人生の公開日記

アリガ― スキューバダイビング ログ132

はいさい、

 

最近は風が超いい感じ。沖縄の冬ってこんなだったっけ。去年までのイメージが崩壊しております。

 

 

ということで今回のログは「アリガ―」。

慶良間ボート3本目になります。1本目2本目は慶良間っぽいポイント。綺麗な砂地にデバの群れ。透明度の良い海と砂地に癒されました。

 

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じゃあ潜っていきましょう。

3本目は半ドリフト。流れを期待したのですが、そこまで。あくまで半ドリフトです。

 

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少し泳ぐと、海底に根とケーブルが。

 

ここがメインの根になるのかな。

 

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カクレクマノミ

またまた「カクレクマノミ」にご対面。なんか、なんやろ、結構いるね。笑

ポイント研究がされているということでしょう。

 

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ケラマハナダイ

「ケラマハナダイ」のオスがたくさん!!

これはハナダイ好きにはたまらない根です!!

 

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カシワハナダイ

もっとちゃんと狙いたかった「カシワハナダイ」。

何故か最近マクロモードなのに倍率を下げる癖があり、なんだなんだと戸惑っているうちにタイムリミット。

 

それにしても、ここの根は超楽しかった!!

もっといろんな生き物を撮りたかったです。ここ3本でも満足できます。笑

 

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ふと砂地に目をやると「チンアナゴ」もニョキニョキと。

こちらは「唐馬No.2」の浅瀬で見ているのスルー。今となってはわざわざ深場で習うものではないですね。

 

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ハナゴイ

水深を上げていくと今度は「ハナゴイ」のオス。

こちらは比較的浅い水深から群れています。ハナダイたちと住み分けがされているのか、先ほどの根では全く見ませんでした。

 

いやー楽しんだ楽しんだ。

 

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ネムリブカ

ふと横を見ると「ネムリブカ」。普通に居すぎてレア感ゼロでした。笑

こんな明るいところに居ても良いのか、と心配になりますが、近づくとそそくさと逃げていきました。

 

最後フロートあげて安停中にはメジロ系のサメが泳いでいたそうですが、僕は全く気付かず。見たかった!!

 

 

ということで「アリガ―」でした。

ハナダイ好きにはたまらないポイント。ここに置いていって、後で回収しにきてくれたりしませんかね。笑

やっぱりボートでもセルフ並みの自由度が欲しいと思ってしまいました。

 


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唐馬No.2 スキューバダイビング ログ131

はいさい、

 

私のスキューバのログも遂に180に到達しました。150に到達したのは昨年の12月24日。少し忙しい時期のショップ並みに潜っています。笑

これも有難いことです。適度に休憩を入れつつ、安全に楽しく今後も潜ろうと思います。

 

 

ということで今回のログは「唐馬No.2」そして「ドラゴン・レディ」。

沖縄本島では聞きなれないポイントです。久しぶりにボートで慶良間諸島まで行ってきました!!

 

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道中は波波で吐き気との戦いでしたが、海に入るとこの通り!!

さすが慶良間という透明度。贅沢なひと時です。

 

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フィンの最後の講習を終え、ファンダイビングにうつります。

 

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一足先に私は「スカシテンジクダイ」の根を探索。

 

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オキナワベニハゼ

エビやハタが住んでいましたが、とりあえず初めて見る「オキナワベニハゼ」。

普通種のはず。多分見逃しているものが多いのでしょう。

 

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「アデヤカバイカナマコ」を持たされるフィン。笑

私もナマコは最初怖かったですが、こんな大きなものを持たされるフィンも相当怖かったはず。笑

 

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ポイント名になっている「ドラゴン・レディ」の残骸。

もともとはプロペラ機があったようなのですが、今はこれだけに。(もしかしたらほかにも残骸が落ちているかもしれません。)

 

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クロスジリュウグウウミウシ

最後に「クロスジリュウグウウミウシ」を見てエグジット。砂地をのそのそ歩いていました。

 

2本目は「唐馬No.2」。

No.2があるならNo.1もあるはず。「ドラゴン・レディ」から少ししか離れていませんが、果たしてどんな違いがあるのか。初めてのポイントなので楽しみです!!

 

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潜降してすぐに「チンアナゴ」の群れ。人慣れしているからか全く引っ込みません。

 

にしても少しずれただけでこんなに生きているものが違うのかと。不思議なものです。

 

 
 
 
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ちょっと出てきすぎじゃないですか。笑

 

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カクレクマノミ

カクレクマノミ」もバッチリ。これは誰が見ても、どこで見ても嬉しい生き物。野生感あふれる個体で良かったです。

 

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パッチリーフには「デバスズメ」が身を潜めます。

 

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こちらは圧巻。

これが舞うとめちゃくちゃ綺麗。夏の太陽さんさんの時に見てみたい!!

 

 
 
 
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 慶良間の海のパッチリーフってすごいですよね。沖縄本島では見たことがありません。

 

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さらに「スカシテンジクダイ」の群れ。

ここも結構じっくり探してみたのですが、オコゼは見つからず。ハタとウツボが潜んで居ました。

 

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さらにサンゴの上を泳いでいきます。

15~20mまで枝サンゴが群れているってすごいですよね。砂辺の20mは平たいサンゴしか生えていません。透明度の良さを物語っています。

 

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スカシキヌハダウミウシ

せっせと動いていた「スカシキヌハダウミウシ」。

ウミウシ師匠に同定を依頼したのですが、確定まではいかず。というのもキヌハダウミウシ属の1種のがやたら多いんですよね。しかもどれも似たり寄ったりで、まったく違いが分かりません。

 

とりあえず当ブログでは「キヌハダウミウシ」で紹介しておきます。

 

ということで「唐馬No.2」と「ドラゴン・レディ」でした。

やっぱり慶良間の海は綺麗だな、と思った反面、本島も場所によっては慶良間に全然負けていないなと思いました。ただ、あくまでポイントに

よってなので、悪くてもこのポテンシャルの慶良間はさすがです。3本目も楽しみです🎵

 


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アロマ裏 スキューバダイビング ログ130

はいさい、

 

昨日は寒すぎました・・・。2月はこれがデフォルトなのかな・・・。いくら暖かいとはいえ生きていける気がしません。

 

 

ということで今回のログは「アロマ裏」。

原付ダイバーの原点のポイントです。私が初めて原付で来たのがこのポイント。それから1年経っての再訪は感慨深いものがあります。

 

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 潜っていく前に、何だろう、何かの鳥の集団。小学生くらいかな。

 

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水面移動の末潜降。

過去の記憶から水深は最初10mそこそこだと思っていたのですが、案外深くて、着底すると15mまで行きました。

 

地形はひろーい砂地。透明度は過去最悪。これで普通の可能性大です。笑

 

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途中はちょこちょこ根があります。

探せばウミウシいるのかな~~とか思いつつ、

 

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ミドリリュウグウウミウシ

「ミドリリュウグウウミウシ」が2個体と写真にはありませんが「ムカデミノウミウシ」がいました。よくいるやつらですね。

 

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「ハリセンボン」は休憩中。もともと何かの破片だったように見えます。

 

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エアコンの破片だったり??

 

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ペットボトルの破片だったり??

 

物凄い量のゴミが落ちています。でふと思ったのですが、海の中を掃除したいなと。ここはゴミが溜まりやすいのか、今までに見たことないぐらい大量のごみが落ちています。なのでゴミ掃除仲間を募集します。

 

透明度は最悪なので、2人バディで離れないように海の掃除を。興味のある方はご連絡くださいm(_ _)m

 

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そんなこんなでグルっとドロップまで戻ってきました。

透明度は見ての通り。3m先がぼんやりとしか見えません。

 

現在地はなんとなくでしか把握できていなかったので、1度顔を上げて陸を確認。

どこからでも帰れる距離だったのでアレンさんとは別行動でじっくりマクロを探してみることに。

 

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コノハミドリガイ
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コノハミドリガイ
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コノハミドリガイ

出るは出るは大量の「コノハミドリガイ」。あまりに居すぎるため何個体見たか数えてやろうと数えた結果・・・狭い範囲の中に13個体いました😅

 

「コノハミドリガイ」が大好きすぎてたまらない方は是非こちらへ。笑

 

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テンテンコノハミドリガイ

一応別の種も。「テンテンコノハミドリガイ」。

 

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クシモトミドリガイ

さらに「クシモトミドリガイ」。

 

圧倒的に「コノハミドリガイ」が多いですが、他の種もちょこちょこいるみたいです。と言ってもどれも近い種のみ。これはこれで面白いか⁉

 

 

ということで「アロマ裏」でした。

1回目の来たときはまだまだひよっ子原付ダイバーで、リーフの上しか泳ぎませんでしたが、今回はちゃんと広く泳いできました。まあスキューバとスキン、ソロとバディの違いはありますが、成長を感じたダイビングでもありました。嬉しい😊

 

ではでは、海の掃除ダイブに興味がありましたら連絡ください(`・ω・´)ゞ

 


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大度浜海岸 スキューバダイビング ログ129

はいさい、

 

最近海の忘れ物が多くて困っています。特に朝急いでいる時に多いです。ある時はカメラを忘れ、ある時はダイコンを忘れ、またある時はブーツを忘れ・・・。あ、BCとレギュも忘れたか・・・。😅😅

 

ということで今回のログは「大度浜海岸」。

地形派なら一度は泳いでほしいポイントではありますが、絶対に慣れた人といかないと危ないポイントでもあります。潜っている1時間でも海況が変わる場合も多いですから。

 

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では潜っていきましょう。この日は第2プールの透明度も良かったため1枚撮っちゃいました。ほかの方に効くとここも数年前の台風で浅くなったみたいです。確かに初めて来たときはもっと青かった記憶があるんですよね。

 

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で、ここですね。

第2プールと第3プールの間。ここは周りが荒れていると右方向への流れがすごいです。これこそ慣れた人といかないといけない所以。今回も早め潜降ではいながら進みました。

 

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で本当の潜降。

今回はプールから水路ルート。先ほどの場所が流れていることは陸からも予測できたので予め決めていました。

 

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まずはお馴染みのトンネル。これにはアレンさんも大興奮。地形派に誘います。

 

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何度来ても癒される。ここにお墓を作りたいです。誰も通れなくなりますね。笑

 

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外に出て、アーチを抜け、クレバスを抜けた先は・・・

 

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砂地の広場が!!

私の一番のお気に入りの場所です。アレンさんも大興奮!!地形派に誘います。

 

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さてさてここからぐるっと回って水路へ向かいます。

 

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いつもはドロップ沿いを通るのですが、今回はバディがアレンさんということで少し沖側を泳いでみました。

 

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普通なら知らない未知の場所は怖いと思うのでしょうが、私は逆にワクワクします。アレンさんもおそらく同じでしょう。

 

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そうこうしていると「U.F.O岩」が見えてきました。

残に余裕があったのでもう少し先へ進みます。

 

こうやって広げた地形がいつか役に立つのです。

 

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途中「カクレクマノミ」を上からパチパチ。

 

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結構立派なサンゴの塊があったり、

 

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特徴的な岩があったり。

まあ、こうやって地形を広げても覚えていなければ意味がありませんが。笑

 

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沖側は少し粗目の砂地。

意味ありげな岩の配置。まるで「ストーンヘンジ」のようです。

 

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最後に「ピサの斜塔」でまるでヨーロッパ旅行のような気分を味わいエグジット。

今日も楽しく安全にダイビングを終えることが出来ました🎵

 

 

ということで「大度浜海岸」でした。

ここのポイント、そろそろ沖縄太郎オリジナルの地形派悶絶コースが作れそうです。8割ほど完成していますが、あと2割。このコースは是非とも後世に残したいコース。バディが感動している姿を見たいですね😊

 


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砂辺No.1 スキューバダイビング ログ128

はいさい、

 

今日は久しぶりに休海日。たまには窒素を抜かないと、スキューバもいろいろリスクのある遊びですから。ちなみに昨日まで8日連続でした。笑

今日も誘われたのですが、窒素を抜きたいということで断りゆっくりしていました。今日行っちゃうと次の休みは来週の水曜日なんですよね😅

 

 

ということで今回のログは「砂辺No.1」とNo.2ですが、No.1にまとめました。

今回の目的は30mの世界。まさかバディを連れてまた30mまで泳いでいくとは思いませんでした。砂辺で30mの世界を見たいというモノ好きはあの方しかいません。今回のバディはアレンさん。よろしくお願いします!!

 

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ということで今日も元気に泳いでいきましょう。

まずは砂辺の不思議な地形から。いままでありとあらゆる場所で潜ってきましたが、こんな地形派砂辺でしか見たことがありません。

 

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沖を目指して泳いでいくと、途中でブイを発見。こんなところにあったのかと嬉しくなります。トゲトサカがたくさんついていたのでまた見に来たいブイです。

 

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砂辺は20mがしばらく続いてからスロープのように下がっていき30mに到達します。丁度講習場所からハゼ場へ降りるスロープがもう一つあるイメージです。

 

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で到着30mの世界。ここまで来るのって結構遠いんですよね。今回も何か大きな根がないかなあと思いながら泳ぎますが見つからず。

 

見つかるのはどれも平たい根ばかりです。

 

深場もそこそこに陸を目指して泳ぎます。と言ってもぶっちゃけここまで来ちゃうと見える地形に見分けがつかないので、コンパスを頼りにとりあえず陸を目指そうといった感じです。砂辺は陸に着けばどこからでも上がれますからね。

 

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うお~~良い1枚!!

この写真に写っているのが私なら間違いなくSNSのアイコンにします!!

 

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泳ぎ始めてしばらくすると海底にチェーンが。

おっとなるほど。これは過去に見たことあるなと、現在地を把握することが出来ました。

 

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カクレクマノミ

そうそう「三角の根」の沖です。

いや~今日もなかなか泳ぎました。

 

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安停しながら少し探検。

赤は行き止まりだったようです。

 

写真が少ないのでそのまま2本目も書いちゃいます。

2本目は「砂辺No.2」。

これまた泳いで泳いで沖を目指しました。

 

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水路をまっすぐ進んだドロップで潜降。

こういったえぐれた地形も砂辺独特の地形です。

 

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ブイを横目に沖へ進みます。

船を止めるブイですが、ということはこの辺りを案内しているということ。私は見つけ切れていないけれど見せるものがあるんだろうなあ。と思いながらいつも見ています。

 

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No.2は縦に平行に何本も根が伸びています。隣り合っているNo.1とはまた違った雰囲気を味わえます。

 

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で結構泳いだのですが、行けども行けども30mに到達せず。26mそこそこで引き返しました。

 

せっかくなのでのNo.1の方へ泳いで行き地形の確認をします。ハゼ場はないかな~という淡い期待。

 

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ニセジャノメナマコ(左)とジャノメナマコ(右)

途中「ニセジャノメナマコ」と「ジャノメナマコ」。

「ニセジャノメナマコ」は残波のリーフでナイトをして以来です。触ると幼虫のようにくるまってしまいました。笑

 

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気付いたらNo.1の土管に。

ハゼ場らしいものは見つかりませんでした。

 

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浅場に戻ってきてアレンさんはツインでエアに余裕があったので、少し別行動。ソフトコーラルを楽しんできたようです。

 

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最後にアレンさんお奥さんが見つけた新しい「シーサー」。

。1か月ほど前の写真なのでまた様子が変わっている可能性ありです。

 

 

ということで「砂辺No.1」でした。

まさかバディを砂辺の奥地へ誘う時が来るとは。こんなことに興味を示してくれる人は少ないのでありがたいですね。次回砂辺に原付ダイブに行くときは別のエントリー場所から奥地を目指そうと思います。

 

 
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残波岬 スキューバダイビング ログ127

はいさい、

 

1月とは思えぬ快晴に驚いています。全く嬉しいことではありますが、いや、嬉しいでしかないですね。笑

 

 

ということで今回のログは「残波岬」。

私は残波岬に嫌われているようで、今まで残波に潜るチャンスはあったのですが、ことごとくほかの予定に潰されてしまっています。これだけ海に行って久しぶりの残波岬。実に6月以来です!!

 

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ということでエントリー。この日はクリスマス!!みんなでサンタのコスプレをして潜りました。Tさんエプロンんめくれ上がってますよ!!

 

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ここからGTの穴へ。33mの場所を覗いてきましたが出会えず。

後から聞くと私の30分後に行って見ていた人がいたので、もしかしたら丁度姿が見えない瞬間にきてしまったのでしょうか。もう少し待っていてればよかったです。

 

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ミゾレウミウシ

GTをはずし、ピグミーも分からず・・・。

最初に見つけたのは「ミゾレウミウシ」。お隣さん感覚でとりあえずご挨拶。

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キスジカンテンウミウシ(左)とコンペイトウウミウシ(右)

「キスジカンテンウミウシ」と「コンペイトウウミウシ」はセットで。

コンペイトウは体の形状を表しているのか、それとも黄色い点々一つ一つがコンペイトウなのか。

 

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シラナミイロウミウシ

この子も似た配色のものが多いんですよね「シラナミイロウミウシ」。

白波じゃいかんかったのか??とも思ったのですが、シラナミ/イロウミウシなのでしょう。イロウミウシ科なので。

 

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キイロイボウミウシ

イボ系の中では比較的会えると嬉しい「キイロイボウミウシ」。

カラフルだとイボでも嬉しくなります🎵

 

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エアも少なくなったしそろそろ上がるか、という時に2人バディのダイバーが泳いでいきました。

 

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で、気付けば一緒に潜っていました。笑

私のブログもちょろっと読んでくださっていたようで、徐々に認知されはじめ嬉しかったです🎉🎉

 

すなおさんと、よっぴさん、よろしくお願いします!!

 

お2人は1本目にピグミーを見ていたようで、どうしても見たかったので案内していただきました。

 

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途中の地形。アーチやクレバスなど、面白い地形が広がります。ただ、残波となると平気で30m越えてしまうんですよね。探検するには深すぎる・・・。

 

でピグミーが必ずいるというヤギを教えていただき、探してみたのですが全く見つからず😅😅

ちょっと擬態上手過ぎませんかね。

 

私は見つけられませんでしたが、翌日また二人が行くとちゃんといたそうです。

 

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センテンイロウミウシ

センテンの仲間は見分けるのが非常に難しく、図鑑の写真と睨めっこしながらなんとか同定。「センテンイロウミウシ」であっているとお墨付きをもらいました。

 

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タスジウミシダウバウオ

ウミシダにちょこんと「タスジウミシダウバウオ」。

ウミシダとこの魚はどういった関係なのでしょうか。共生ではあるのでしょうが、その場合双方にメリットがあることが多いですよね。

 

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ヨセナミウミウ

シラナミが居れば「ヨセナミウミウシ」もいます。

最もなにが「寄せ波」なのかは不明です。しかし緑色の体に宝石をちりばめたような美しさ。緑色の生き物って擬態上手感満載ですよね。笑う

 

 

ということで「残波岬」でした。

クリスマスダイブに思わぬ新たな潜り仲間という最高のプレゼント。どうやらピグミー探すのお上手そうなのでまた一緒に行きましょう!!そして是非私に最高のブログネタを提供してください。笑

 


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ウドゥイガマ スキューバダイビング ログ126

はいさい、

 

いつも一緒に潜って下さっている皆様へ。有難いことに私の潜り仲間もかなり多くなってきました。日々の予定がダイビングで埋め尽くされておりますが、残り少ない期間でいろいろ成し遂げるために予定がかなり流動的になるかもしれません。思わぬチャンスが舞い込んできた場合は予定を変更させていただくことがあると思いますが、ご了承ください。m(_ _)m

 

 

ということで今回のログは「ウドゥイガマ」。

いったいいつになったら年を越すんだ・・・。サボっていた付けが今に回ってきています💦

 

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ということでまずはヤギへ。

ここでピグミーを見つけてやろうという魂胆ですが、あえなく返り討ちにあいました・・・。

 

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ふと横を見ると何やら面白い魚が。名前がわからないなあ。

目の上の黒点が眉毛みたいで可愛いです。

 

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タテジマヤッコ

「タテジマヤッコ」もドロップの20m辺りからよく見かけます。南部にいないかなあとか思ったり思わなかったり。

 

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サラサゴンべ

サンゴにちょこんと「サラサゴンべ」。

撮ってほしそうに構えていました。笑

 

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メガネゴンべ

「メガネゴンべ」も珍しくはないのですが、黒色じゃんと思って1枚パシャリ。図鑑には色違いが乗っていましたが、何によるものなのかは分かりませんでした。

 

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ワカウツボ

「ワカウツボ」も頑張って威嚇中。全然怖くないのが玉に瑕。笑

 

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ふと上を見上げると人が泳いでいました。

バディのTさんです。もう一人のAさんは壁に張り付いてカサカサしていました。笑

 

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ユキヤマウミウシ

アルプス山脈「ユキヤマウミウシ」。触角がないと、ただ雪山があるだけみたいですね。

 

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コールマンウミウシ

 

「コールマンウミウシ」ってこのサイズしか見ないよね。これで最大だったりするのかな。

 

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イガグリウミウシ

「イガグリウミウシ」。触角の長さから、こっちの方がウサギっぽいと思います。

 

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オレンジの小さいやつ。案外どこにでもいるので最近んはスルーしがち。

 

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深場に長くいたので、長めの安停もここでならいくらでも過ごせます。

 

 
 
 
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ご覧の通り。普通に撮ってこの綺麗さ。魚って冬の方が多くなるのかな。最近は魚影が濃い気がします。

 

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キンギョハナダイ
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キンギョハナダイ

動画と一緒にいろんな「キンギョハナダイ」のオスたち。どうやら私旗立っている系の魚が好きなようです。いつの間にかフォルダが「キンギョハナダイ」でいっぱいになっていました。笑

 

 

ということで「ウドゥイガマ」でした。

どうやったらピグミー見つけられるのーーーー!!!!一度見つけられると次からわかるようになるとは聞くのですが・・・。深場にあるのでじっくり探せないし・・・。自力で見つけられるのはいつになるのやら。先はまだまだ長そうです。

 


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なかゆくい スキューバダイビング ログ125

はいさい、

 

今日カキを食べまくりました。当たらないかなあ、当たらないかなあ。当たっちゃダメか!!笑

 

 

ということで今回のログは「なかゆくい」。

2本目はN.Tさん、Aさんと合流して途中まで一緒に潜ってきました。

 

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まずはみんなで記念撮影。クリスマス前ということでみんなでコスプレしています。

ちなみにサンタさんは上下で400円、帽子が100円でした。500円でサンタに慣れるのであれば安いもんです。

 

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カクレクマノミ

2本目も同じく「カクレクマノミ」を見てから。と言っても写真はイソギンチャクしか映っていません。笑

ここにはちゃんといますよ~~。

 

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サビウツボ

「サビウツボ」もチラリと体を出していました。隠れられてないですよ~~。

 

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ここから1本目と同じルートへ。

 

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魚網もありますし、

 

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中層ブイもあります。

 

ここでAさんとN.Tさんは途中下車。

ナカモトイロワケハゼの残骸の場所は伝えたので、夏に写真が届くのが楽しみです🎵

 

ちなみに、やはり残骸しかなかったようです。

 

ここから私とアレンさんはさらに沖へ。

着底すると-35mはありそうなので中層を泳いでいきます。

 

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で、こんなところで「トウアカクマノミ」を発見。この時点で30mなので、ここの家族は35m辺りにいるのでは??

ここまで降りていく勇気はなかったです。笑

 

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何もない中層をコンパスを頼りに進んでいきます。

巨大な根でもないかな~という淡い期待も虚しく、特に何かあるわけではありませんでした。

 

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陸方向へ戻っていく途中でまたまた「カクレクマノミ」を発見。

これも写真には写っていないですが、ちゃんと暮らしています。笑

 

なんか「カクレクマノミ」も最近はよく見るのでワイドで横着してしまっています💦

会えるのはめちゃくちゃありがたいですよ!!

 

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ここでN.Tさん、Aさんと合流。と言ってもすれ違っただけ。

しかし広い海の中でまた出会えるのは嬉しい出来事です。

 

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私たちはお先にエグジット。

根と砂地のコントラストが大好きです。透明度が良いとめちゃくちゃ綺麗です

🎵

 

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安停中は「オオメカマス」の群れを追いかけながら。

いつの間にか安停が終わっています。

 

 

ということで「なかゆくい」でした。

今回は1本目に行った場所からさらに沖へ向かってみました。深い砂地が広がり、たまーに平たい根がちらほらと。「トウアカクマノミ」を発見できたのは収穫ですが、わざわざあちらの方まで行く必要はないですよね。笑

浅場のトウアカが台風で全滅してしまった時用に残しておくとしましょう。

 


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なかゆくい スキューバダイビング ログ124

はいさい、

 

東京事変のチケットももうそろそろ抽選に参加しないといけません。どんなスケジュールで行こうか・・・。予定が立て込んでいるので何とかせねば。

 

 

ということで今回のログは「なかゆくい」。

ここのとても深い場所にいる「ナカモトイロワケハゼ」のお家の場所がおおよそ分かったので確認しに行ってきました。

 

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カクレクマノミ

まずは「カクレクマノミ」。

ここのポイントは本当に多いですね。ここだけでも5家族、もう少し範囲を広げるとさらに3家族住んでいます。

 

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ここから沖へ。

まずは漁網の方向へ。

 

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漁網が見えたら次は左方向へ泳いでいきます。何度かは覚えていませんが、砂地の上を中層移動すればいづれ着きます。

 

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で目的の中層ブイ。ちゃんとありますね。透明度のあまりよくない中広―い砂地の上を泳いでいくので、高所に強い方でないとエアの減りが速くなり、仲本さん家についても何も楽しめないまま、はい帰ろうということになってしまいます。

 

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目的のビンもちゃんとおいてありましたが、中は不在で、代わりに砂が詰まっていました。

 

後から調べると、ここのほかにもナカモト牧場があるとか、7月~10月の間限定で放牧しているとか。いづれにせよ真偽のほどは闇の中です。

 

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これはナカモトイロワケハゼには大きすぎるかな。笑

大型の魚が入れるレベル。いずれ良い住処にはなりそうですね。

 

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ここからずーっと右側へ。

どこからが「クロスライン」なのかは定かではありませんが、ぽいのはたくさんあります。またこっちの深場を広く探索してみたいな。

 

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カメさんが休憩中。

 

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その近くのカメの寝床には3匹が休憩していました。ここでは過去に5匹寝ているのを見たことがあります。

そして、奥で眠っているのはアレンさんです。笑

 今日は3個体と1人にあうことが出来ました。

 

 
 
 
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ここからの「トウアカクマノミ」が不安要素。砂地で目印がないのでいつも勘で進んでいます。いままで外したことがないのは運が良いから。

 

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トウアカクマノミ

太陽が出ていると明るいなあ。イソギンチャクの丸みも良い感じ!!

表紙を飾れる1枚です。

 

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目印となる人工物には新たにブイがついていました。

ちょくちょくブイの場所が変わっているから面倒なんだよなあ。

 

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カクレクマノミ

安停止しながら撮れる「カクレクマノミ」。

この近くにもう1つイソギンチャクがあったのですが、そちらは跡形もなくなくなっています。

 

 

ということで「なかゆくい」でした。

やっぱり海は楽しいなあ。潜るたびに新たな発見があります。探索すればするほど気になる場所が増えていきます。ナカモトイロワケハゼはいませんでしたが、残骸を確認できただけでも満足。今年夏にでもバディにこの情報を伝え確認してきてもらいましょう。私は内地で羨ましいと思いながらそれを聞くこととします。

 


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パルプンテ スキューバダイビング ログ123

はいさい、

 

沖縄の海水温も遂に21度になる場所も出てきました。これでも例年よりも暖かいみたいです。これは海の神様からのメッセージなのでしょうか。「もっと海を楽しみ尽くせよ!!」という。

 

 

ということで今回のログは「パルプンテ」。

巷で噂になっている「ナカモトイロワケハゼ」のホネホネハウスVerを探しに行ってきました。

 

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ということでエントリー。

今回はホネホネハウスの探索メイン。広く探索するために、まずは90度の方向に降りてゆき、15mラインを中層から210度の方向へ探してゆきました。

 

写真はその途中。こういった目印がありすぎると逆に混乱してしまいます。

 

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スカシテンジクダイの根

案外「スカシテンジクダイ」の根などの魚影の濃い根は大好物。探せばいろんな生き物がいます。今回は探索なのでちらっとだけ確認。

 

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ヒレナガネジリンボウ

近くには「ヒレナガネジリンボウ」もいました。-11mぐらいにいるのでヘルシーですね。真栄田岬の3分の一、砂辺の2分の1です。

 

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カクレクマノミ

そして「カクレクマノミ」も発見。めちゃくちゃおおきな「センジュイソギンチャク」でした。カクレも綺麗な個体です。

 

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ここからどんどん横へ泳いでいきます。

今回のバディはHさん。よろしくお願いします!!

 

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で、気づいたのは漁網がたくさんあるということ。

本当はいつもの「ナカモトイロワケハゼ」にも会いに行く予定だったのですが沖側を通り過ぎて行ってしまったようです。

 

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道中は仲本さん家の残骸も落ちていました。

 

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さらに進んでいくと何やらポツポツと落ちています。

 

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なんかボール?のようなもので覆われていました。

今回は探索が長かったので、次回来た時にじっくり撮影することにします。

 

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 エグジット場所にはブロックが転がっていました。以前「ゆうなんぎ」で潜った時も見たこのブロック。この辺りの地形がつながりました。

 

 

ということで「パルプンテ」でした。

今回はHさんとあらゆる情報を集め、つなぎ合わせおおよその位置をつかんでから何とか発見に至りました。これもセルフの魅力です。ショップで潜るとこんなに自由に探索はできませんからね。いやー今回のダイビングも楽しかった!!

 


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