へ逃げていきます。

 

マンリョウウミウシ属の1種

再び「マンリョウウミウシ属の1種」。

 

カエラミノウミウシ

「アカエラミノウミウシ」。寒天ゼリーみたい!!

 

コヤナギウミウシ

1年ぶりの「コヤナギウミウシ」。

懐かしい生き物たちが続々出没しています。

 

ツルガチゴミノウミウシ

ウミウシの卵を食べる「ツルガチゴミノウミウシ」。

もはや懐かしい!!あれから1ねん立ったんだなあ。

 

 

こちらは名前がいまだにわかっていません。

ウミウシ?ヒラムシ?

ピントはバッチリなのですが、肝心の特徴が分からない・・・。

 

トモエミノウミウシ

最後は「トモエミノウミウシ」。

こちらも初見のウミウシです。追加決定!!

セスジミノでもないし、セトミノの幼体でもないし・・・と悩んでいましたところ詳しい方に教えていただきました。

 

 

ということで城原海岸のログでした!!

水温もWindyでは26度あったので、それでも24度くらいはあるのかなと思っていたのですが、思いのほか寒かった・・・。1時間少しで上がってしまいましたが、ウミウシの種類は徐々に増えてきています!!

それと同時にウミウシの優占種も変わっていくので追いかけるのが本当に楽しいです。

今年はあと何回行けるかな。とりあえず初見のマクロ「ミドリアメフラシ」と「トモエミノウミウシ」を合わせて山陰海岸70種に到達です!!

残り64種。ガンガン探していきます!!

 

 

城原海岸 スキンダイビング ログ108

はいさい、

 

滝沢カレンさんの結婚報告コメント「記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会った時の季節、景色を今でも思い出せます。」

聞き惚れてしまいました・・・。

 

 

ということで城原海岸のナイトスキンのログです!!

このログの丁度1週間前にナイト導入を果たし、調子に乗ってやって来ました。

鳥取ウミウシ論文で紹介されているのが134種なので何とかそれを更新したい!!

当分の目標です。

 

 

ということでいつもの場所です。

日没の時間は過ぎていますが、まだギリ明るい。

 

水温も20度くらい。

ワンちゃんダンゴウオがいるかもしれないということでまだ少し明るいうちにクロメを探しに行きます。

 

コネコウミウシ

早速鳥取では初めて見る「コネコウミウシ」。

見た瞬間、名前までは分からないまでも近縁の種まではなんとなく分かるようになってきました。

 

ウミウシの上にもう1個体乗っているような形状です。

 

フタスジミノウミウシ

「フタスジミノウミウシ」は定番になってきました。

春先から夏になるまではミノ系のウミウシが多いらしいです。聞いた話。笑

 

 

日没が過ぎているので暗くなるのも早いです。

地形が分かっているとは言え広く泳ぐのはさすがに怖いです。

 

 

ミルがあれば一応見る。・・・。

 

エムラミノウミウシ

ミルを見た甲斐がありました!!

「エムラミノウミウシ」!!

光沢のあるオレンジ色、水色が美しい!!

 

見つけた時明らかにキラキラしていました。

 

カエラミノウミウシ

こちらよく見る「アカエラミノウミウシ」。

まるで寒天ゼリー。

 

似ているな~と思っていたのですが、実際に見るとそれほどでした。

 

マンリョウウミウシ属の1種

ある程度種は分かってもこの付近は全く分かりません。

体にある斑点模様がウミウシ図鑑のそれと似ていたので多分「マンリョウウミウシ属の1種」で合っていると思います。

 

サラサウミウシ

小さな「サラサウミウシ」も出てきました。

ウミウシの見れる種類で季節を図るのはダイバーあるあるかな🤔

 

フジエラミノウミウシ

いつもの場所に戻って「フジエラミノウミウシ」。

最初3個体かと思っていたら、もしかして4個体ついている??

 

フィーバーしていますね。

 

シロイバラウミウシ

「シロイバラウミウシ」もちらほらと。

最初ウミウシとは分からず、取りあえず写真で撮って確かめたところウミウシじゃん!!となったウミウシ

 

ユビウミウシ

前回に続き「ユビウミウシ」。

昨年カシマカンコ―前ビーチでコペポーダのついた個体を見つけました。

「バナナウミウシヤドリ」の卵だと思い意気揚々と紹介したのですが、厳密にはリュウグウウミウシ系に付くのがバナナウミウシヤドリであり、それ以外に関してはまだ名前がないというのがホントのところの様です。

 

マダラウミウシ

二次鰓がゴージャスな「マダラウミウシ」。

今季初確認です。これから飽きるほど見つけるのかな。笑

 

クロミドリガイ

ミルについているのをよく見る「クロミドリガイ」。

黒なのか緑なのかハッキリして欲しいし、この個体はもはや緑ミドリガイ。

 

ホウズキフシエラガイ

イクラ色の「ホウズキフシエラガイ」。

 

イソウミウシ

そして最後は「イソウミウシ」。

スポンジのような質感に暗色の斑点が散在しています。

初めて見るウミウシ、多分あっているでしょう。

 

 

ということで「城原海岸」のナイトダイブでした。

この日はなんと4種の新しいウミウシを発見。これで山陰で見つけたウミウシは60種に到達!!これにアメフラシやミドリガイ等を合わせると計68種。ようやく半分折り返し地点です。

もう少しマクロポイントを開拓していかないと今年中の達成はなかなか難しいかも・・・。

 

一緒に探してくれる方いたら是非一緒に探しに行きましょう!!

 

 

城原海岸 スキンダイビング ログ107

はいさい、

 

人生山あり谷あり、いろんなことがあるなと思う今日この頃。

 

 

ということで「城原海岸」のログです!!

そして今回は・・・ナイト解禁です!!

カシマカンコ―前ビーチでスキューバ2本潜った後、帰路についていたところ忘れ物に気付きカシマカンコ―まで戻りました。せっかく戻ってきたし1本潜ってやろうと、潜りたさ半分、ゆっくり帰りたさ半分。

 

こういうのはやってしまった者勝ちです。

 

 

ということでやって来ました!!

ナイトというよりかはサンセットダイブです。

 

向こうの方にうっすら夕陽が見えます。

 

 

城原の海はいつも海藻たちが迎えてくれます。

この海藻の内側と外側で水温も結構違いまして、自然の力は凄いです!

 

トミノウミウシの幼体

早速見つけました。「セトミノウミウシ」の幼体。

よく見るセスジミノとは違うな~と思いながら図鑑を調べたのですが、まったく見当もつかず。詳しい方に教えてもらいようやく名前が分かりました。

 

幼体まではカバーしきれないな💦

 

フジエラミノウミウシ

続いて「フジエラミノウミウシ」。

昨年は夏の終わりごろからよく見かけるようになりましたが、今年はこの季節からたくさんいます。

 

カエラミノウミウシ

「アカエラミノウミウシ」も定番になりつつありますね。

 

 

目に入る生き物をどんどん撮っていきます。

というのも、この時水温が19度。

 

濡れウエットで入っているため、体温的にも限界は早々にやって来ます。

 

 

「アズキウミウシ」。

このミドリガイも個体差が結構ありますね。青色がハッキリしていると美しいです。

 

ユビウミウシ

「ユビウミウシ」。

口元にある触手?が指のように見えることから名前がついています。

 

 

ウオノエ、グソクムシ辺りかな~と思ったのですが、ハッキリしたことは分からず。

 

シロイバラウミウシ

「シロイバラウミウシ」もここでは定番になりつつあります。

他に「ヒメイバラウミウシ」「クロイバラウミウシ」「イバラウミウシ」も近辺で確認されているのでこの際一網打尽にしたいです。

 

ホシアカリミノウミウシ

ウミウシラストは「ホシアカリミノウミウシ」。

本ログ2個体目の初見ウミウシです!!

 

本当に小さな個体で、背景と同化したりとなかなか撮影が難しかったです。

小さなオーバーハングの下についていたので息継ぎした後再度見つけるのが大変でした💦

もう1個体さらに小さいのがいたのですが、そちらは諦めました。

 

 

1時間も潜っていると震えが止まらなくなってきたので、ぼちぼち上がりますが、最後に不思議なものを見つけました。

何かの卵なのかな~と思って調べたのですが、私の検索能力ではヒットせず・・・。

いまだに正体は不明です。

 

 

ということで城原海岸のログでした!!

今季初ナイトの開催。

寒いのは承知で入りましたが、ほぼ動かなくてもなんとか1時間耐えることが出来ました。春先は泳いでいても40分が限界から始まり、徐々に海活広げています。

今年の夏はとんでもなく忙しくなりそうです・・・!!

 

カシマカンコ―前ビーチ スキューバダイビング ログ203

はいさい、

 

クーラーの気持ち良い季節になってきました。

 

 

ということで今回は「カシマカンコ―前ビーチ」。

私自身2度目の場所です。水温25度まで上がってくれることを期待していたのですがそんなに上がるわけもなく、震えながら潜ることを覚悟のうえでのスキューバです。笑

 

 

ベタベタのカシマカンコー。

9時集合のため早起きしてやって来ました。

 

 

で、さっそくエントリー。笑

Nさんは2度目、Kさんは初めてのバディです。よろしくお願いします!!

 

 

2度目のカシマカンコ―前ビーチ。透明度は良好。陸は150度に設定。

僭越ながら先頭を泳がせていただきます。迷ったらゴメンなさい!!と心の中で思いながら。笑

 

 

取り敢えず昨年の記憶を頼りに地形に沿って泳ぎます。

 

 

特徴的な地形は記録していきます。

 

 

ミニアーチ。

こんなところにこんな地形あったっけな~と思いながら潜ろうと思ったのですが無理そうだったので諦めました。

 

 

近くには気になる地層がありました。

多分この辺りで水深下げちゃったのがダメだったのかな。

 

結局大きい方のアーチにはたどり着けずです・・・。

 

 

そうなると平坦な地形で現在地を知るのはなかなか難しいです。

それに2回目ですから!!と言い訳をしておきます。笑

 

取り敢えず大きなタイがいました。

美味しそう!

 

 

その後紆余曲折しながら砂地まで降りてきました。

砂地まで降りると後は簡単。見慣れた地形があったのですぐに把握できました。

 

この魚が群れている根も覚えていた地形の1つです。

 

 

そして特にここの地形。

切り立った城壁のような地形は、私にとって覚えやすい場所でした。

 

やっぱり1つ起点となる場所を作っておくのは大事ですね。

 

 

そしてこちら砂地に行ったら探そうと思ていた生き物。

意外とすぐいました・・・。

 

ホタテウミヘビ

「ホタテウミヘビ」です!!

沖縄には「ミナミホタテウミヘビ」がいるのですが、結局最後まで見ることは出来ずでした。

 

昨年あっさり見ることが出来てめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

 

Tシャツを持っているぐらいには好きな生き物です!!

 

そんなこんなで1本目終了。

意外と19度の水温でも50分は耐えれました。

無駄な動きを無くすと海水の出入りを少なくすることが出来、体温が保持できます。

 

 

水面休憩後2本目。

2本目はまっすぐ沖出ししつつ、壁のマクロを探していきます。

 

 

クレバスから入っていきますが、この地形も覚えやすいので要チェック。

 

 

ここで水深を落とすと行き止まってしまうので中性を保ちます。

 

ヒロウミウシ

昨年カシマカンコ―前ビーチで初めて確認した「ヒロウミウシ」。

今年は鳥取でも大量発生しています。

 

ヒロウミウシ

宙を漂う「ヒロウミウシ」。

まるで金平糖!!

 

 

ここは岩が挟まっており、下から見上げると綺麗です。

一応通ることが出来るのですが、上からは難しそうだったので諦めました。

 

 

クレバスを泳ぐKさん。

 

 

オーバーハングの下はシロガヤでいっぱいです。

素手で触るとかぶれることがあるので注意しましょう。

 

何か生き物ついてないあかな~と思ってみるのですが、今のところワレカラとプランクトンしか見たことありません。

 

 

このシロガヤのある場所は、お椀のように地形が突き出していて覚えやすいです。

 

シロガヤに注意しながらマクロを探すと・・・

 

アカボシウミウシ

「アカボシウミウシ」は初めて見るウミウシ!!

コレクション追加決定です。

 

アリモウミウシ

「アリモウミウシ」はピント微妙💦

昨年は春先のまだ水温の低い季節に大発生していました。

多分暖かくなるといなくなるのでしょう。

 

クロヘリアメフラシ

「クロヘリアメフラシ」。

よく見る生き物ですが、角の先端が赤色の個体と青色の個体がいるのに気付きました。

カシマカンコ―前は青色、鳥取は赤色。

 

また見比べてみます。

 

タツノオトシゴ

そして今回のMVPは「タツノオトシゴ」!!

珍しい生き物の代名詞だと勝手に思っているのですが、見つけた時は本当に嬉しかったです!!

 

タツノオトシゴ

The内地の海の紹介でよく見る写真。

目は真っ赤に充血しています。

 

 

ふう・・・。

 

ミノカサゴ

砂地まで降りていくと「ミノカサゴ」。

 

ハナミノカサゴ

尾鰭の黒点だけ見ると「ハナミノカサゴ」の特徴なのですが、日本海側に居るのか?という素朴な疑問。

多分この個体も「ミノカサゴ」かな。

 

 

マクロ探しで結構エアを消費していたので、砂地もそこそこに帰路につきます。

 

 

途中撮っていただいた写真。

メルカリで購入する時に赤色だと思っていたのが実際はピンクピンクしていました。

 

浅場ではかなり目立つし、別にいっかと意外と前向きです。笑

 

 

こちらは「マーメイド・ウィンドウ」と呼ばれる場所の入口。

中は行き止まりになっており、見上げると切れ目から見える光が綺麗です。

 

ここに来たということは潜降場所よりも北側に居るということです。

このポイント意外と来た道を変えるというのが難しくて、いつもどこかでズレてしまいます。

 

 

まあ大した障害物もないですし、コンパスに従って帰れば元の場所にたどり着きます。

 

 

なんやかんやでで帰ってきました。写真の場所が2本目最初に入っていったクレバスです。最終元の場所に戻って来れればOKですね!!

 

 

ということで「カシマカンコ―前ビーチ」のログでした。

水温19度ということでどうなることかと冷や冷やしていましたが、実際の水中は「冷や」ぐらいの感覚で良い前例が出来ました。生物も狙っていた「ホタテウミヘビ」に加え、見たかった「タツノオトシゴ」も見れて大満足です。

途中は盛大に迷いましたが、バディが楽しかったと言ってくれたので救われました。砂地があることも知らなかったということで、新たな発見もあり結果オーライですね!!

 

Nさん、Kさんありがとうございました!!またよろしくお願いします!!

 

城原海岸 スキンダイビング ログ106

はいさい、

 

6月も半分が終わりました。

1日1日なんとか消化しています。

 

 

ということで「城原海岸」のログです。

5月の終わり。毎度お世話になっている場所です。

そして今回はひょんなところからつながったNさんとのダイビング。

内地に帰ってきてからダイバーと繋がったのはNさんが初めてです。よろしくお願いします!!

 

 

快晴&海況も最高。

後は海水温が上がるのを待つのみです。

 

 

ニセツノヒラムシの仲間。

名前までたどり着いていたはずですが、忘れてしまいました。

 

城原では初めて見るヒラムシ。コレクションに追加決定なのですが地形狙いのGoPro持ちだった為バシッとは撮れずです。

 

 

1つ目のジオへ。2股のトンネル。

夜はここでウミウシを探します。

この近辺で50種近く確認しています。

 

 

そのまま2つ目のジオへ。

このレンズのケラレどうにかならないかな。

 

せっかく買ったのに使いこなせていません😅

 

 

太陽燦々。

せっかく良い地形があって高性能なカメラもあるのに私のセンスと技術力の無さ故に同じ写真ばかりになってしまいます。

 

 

とは言えGoProで撮りに来るのは初めてです。

ブレなくて凄いけどケラレが・・・。

 

 

続いての洞窟へ。

半水面の簡単に出来ちゃいます。

 

 

こちらの洞窟は奥が行き止まり。

寒い時期はカサゴたちが休んでいます。

 

 

奥は行き止まりになっています。

どうやってこんな地形が作られるのかな・・・。

 

 

天井には鍾乳石の赤ちゃん。

 

 

入口付近まで戻ってきました。

右側が入ってきた入口。

左側から出て行きます。

 

 

出口。

ちなみに壁面にはウミウシが結構ついています。

ここで見たのは、アオシロサガミマダラリュウモンオトメetc...

 

 

運が良いとドチザメが居たりするらしい。

変にちょっかい掛けなければ大人しいサメです。

 

写真撮りたいな!!

 

 

こちらは別のトンネル。

よく動画を撮っている場所です。

 

キューバで行けば地形を楽しみつつ、がっつりマクロも楽しめます。

1回ぐらい㊙セルフしてみようかな~~。

 

 

水温18度では1時間も潜っていればガクブルしてきます。

しかしせっかく来たということで2本目はマクロダイブ。

 

Tg5に持ち替えて、気合を入れて潜ります!!

エントリーの時が一番怖い😅

 

ナベカ

ようやく「ナベカ」も出てきました。

 

ヒロウミウシ

去年は城原海岸では1度も見ませんでしたが、今年は参戦。

1年単位で見ても出てくる生き物が変わっています。

 

サガミミノウミウシ

「サガミミノウミウシ」も夏になったら個体数が減ってくるらしい。

今はたっくさん見ることが出来ます!!

 

フタスジミノウミウシ

実は1本目に見つけていた個体の「フタスジミノウミウシ」。

GoProを持っていたので場所だけ覚えました。

 

 

この前食べたカメノテ

城原近辺は漁業権が設定されていないので獲ることも可能です。

 

写真に見える触手は「蔓脚」と呼ばれ、これを使って海中を漂うプランクトンを捕まえて食べます。

 

ノトアリモウミウシ

ラストは水深30㎝のところで「ノトアリモウミウシ」。

今年は大量発生しているようで、幼体がそこかしこに居ました。きっと卵から孵ったばかりなのでしょう。

 

ノトアリモウミウシ

写真のように1つの石の上に3個体集まっています。

ウミウシ探しって本当に不思議で、なんで気付いたのか自分でも分からないことがよくあります。

 

もはや「反射」を使って探しているような感覚です。笑

 

 

ということで「城原海岸」のログでした。

地形にマクロと本当に万能なポイント。

GoProも手に入れたので地形の楽しみもさらに広がりそうです。

 

4月に比べるとだいぶ水温も上がってきました。最初はエントリーした瞬間から手足が痛くなる水温から始まり、震えながらも2本潜れるまでに。

生物も増えてきたし、太陽が出てくる日も多くなっています。ようやくシーズン突入ということで、今年もガンガン潜っていきたいと思います!!

丁度このタイミングで新たなバディもできたということで、海の楽しさがまた広がりそうです。Nさん、ありがとうございました!!

 

 

名嘉真 スキンダイビング ログ105

5はいさい、

 

夏のボーナスは新しいパソコンを買おうかな。

 

 

ということで「名嘉真」のスキンダイビングのログ。

沖縄旅行最後のログになります。天気も風もとんでもなく悪いタイミングだったので潜れる場所は限られていたのですが、ポイントマップ用にいろいろ撮れたらなと思い潜ってきました。

 

バディはHitoikiさんと吉野内さん。

毎度お付き合いありがとうございます!!

 

 

今回もGoPro持ちなので切り抜きメインの構成です。

道路脇から階段を降りてビーチまで行きます。

 

 

雨も降っているし波もあります。

この後雷雨の予報だったので7時集合からのダイビング。

 

 

透明度は相変わらず微妙。

私も3回目ですが、透明度が良かったのは最初の1回だけです。

 

 

隣でクロールをする佳樹さん。

 

 

そんなこんなで根に到着。

名嘉真もナカユクイ同様、縦に伸びるサンゴ礁が複数あります。

 

 

サンゴの種類も同じ「ユビエダハマサンゴ」です。

 

 

メイキング映像。

 

 

画像が荒いのですが、このポイントはいつもタマンが群れています。

そしてなぜか毎回イトヒキフエダイに会います。

 

もう少し余裕があれば砂地の方もいろいろ探したかったのですが、天気の関係で一番の見所へ向かいます。

 

youtu.be

 

 

名嘉真の中でも少し沖にある根。

ナカユクイにある根を3本程くっつけたぐらいの大きさです。

 

 

潜る。

 

 

撮る。

みんなで撮るの楽しい!!

 

素顔は恥ずかしいので挙げませんが、マスク越しであれば許容範囲です!!

 

 

最後は鯉のぼり。

素晴らしい鯉のぼりをありがとうございます!!

 

 

ということで「名嘉真」でした。

雷雲が接近している中での忙しいダイビングでしたので、ポイントマップ更新するまでの情報は集められず。ブイ、サンゴ、砂地、沖の根など見どころとなるポイントは多いので是非とも記事にしたい場所です。あとスキューバでもまだ潜っていないので気になる場所探索したいですね。

 

コンディションの悪い中でしたが一緒に潜っていただきありがとうございました!!

またよろしくお願いします!!

 

 

ホ―シュー北 スキューバダイビング ログ202

はいさい、

 

6月に1日だけ有休もらおうと思っていたのですが、何かと予定が込み合ってとれないかも。となると6月は22日間平日がある計算に!!

これはヤバいぞ🤔

 

 

ということで「ホ―シュー北」のログです!!

1本目に地形をがっつり堪能してしまったので2本目どうしようかと悩んだのですが、定番のホ―シュー北に行こうということで。

基本的にドロップの地形なので泳ぐポイントになりがちですが、ポイントマップ更新用にもいろいろ残しておきたかったので潜ってきました。

 

 

エントリー場所までゾロゾロ歩いて行きます。

1本目に続き、アレンさん、F岡さん、Uさん、アレクよろしくお願いします!!

 

 

エントリー場所。

この場所「トイレットボウル」とも呼ばれているのですが、この日はまさに洋式の水洗トイレ状態。

 

 

気を抜けば波に持ってかれます。

波の周期を吟味しエントリー。

 

 

この画角も良いな🤔

SNSのトプ画にしたい!!

 

 

動画の切り抜き。

サメとドロップの印象の強いホ―シュー北ですが、意外と地形があります。

しかし、どれも深いので私もどこにどんな地形があるかまでは把握できていません。

 

アーチぐらいならあると思うのですが、どのサイトでも紹介されていないというのは、恐らく絶景と言うほどではないからでしょう。

ここにGTでもいるのであれば一見の価値ありですが、それもなさそうです。

 



ずっと進んで2段のトンネルまでやって来ました。

 

シンデレラウミウシ

入口には「シンデレラウミウシ」。

ライトでめちゃくちゃアピールしたのですが、バディたちは全く興味が無さそうでした。笑

 

 

ここも1:1:√2の入口ですね!

 

 

一番深い場所で水深20mほどあります。

まだここをスキンで通る余裕はありません😅

 

 

クレバスを抜けます!!

 

 

写真で見るとかなり狭いですね。

実際通ると人1人余裕です。

 

 

浅い部分のトンネルからはバブルシャワーが上がっています。

ここの景色だけでご飯3杯はいけます!!

 

 

ホ―シュー岩を通過していきます。

 

 

ドロップ沿いを泳いで行くのですが、私は一足先に安停体制。

 

 
 
 
 
 
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安全停止しているのを隠し撮り。

本邦初公開です!!

 

 

ということで「ホ―シュー北」のログでした!!

ポイントマップ用にといろいろ動画は撮りましたが、それだけでも十分過ぎるくらい楽しかったです。やっぱり目的を持って潜ると、それだけで目にする景色が変わってきます。こんなところにアーチがあったんだ、ここは通れなかったんだ。

沖縄にいると欲しい場所の写真をすぐに撮りに行けるので、やっぱり今後更新していくには沖縄移住必須ですね。

 

ではでは、雨の中一緒に潜っていただきありがとうございました!!

 

 

ウドゥイガマ スキューバダイビング ログ201

はいさい、

 

長い長い1週間が始まりました。

なかなかうまくいかんもんだな~と思うわけであります🤔

 

 

ということで「ウドゥイガマ」のログです。

かつてネットの情報を頼りに探しに行った思い出の場所。

+αで今回はJSDFの方々に特別な場所に連れて行っていただきました!!

 

で、その前に・・・

長浜ビーチでダイビングした後は懐かしのご対面。

アレンさん、F岡さん、同郷のMさん、ここまではあったことのある人です。初めましてはUさんとアレク。

 

わざわざお集まりいただきありがとうございますm(__)m

 

 

飲み食いした後でいろいろ散乱していますが、当日5月13日は私の誕生日!!

アレンさんがティラミスを作ってくれました。

 

 

ステッカーもいただきました。どこに貼ろうか悩み中。

私が沖縄を出てから立ち上がったJSDFですが、遂に私も仮入部かな!!笑

 

 

そして翌日。

アレクがアルマゲドン風のカッコ良い写真を撮ってくれました!!

 

アレンさん、F岡さん、Uさん、アレクよろしくお願いします!!

 

 

小雨の中、海中もくらいかな~と思っていたところが、想像以上に抜けた海でした。

やっぱり沖縄の海すごいです!!

 

 

今回は案内していただく側ということで、呑気についてきます。笑

 

メレンゲウミウシ

今回はGoProしか持っていなかったのでマクロはパパっと撮っていきます。

 


カマスがたまに群れている根です。

この辺りも懐かしい景色です。

 

 

超古代生物「ウミシダ」。

 

 

JSDFらしく綺麗な縦列。

 

 

懐かしの「ウドゥイガマ」。

「アポガマ北洞窟」なんかとも言われたり。

ホントのところは私も知りません。

 

 

洞窟の中でも中性浮力を保ったまま入ります。

 

 

中は広めの空間になっています。

ネムリブカが居たり、イイジマフクロウニの仲間が居たりします。

 

見る人が見れば珍しい生き物の宝庫なのでしょうか。

 

 

この日の洞窟の中は透明度抜群!!

海とか清流ではなく、アクリル板の中を通っているぐらいの透き通った透明度でした。

 

 

F岡さんは奥が気になる様子。

 

 

出口へ向かいます。

 

 

出口はやっぱり三角のシルエット!!

1:1:√2

 

 

ノーカットの動画を貼っておきますね!!

 

 

そしてこちらは初めて案内してもらったシークレット洞窟。

 

 

こんなところ入れるのかと思いつつもついていきます。

中は少し広くなっていました。

 

 

!!!!???????

 

 

骸骨あるじゃん!!!

ですがご安心ください。こちらオモチャの骸骨になります。

 

知らないで行ったら卒倒しますね😅

 

 

思い描いていたリアクションが出来なくてすみません🙇

実はもっとヤヴァイの見たことあって・・・。

 

落ち着いて動画を撮ってました。笑

 

 

アオウミガメは深追いしない派。

 

 

安全停止中は自撮りで遊んでました。

浮遊感最高です!!

 

 

最後は波に乗ってエグジット。

北東の風でしたが意外といけるもんですね。

 

 

ということで「ウドゥイガマ」のログでした!!

泳いで歩いて、地形を堪能して最高のダイビングでした。

初めて案内してもらった場所も・・・こんな場所初めて見つけたとなれば大興奮間違いなしですね!!

 

しかし体がなまっていると12Lを背負うがしんどいです。笑

以前はこおのぐらい余裕だったな~~とか思いながら。JSDFは泳いで歩いてガンガン進んでいくチームなので体力強化もしないとですね!!