人生の公開日記

城原海岸 スキンダイビング ログ107

はいさい、

 

人生山あり谷あり、いろんなことがあるなと思う今日この頃。

 

 

ということで「城原海岸」のログです!!

そして今回は・・・ナイト解禁です!!

カシマカンコ―前ビーチでスキューバ2本潜った後、帰路についていたところ忘れ物に気付きカシマカンコ―まで戻りました。せっかく戻ってきたし1本潜ってやろうと、潜りたさ半分、ゆっくり帰りたさ半分。

 

こういうのはやってしまった者勝ちです。

 

 

ということでやって来ました!!

ナイトというよりかはサンセットダイブです。

 

向こうの方にうっすら夕陽が見えます。

 

 

城原の海はいつも海藻たちが迎えてくれます。

この海藻の内側と外側で水温も結構違いまして、自然の力は凄いです!

 

トミノウミウシの幼体

早速見つけました。「セトミノウミウシ」の幼体。

よく見るセスジミノとは違うな~と思いながら図鑑を調べたのですが、まったく見当もつかず。詳しい方に教えてもらいようやく名前が分かりました。

 

幼体まではカバーしきれないな💦

 

フジエラミノウミウシ

続いて「フジエラミノウミウシ」。

昨年は夏の終わりごろからよく見かけるようになりましたが、今年はこの季節からたくさんいます。

 

カエラミノウミウシ

「アカエラミノウミウシ」も定番になりつつありますね。

 

 

目に入る生き物をどんどん撮っていきます。

というのも、この時水温が19度。

 

濡れウエットで入っているため、体温的にも限界は早々にやって来ます。

 

 

「アズキウミウシ」。

このミドリガイも個体差が結構ありますね。青色がハッキリしていると美しいです。

 

ユビウミウシ

「ユビウミウシ」。

口元にある触手?が指のように見えることから名前がついています。

 

 

ウオノエ、グソクムシ辺りかな~と思ったのですが、ハッキリしたことは分からず。

 

シロイバラウミウシ

「シロイバラウミウシ」もここでは定番になりつつあります。

他に「ヒメイバラウミウシ」「クロイバラウミウシ」「イバラウミウシ」も近辺で確認されているのでこの際一網打尽にしたいです。

 

ホシアカリミノウミウシ

ウミウシラストは「ホシアカリミノウミウシ」。

本ログ2個体目の初見ウミウシです!!

 

本当に小さな個体で、背景と同化したりとなかなか撮影が難しかったです。

小さなオーバーハングの下についていたので息継ぎした後再度見つけるのが大変でした💦

もう1個体さらに小さいのがいたのですが、そちらは諦めました。

 

 

1時間も潜っていると震えが止まらなくなってきたので、ぼちぼち上がりますが、最後に不思議なものを見つけました。

何かの卵なのかな~と思って調べたのですが、私の検索能力ではヒットせず・・・。

いまだに正体は不明です。

 

 

ということで城原海岸のログでした!!

今季初ナイトの開催。

寒いのは承知で入りましたが、ほぼ動かなくてもなんとか1時間耐えることが出来ました。春先は泳いでいても40分が限界から始まり、徐々に海活広げています。

今年の夏はとんでもなく忙しくなりそうです・・・!!

 

カシマカンコ―前ビーチ スキューバダイビング ログ203

はいさい、

 

クーラーの気持ち良い季節になってきました。

 

 

ということで今回は「カシマカンコ―前ビーチ」。

私自身2度目の場所です。水温25度まで上がってくれることを期待していたのですがそんなに上がるわけもなく、震えながら潜ることを覚悟のうえでのスキューバです。笑

 

 

ベタベタのカシマカンコー。

9時集合のため早起きしてやって来ました。

 

 

で、さっそくエントリー。笑

Nさんは2度目、Kさんは初めてのバディです。よろしくお願いします!!

 

 

2度目のカシマカンコ―前ビーチ。透明度は良好。陸は150度に設定。

僭越ながら先頭を泳がせていただきます。迷ったらゴメンなさい!!と心の中で思いながら。笑

 

 

取り敢えず昨年の記憶を頼りに地形に沿って泳ぎます。

 

 

特徴的な地形は記録していきます。

 

 

ミニアーチ。

こんなところにこんな地形あったっけな~と思いながら潜ろうと思ったのですが無理そうだったので諦めました。

 

 

近くには気になる地層がありました。

多分この辺りで水深下げちゃったのがダメだったのかな。

 

結局大きい方のアーチにはたどり着けずです・・・。

 

 

そうなると平坦な地形で現在地を知るのはなかなか難しいです。

それに2回目ですから!!と言い訳をしておきます。笑

 

取り敢えず大きなタイがいました。

美味しそう!

 

 

その後紆余曲折しながら砂地まで降りてきました。

砂地まで降りると後は簡単。見慣れた地形があったのですぐに把握できました。

 

この魚が群れている根も覚えていた地形の1つです。

 

 

そして特にここの地形。

切り立った城壁のような地形は、私にとって覚えやすい場所でした。

 

やっぱり1つ起点となる場所を作っておくのは大事ですね。

 

 

そしてこちら砂地に行ったら探そうと思ていた生き物。

意外とすぐいました・・・。

 

ホタテウミヘビ

「ホタテウミヘビ」です!!

沖縄には「ミナミホタテウミヘビ」がいるのですが、結局最後まで見ることは出来ずでした。

 

昨年あっさり見ることが出来てめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

 

Tシャツを持っているぐらいには好きな生き物です!!

 

そんなこんなで1本目終了。

意外と19度の水温でも50分は耐えれました。

無駄な動きを無くすと海水の出入りを少なくすることが出来、体温が保持できます。

 

 

水面休憩後2本目。

2本目はまっすぐ沖出ししつつ、壁のマクロを探していきます。

 

 

クレバスから入っていきますが、この地形も覚えやすいので要チェック。

 

 

ここで水深を落とすと行き止まってしまうので中性を保ちます。

 

ヒロウミウシ

昨年カシマカンコ―前ビーチで初めて確認した「ヒロウミウシ」。

今年は鳥取でも大量発生しています。

 

ヒロウミウシ

宙を漂う「ヒロウミウシ」。

まるで金平糖!!

 

 

ここは岩が挟まっており、下から見上げると綺麗です。

一応通ることが出来るのですが、上からは難しそうだったので諦めました。

 

 

クレバスを泳ぐKさん。

 

 

オーバーハングの下はシロガヤでいっぱいです。

素手で触るとかぶれることがあるので注意しましょう。

 

何か生き物ついてないあかな~と思ってみるのですが、今のところワレカラとプランクトンしか見たことありません。

 

 

このシロガヤのある場所は、お椀のように地形が突き出していて覚えやすいです。

 

シロガヤに注意しながらマクロを探すと・・・

 

アカボシウミウシ

「アカボシウミウシ」は初めて見るウミウシ!!

コレクション追加決定です。

 

アリモウミウシ

「アリモウミウシ」はピント微妙💦

昨年は春先のまだ水温の低い季節に大発生していました。

多分暖かくなるといなくなるのでしょう。

 

クロヘリアメフラシ

「クロヘリアメフラシ」。

よく見る生き物ですが、角の先端が赤色の個体と青色の個体がいるのに気付きました。

カシマカンコ―前は青色、鳥取は赤色。

 

また見比べてみます。

 

タツノオトシゴ

そして今回のMVPは「タツノオトシゴ」!!

珍しい生き物の代名詞だと勝手に思っているのですが、見つけた時は本当に嬉しかったです!!

 

タツノオトシゴ

The内地の海の紹介でよく見る写真。

目は真っ赤に充血しています。

 

 

ふう・・・。

 

ミノカサゴ

砂地まで降りていくと「ミノカサゴ」。

 

ハナミノカサゴ

尾鰭の黒点だけ見ると「ハナミノカサゴ」の特徴なのですが、日本海側に居るのか?という素朴な疑問。

多分この個体も「ミノカサゴ」かな。

 

 

マクロ探しで結構エアを消費していたので、砂地もそこそこに帰路につきます。

 

 

途中撮っていただいた写真。

メルカリで購入する時に赤色だと思っていたのが実際はピンクピンクしていました。

 

浅場ではかなり目立つし、別にいっかと意外と前向きです。笑

 

 

こちらは「マーメイド・ウィンドウ」と呼ばれる場所の入口。

中は行き止まりになっており、見上げると切れ目から見える光が綺麗です。

 

ここに来たということは潜降場所よりも北側に居るということです。

このポイント意外と来た道を変えるというのが難しくて、いつもどこかでズレてしまいます。

 

 

まあ大した障害物もないですし、コンパスに従って帰れば元の場所にたどり着きます。

 

 

なんやかんやでで帰ってきました。写真の場所が2本目最初に入っていったクレバスです。最終元の場所に戻って来れればOKですね!!

 

 

ということで「カシマカンコ―前ビーチ」のログでした。

水温19度ということでどうなることかと冷や冷やしていましたが、実際の水中は「冷や」ぐらいの感覚で良い前例が出来ました。生物も狙っていた「ホタテウミヘビ」に加え、見たかった「タツノオトシゴ」も見れて大満足です。

途中は盛大に迷いましたが、バディが楽しかったと言ってくれたので救われました。砂地があることも知らなかったということで、新たな発見もあり結果オーライですね!!

 

Nさん、Kさんありがとうございました!!またよろしくお願いします!!

 

城原海岸 スキンダイビング ログ106

はいさい、

 

6月も半分が終わりました。

1日1日なんとか消化しています。

 

 

ということで「城原海岸」のログです。

5月の終わり。毎度お世話になっている場所です。

そして今回はひょんなところからつながったNさんとのダイビング。

内地に帰ってきてからダイバーと繋がったのはNさんが初めてです。よろしくお願いします!!

 

 

快晴&海況も最高。

後は海水温が上がるのを待つのみです。

 

 

ニセツノヒラムシの仲間。

名前までたどり着いていたはずですが、忘れてしまいました。

 

城原では初めて見るヒラムシ。コレクションに追加決定なのですが地形狙いのGoPro持ちだった為バシッとは撮れずです。

 

 

1つ目のジオへ。2股のトンネル。

夜はここでウミウシを探します。

この近辺で50種近く確認しています。

 

 

そのまま2つ目のジオへ。

このレンズのケラレどうにかならないかな。

 

せっかく買ったのに使いこなせていません😅

 

 

太陽燦々。

せっかく良い地形があって高性能なカメラもあるのに私のセンスと技術力の無さ故に同じ写真ばかりになってしまいます。

 

 

とは言えGoProで撮りに来るのは初めてです。

ブレなくて凄いけどケラレが・・・。

 

 

続いての洞窟へ。

半水面の簡単に出来ちゃいます。

 

 

こちらの洞窟は奥が行き止まり。

寒い時期はカサゴたちが休んでいます。

 

 

奥は行き止まりになっています。

どうやってこんな地形が作られるのかな・・・。

 

 

天井には鍾乳石の赤ちゃん。

 

 

入口付近まで戻ってきました。

右側が入ってきた入口。

左側から出て行きます。

 

 

出口。

ちなみに壁面にはウミウシが結構ついています。

ここで見たのは、アオシロサガミマダラリュウモンオトメetc...

 

 

運が良いとドチザメが居たりするらしい。

変にちょっかい掛けなければ大人しいサメです。

 

写真撮りたいな!!

 

 

こちらは別のトンネル。

よく動画を撮っている場所です。

 

キューバで行けば地形を楽しみつつ、がっつりマクロも楽しめます。

1回ぐらい㊙セルフしてみようかな~~。

 

 

水温18度では1時間も潜っていればガクブルしてきます。

しかしせっかく来たということで2本目はマクロダイブ。

 

Tg5に持ち替えて、気合を入れて潜ります!!

エントリーの時が一番怖い😅

 

ナベカ

ようやく「ナベカ」も出てきました。

 

ヒロウミウシ

去年は城原海岸では1度も見ませんでしたが、今年は参戦。

1年単位で見ても出てくる生き物が変わっています。

 

サガミミノウミウシ

「サガミミノウミウシ」も夏になったら個体数が減ってくるらしい。

今はたっくさん見ることが出来ます!!

 

フタスジミノウミウシ

実は1本目に見つけていた個体の「フタスジミノウミウシ」。

GoProを持っていたので場所だけ覚えました。

 

 

この前食べたカメノテ

城原近辺は漁業権が設定されていないので獲ることも可能です。

 

写真に見える触手は「蔓脚」と呼ばれ、これを使って海中を漂うプランクトンを捕まえて食べます。

 

ノトアリモウミウシ

ラストは水深30㎝のところで「ノトアリモウミウシ」。

今年は大量発生しているようで、幼体がそこかしこに居ました。きっと卵から孵ったばかりなのでしょう。

 

ノトアリモウミウシ

写真のように1つの石の上に3個体集まっています。

ウミウシ探しって本当に不思議で、なんで気付いたのか自分でも分からないことがよくあります。

 

もはや「反射」を使って探しているような感覚です。笑

 

 

ということで「城原海岸」のログでした。

地形にマクロと本当に万能なポイント。

GoProも手に入れたので地形の楽しみもさらに広がりそうです。

 

4月に比べるとだいぶ水温も上がってきました。最初はエントリーした瞬間から手足が痛くなる水温から始まり、震えながらも2本潜れるまでに。

生物も増えてきたし、太陽が出てくる日も多くなっています。ようやくシーズン突入ということで、今年もガンガン潜っていきたいと思います!!

丁度このタイミングで新たなバディもできたということで、海の楽しさがまた広がりそうです。Nさん、ありがとうございました!!

 

 

名嘉真 スキンダイビング ログ105

5はいさい、

 

夏のボーナスは新しいパソコンを買おうかな。

 

 

ということで「名嘉真」のスキンダイビングのログ。

沖縄旅行最後のログになります。天気も風もとんでもなく悪いタイミングだったので潜れる場所は限られていたのですが、ポイントマップ用にいろいろ撮れたらなと思い潜ってきました。

 

バディはHitoikiさんと吉野内さん。

毎度お付き合いありがとうございます!!

 

 

今回もGoPro持ちなので切り抜きメインの構成です。

道路脇から階段を降りてビーチまで行きます。

 

 

雨も降っているし波もあります。

この後雷雨の予報だったので7時集合からのダイビング。

 

 

透明度は相変わらず微妙。

私も3回目ですが、透明度が良かったのは最初の1回だけです。

 

 

隣でクロールをする佳樹さん。

 

 

そんなこんなで根に到着。

名嘉真もナカユクイ同様、縦に伸びるサンゴ礁が複数あります。

 

 

サンゴの種類も同じ「ユビエダハマサンゴ」です。

 

 

メイキング映像。

 

 

画像が荒いのですが、このポイントはいつもタマンが群れています。

そしてなぜか毎回イトヒキフエダイに会います。

 

もう少し余裕があれば砂地の方もいろいろ探したかったのですが、天気の関係で一番の見所へ向かいます。

 

youtu.be

 

 

名嘉真の中でも少し沖にある根。

ナカユクイにある根を3本程くっつけたぐらいの大きさです。

 

 

潜る。

 

 

撮る。

みんなで撮るの楽しい!!

 

素顔は恥ずかしいので挙げませんが、マスク越しであれば許容範囲です!!

 

 

最後は鯉のぼり。

素晴らしい鯉のぼりをありがとうございます!!

 

 

ということで「名嘉真」でした。

雷雲が接近している中での忙しいダイビングでしたので、ポイントマップ更新するまでの情報は集められず。ブイ、サンゴ、砂地、沖の根など見どころとなるポイントは多いので是非とも記事にしたい場所です。あとスキューバでもまだ潜っていないので気になる場所探索したいですね。

 

コンディションの悪い中でしたが一緒に潜っていただきありがとうございました!!

またよろしくお願いします!!

 

 

ホ―シュー北 スキューバダイビング ログ202

はいさい、

 

6月に1日だけ有休もらおうと思っていたのですが、何かと予定が込み合ってとれないかも。となると6月は22日間平日がある計算に!!

これはヤバいぞ🤔

 

 

ということで「ホ―シュー北」のログです!!

1本目に地形をがっつり堪能してしまったので2本目どうしようかと悩んだのですが、定番のホ―シュー北に行こうということで。

基本的にドロップの地形なので泳ぐポイントになりがちですが、ポイントマップ更新用にもいろいろ残しておきたかったので潜ってきました。

 

 

エントリー場所までゾロゾロ歩いて行きます。

1本目に続き、アレンさん、F岡さん、Uさん、アレクよろしくお願いします!!

 

 

エントリー場所。

この場所「トイレットボウル」とも呼ばれているのですが、この日はまさに洋式の水洗トイレ状態。

 

 

気を抜けば波に持ってかれます。

波の周期を吟味しエントリー。

 

 

この画角も良いな🤔

SNSのトプ画にしたい!!

 

 

動画の切り抜き。

サメとドロップの印象の強いホ―シュー北ですが、意外と地形があります。

しかし、どれも深いので私もどこにどんな地形があるかまでは把握できていません。

 

アーチぐらいならあると思うのですが、どのサイトでも紹介されていないというのは、恐らく絶景と言うほどではないからでしょう。

ここにGTでもいるのであれば一見の価値ありですが、それもなさそうです。

 



ずっと進んで2段のトンネルまでやって来ました。

 

シンデレラウミウシ

入口には「シンデレラウミウシ」。

ライトでめちゃくちゃアピールしたのですが、バディたちは全く興味が無さそうでした。笑

 

 

ここも1:1:√2の入口ですね!

 

 

一番深い場所で水深20mほどあります。

まだここをスキンで通る余裕はありません😅

 

 

クレバスを抜けます!!

 

 

写真で見るとかなり狭いですね。

実際通ると人1人余裕です。

 

 

浅い部分のトンネルからはバブルシャワーが上がっています。

ここの景色だけでご飯3杯はいけます!!

 

 

ホ―シュー岩を通過していきます。

 

 

ドロップ沿いを泳いで行くのですが、私は一足先に安停体制。

 

 
 
 
 
 
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安全停止しているのを隠し撮り。

本邦初公開です!!

 

 

ということで「ホ―シュー北」のログでした!!

ポイントマップ用にといろいろ動画は撮りましたが、それだけでも十分過ぎるくらい楽しかったです。やっぱり目的を持って潜ると、それだけで目にする景色が変わってきます。こんなところにアーチがあったんだ、ここは通れなかったんだ。

沖縄にいると欲しい場所の写真をすぐに撮りに行けるので、やっぱり今後更新していくには沖縄移住必須ですね。

 

ではでは、雨の中一緒に潜っていただきありがとうございました!!

 

 

ウドゥイガマ スキューバダイビング ログ201

はいさい、

 

長い長い1週間が始まりました。

なかなかうまくいかんもんだな~と思うわけであります🤔

 

 

ということで「ウドゥイガマ」のログです。

かつてネットの情報を頼りに探しに行った思い出の場所。

+αで今回はJSDFの方々に特別な場所に連れて行っていただきました!!

 

で、その前に・・・

長浜ビーチでダイビングした後は懐かしのご対面。

アレンさん、F岡さん、同郷のMさん、ここまではあったことのある人です。初めましてはUさんとアレク。

 

わざわざお集まりいただきありがとうございますm(__)m

 

 

飲み食いした後でいろいろ散乱していますが、当日5月13日は私の誕生日!!

アレンさんがティラミスを作ってくれました。

 

 

ステッカーもいただきました。どこに貼ろうか悩み中。

私が沖縄を出てから立ち上がったJSDFですが、遂に私も仮入部かな!!笑

 

 

そして翌日。

アレクがアルマゲドン風のカッコ良い写真を撮ってくれました!!

 

アレンさん、F岡さん、Uさん、アレクよろしくお願いします!!

 

 

小雨の中、海中もくらいかな~と思っていたところが、想像以上に抜けた海でした。

やっぱり沖縄の海すごいです!!

 

 

今回は案内していただく側ということで、呑気についてきます。笑

 

メレンゲウミウシ

今回はGoProしか持っていなかったのでマクロはパパっと撮っていきます。

 


カマスがたまに群れている根です。

この辺りも懐かしい景色です。

 

 

超古代生物「ウミシダ」。

 

 

JSDFらしく綺麗な縦列。

 

 

懐かしの「ウドゥイガマ」。

「アポガマ北洞窟」なんかとも言われたり。

ホントのところは私も知りません。

 

 

洞窟の中でも中性浮力を保ったまま入ります。

 

 

中は広めの空間になっています。

ネムリブカが居たり、イイジマフクロウニの仲間が居たりします。

 

見る人が見れば珍しい生き物の宝庫なのでしょうか。

 

 

この日の洞窟の中は透明度抜群!!

海とか清流ではなく、アクリル板の中を通っているぐらいの透き通った透明度でした。

 

 

F岡さんは奥が気になる様子。

 

 

出口へ向かいます。

 

 

出口はやっぱり三角のシルエット!!

1:1:√2

 

 

ノーカットの動画を貼っておきますね!!

 

 

そしてこちらは初めて案内してもらったシークレット洞窟。

 

 

こんなところ入れるのかと思いつつもついていきます。

中は少し広くなっていました。

 

 

!!!!???????

 

 

骸骨あるじゃん!!!

ですがご安心ください。こちらオモチャの骸骨になります。

 

知らないで行ったら卒倒しますね😅

 

 

思い描いていたリアクションが出来なくてすみません🙇

実はもっとヤヴァイの見たことあって・・・。

 

落ち着いて動画を撮ってました。笑

 

 

アオウミガメは深追いしない派。

 

 

安全停止中は自撮りで遊んでました。

浮遊感最高です!!

 

 

最後は波に乗ってエグジット。

北東の風でしたが意外といけるもんですね。

 

 

ということで「ウドゥイガマ」のログでした!!

泳いで歩いて、地形を堪能して最高のダイビングでした。

初めて案内してもらった場所も・・・こんな場所初めて見つけたとなれば大興奮間違いなしですね!!

 

しかし体がなまっていると12Lを背負うがしんどいです。笑

以前はこおのぐらい余裕だったな~~とか思いながら。JSDFは泳いで歩いてガンガン進んでいくチームなので体力強化もしないとですね!!

 

長浜ビーチ スキューバダイビング ログ200

はいさい、

 

ついにスキューバのログが200記事に到達しました!!

先日のスキン100記事と合わせて約300記事。

私のダイビングのほとんどが記録されていると思うと感慨深いですね。

読み返すのは恥ずかしいので好きではないのですが、またまとめ記事も書いてみますか。

 

 

ということで「長浜ビーチ」の2本目です。

2本目はエントリーこそ長浜ビーチですが、個人的には別ポイントとして紹介したいところ。今回一緒にしたのは、久しぶりに行ったためメインとして紹介したい場所を見失ったからです。笑

 

 

水面移動の道中。

例の坂道を登って10分ほど休憩後。陸・水面の移動時間合わせれば良い時間になるだろうということで現在に至ります。

 

 

読谷村の海は広い範囲でテーブルサンゴがあってすごいですね。

 

ビーチからエントリーして残波岬の方へ向かいます。その途中に目当てのサンゴの群生があるのですが・・・。

結構移動したのでタンクを背負ってスキンをやっているような気分になりました。笑

 

 

潜降。

パラオハマサンゴ」の群生。

 

今回メインにしたかった場所は、もっとこのサンゴがありました。

記憶の中では2本の根が沖に伸びていて、その内側がパラオハマサンゴでびっしりあったはず。

 

 
 
 
 
 
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過去の動画から、私が探していたサンゴの群生。

ここをGoProで撮るのが今回のミッションでしたが叶わず。

 

 

ここからエントリー場所に戻っていくのですが、ほとんど知らない場所なのでコンパスと地形を頼りに進みます。

沖に向かって根が並列しているので、根の先端に点を置きそれを結んでいくイメージ。

 

あとは勘ですね。笑

 

 

ルンルンルーン。

 

 

途中には「クマノミ」。(ハナビラクマノミもいる??)

 

長浜ビーチ、何か所かカクレクマノミ確認しているのですが、散らばっているうえに似たような根がいくつも並列しているのでポイントを押さえるのはなかなか難しいです。

 

 

適度に根からも離れつつ進んでいきます。

ここを降りて行けば30mは取れそうです。

 

こんかいは目的が違うのでスルーします。

 

 

本当に自分がどこに居るのか全く分からず😅

とは言え地形とサンゴがすぐそこにあるので、それを楽しんでいると不安になることはありませんでした。

 

 

 
 
 
 
 
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うーんやっぱりわからないなあ、と回した動画。

 

 

その直後この地形を見てピーンときちゃいました!!

 

この地形の反対側には・・・

 

 

1本目に見たガラスハゼの住むムチカラマツ。

ここまで来たらもう庭です。笑

 

 

魚網の掛かっている小さい方のユビエダハマサンゴの群生。

 

 

さらに1本目の潜降場所の群生まで寄り道。

 

 

そろそろダイビングも終盤なので安全停止をしながら地形の確認。

安全停止なのに移動をしている、この語彙に違和感。笑

 

 

これは良い目印になるな🤔

 

 

ということで「長浜ビーチ」のログでした!!

動画の切り抜きを多く使っている関係上、ログ全体が青々としています。私の記事にしては多くの写真を使っていますが、それぐらい移動したという証です。笑

目的のサンゴの群生は、今回は紹介できず・・・。本当に綺麗な場所なのでこれは再訪決定ということで。

 

タンクを背負ってスキン感覚で泳いだ後気になる場所からダイビング開始。体力はめちゃくちゃ使いますが、めちゃくちゃ楽しいダイビングでした!!

 

 

長浜ビーチ スキューバダイビング ログ199

はいさい、

 

今までサボっていたログがようやく追いつきました。

GoProの動画がパソコンでは開けずログにするのは諦めていたのですが、あの手この手で何とか記事に。動画を撮るのは良いですが、ブログで残すには写真の方が向いていると気付いた今日この頃です。

 

 

ということで「長浜ビーチ(読谷村)」のログです!!

実は先々週沖縄に帰省していました。

沖縄に行く前の週から数時間おきに天気予報を確認していたのですが、どこを切り取っても海況は悪くなる一方・・・。

相当悩みましたが、長浜ビーチの可能性を信じてみようということでこのポイントを選びました。

 

 

お久しぶりです!!

丁度満潮向かいの時間帯。水面移動が長いのでギリギリまで歩いて行けるのは嬉しいです。

 

タンク背負って歩いて泳げるだけの体力は維持しておかないと・・・。

 

 

水面移動中はテーブルサンゴを楽しみました。

以前よりも明らかに元気になっている長浜ビーチのサンゴ。

 

 

同じ場所同じ画角ではないので単純比較はできませんが、明らかに増えています。

 

 

そして・・・潜降場所まで来ました。

直線距離で350mほど。

歩いて泳いでポイントまで行くダイビングは沖縄セルフの楽しみの1つだと思っています。

 

目印のブイは無くなっていましたが、地形自体は分かりやすいので迷うことはありません。

 

ユビエダハマサンゴの群生

長浜ビーチでは一番綺麗なユビエダハマサンゴの群生。

初めて来たときは感動したな~~。

 



長浜ビーチは様々な種類のサンゴがあります。

名前はユビエダハマサンゴしか分かりませんが、リュウキュウキッカサンゴみたいなのや、パラオハマサンゴみたいなのもあります。

 

サンゴは難しいので曖昧です。笑

 

 

で、今回の目的①はここからです。

長浜ビーチの深場には「ヒレナガネジリンボウ」「ヤシャハゼ」などのハゼ類が居る説

 

とは言え長浜ビーチ自体スキューバでは2回目。深場自体行ったことがないので、まずはどのくらいまで落とせるのかから調査です。

 

 

写真は25.7mですが、最後は28.7mまでいきました。

時間の関係上今回は行きませんでしたが、30mまでは落とせそうでした。

 

ダンダラダテハゼ

気になるハゼは「ダンダラダテハゼ」が数個体。

口元に赤い斑点があるので合っていると思います。

 

環境的にはほかのハゼもいそうなので、継続して探していきたいです。

 

 

目印になりそうなもの発見。しかしこの時しっかり迷っていたので目印になりそうなものを見つけただけでした。笑

 

 

取り敢えずコンパスに従って知っている場所まで戻ってきました。

コンパスと体内の方角がズレると疑心暗鬼になることが多かったのですが、今回は意外と冷静でした。

 

この先潜降場所。

 


エアも少なくなってきたので安停しながら陸へ向かいます。

陸は210度で設定。

 

所々目印になりそうなものも撮りながら。

 

 

ユビエダハマサンゴは潜降場所以外にも何か所かあります。

 

 

ムチカラマツは3年前からずっとあるやつ。

ガラスハゼが住んでおり、最初スキンで見つけた時は嬉しかったです。

 

生息域自体は浅場からなのですが、住処となるムチカラマツは浅場にあまりありません。

 

 

ここを駆け上ると水深2mほど。

 

ミドリリュウグウウミウシ

浅場に上がると「ミドリリュウグウウミウシ」が交接中。

知恵の輪ぐらい絡み合っています。

 

ムカデミノウミウシ

更に「ムカデミノウミウシ」も交接中。

みんな子孫を残そうと必死です。

 

ムカデミノウミウシ

 

のぞき込む趣味はないので数枚撮ってさようなら。

子孫繁栄願っています!!

 

ホソスジイロウミウシ

「ホソスジイロウミウシ」はぼちぼち歩いていました。

 

泳げるところまで泳いで顔を上げるとドンピシャでした。

 

 

最後は階段と急な坂道を登っていくのですが、これがまたしんどい・・・。

ダイビング後にする運動ではありませんね.。笑

 

 

ということで長浜ビーチのログでした!!

あいにくの雨模様でしたが、海に入ってしまえば関係ありません。結局濡れるのですから。海中はどうしても暗くなってしまうのですが、陸上移動を考えると久しぶりにダイビングする私には雨で涼しい方が丁度良かったかもです。

当初の目的である深場のハゼは見つかりませんでしたが、可能性はあると思うので引き続きマークしていきたいと思います。

 

 

林田川 スキンダイビング ログ104

はいさい、

 

暑くなったり、涼しくなったり、忙しい日々です。夏が終わるのもあっという間。もう8月も終わりかーー!!

 

 

ということでかれこれ2週間ほど前の話になります。

(もうそんなに経つのか・・・)

 

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ということでやってきました。林田川の一角。いつもと違う場所です。

諸事情により近くの子供たちとの川遊びです。笑

 

 

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スジエビ

ピント甘いですね😅

スジエビ」。どこにでもいるエビです。

 

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屈と伸。

エビと言えば上の写真が思い浮かびますが、海で見るのは下の写真が多いですね。

今まで全然気意識したことありませんでした。

 

そしてこの下閲覧注意!!

 

 

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トビケラ

背筋が凍る思いです・・・。

昔はおばあちゃん家で川に行ってトビケラを捕まえ、これを餌にして釣りをしていました。それも竹に糸と針を付けたきわめて簡易的なもの。懐かしいな~~。

 

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シマドジョウ

砂の中に隠れて居た「シマドジョウ」。

小学生の頃に川遊びの授業で捕まえた記憶があります。

 


大きな「モクズガニ」。

調べてみると林田川はモクズガニを獲っても大丈夫ということで、また食べてみようと思います。

 

カワヨシノボリ

カワヨシノボリ」は8分咲き??

流れのある所だと流れに合わせて?開いたり閉じたりしていました。

 

オヤニラミ

そして最後。

今回の目的「オヤニラミ」!!

「ヨツメ」とも呼ばれる魚。

由来はエラ付近にある青色の斑紋です。

 

絶滅危惧種(EN)に指定されている魚であり、川に行く度に探していた魚です。

岩陰、岸辺の草の下に身を潜めていました。何となく居る場所は分かったので次回探す時の参考にしようと思います。

 

 

ということで林田川のログでした。

下書きの整理をしていたところ、書きかけの記事を発見。

そのため記事の最初と最後で半年以上のラグがあります。

 

川で見ようと思っていたのは「オヤニラミ」と「オオサンショウウオ」。

オヤニラミは達成したので次は「オオサンショウウオ」。

頑張って見つけるぞ!!えいえいおー!!

 

ではでは、早く海行き放題8月にならないかな!!

城原海岸 スキンダイビング ログ103

はいさい、

 

最近朝ご飯を抜けば睡眠時間を延長できることに気が付きました。

 

 

ということで城原海岸のスキンダイビングのログです!!

今年に入ってから実は5回も潜りに行っています。目的は「素潜りダンゴウオチャレンジ選手権大会」。

昨年は1回目にしてサクッと見つかったのですが、今年はかなり苦戦しています。

スーツの劣化も激しく、潜っていられる時間も短くなる一方です😅

 

 

ということでやって来ました!!

見慣れた景色。

 

冬は激荒れだった場所もベタベタの凪々です。

冬の荒れが嘘の様です。

アオウミウシ

今回も狙いはダンゴウオだったのですが、道中もウミウシたちがちらほら出てきました。

クロヘリアメフラシ

「クロヘリアメフラシ」も大量発生。

一発目なので撮っておきます。笑

 

オトメウミウシ

「オトメウミウシ」も同じ理由。笑

今後はネタに困れば撮る感じです。

 

クロミドリガイ

黒なのか緑なのかハッキリして欲しい「クロミドリガイ」。

全ダイバーが思っているはず🤔

 

 

こちらはゴカイの卵らしい。

そこかしこにありました。

 

 

イソギンチャクも躍動感のある良い写真が撮れました。

 

 
 
 
 
 
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たまにいる、ゆっくり撮らせてくれる系の魚。

たいてい膝立ちできる水深で撮るので安定しているのですが、震えだけはどうにも出来ませんでした。笑

 

ノトアリモウミウシ

今回の収穫は「ノトアリモウミウシ」。

初めて見るウミウシ。横から見た時は変な広がりがあったのでカスミミノ系かと思ったのですが、図鑑で見ると全く違いました。

 

サイズは3㎜ほど。今年のダンゴウオルーレットはウミウシに止まったみたいです。

 

左側に居る黄色いやつも気になる🤔

 

時は過ぎ・・・2本目はGoProでワイドを撮ってきました。

 

 
 
 
 
 
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自撮りDE素潜り。

Tgで撮るとブレブレで、とても皆さんにお見せできるような動画を撮れないのですが、GoProは補正が強いため、芯がブレブレな私でも簡単に使うことが出来ます。

 

良い地形だ!!

 

 
 
 
 
 
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この地形も光が差すとめちゃくちゃ綺麗です。

ちょうどテンジクダイのように下あごが出ているような地形。

 

浅いエリアなのでスキン専用ですね。

 

 

 
 
 
 
 
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最後は洞窟の動画を編集しました!!GoProが!!

私は何もいじっていません。笑

動画だけ選んでワンクリックで作ってくれました。笑

 

私のパソコンのスペックがもう少し高ければ動画編集にも手を出したいのですが、当分は自動編集に任せるとしましょう。

 

 

ということで久しぶりに潜った「城原海岸」でした。

水温も少しずつ上がってきましたが、如何せんスーツの劣化が激しく、昨年ほど寒さに耐えられません。まあ1万5千円で買った吊るしのウエットあので仕方はないのですが、最初の性能が抜群だっただけに残念です。

 

ということは置いといて、マクロもちらほら出てきました。

GoProも導入して動画もバシバシ撮っていきます。

1つのポイントでマクロとワイドの両方を楽しめる素晴らしいポイント。今年はどんなダイビングが出来るのか、今から楽しみです!!

 

ではでは、今年の目標は山陰海岸で初見のウミウシ50種類!!