人生の公開日記

ながはま海岸 スキンダイビング ログ363

はいさい、

 

あ、寝袋を回収するのを忘れていました・・・。

 

 

ということで今回は「ながはま海岸」のスキンダイビングのログです!!

エントリー場所も整備された素晴らしいポイント。ですが階段が辛かったり、リーフが長かったり・・・。そこまでしていくところなのかなというのは、グーグルマップで地形を見ても正直疑問でした。なら一回自分の目で確かめてみようと、ながはま海岸の少し北にある東村宮城からエントリーして地形をさらってやろうと。一度スキンで見て面白そうな場所をスキューバで行くいつもの作戦です。面白い場所が見つかると良いな!!

 

 

ということでやって来ました。

場所は東村は宮城。

昨年ヤンバル東海岸を下りながら海岸目で降りれる場所を片っ端からマーキングしていきました。

 

 

そのなかで見つけたこの場所。

グーグルマップを見て道っぽいのがあったので、いつか見に行こうとマーキングしていた場所です。

 

 

まずは陸パート。

ここに初めて来たのは昨年の夏。

その時は草が生い茂っていたので下まで降りずでした。

 

 

道のりは結構長め。

この手の道のりで一番疲れるのはギーザバンタですが、それを越える深度差を誇ります。勾配はそこまでですが、なんせ長い・・・。

降りることは出来ても、登ることは難しいです・・・。

 

 

海岸まで出てきました。

この木が目印です。

 

 

この山道を降りて来たのですが、ちゃんとマーキングしていないと簡単に道を見失います。ここでそれは致命的。他に登れる場所がありません・・・。

 

 

海の中は抜群の透明度。

流石ヤンバル東海岸の海です!!

バディはKさん

 

 

そしてHitoikiの佳樹さん。

前回辺戸岬を泳いだバディ。

今回もよろしくお願いします!!

 

 

外も抜群の透明度。

白濁りなく、真っ青な海が広がります。

 

 

途中のハマサンゴ。

青カビのような配色で綺麗です。

 

 

地形をボチボチ探索。

キューバで訪問することも視野に入れ、なるべくリーフ沿いを泳いで行きます。

泳いでいて思ったのですが、リーフ沿いでも結構早い段階で水深15mほどまで落ちます。スキンで探索するには少し深めです。

 

 

ここで点在するアオサンゴを発見。

大浦湾、奥武島沖に次ぐ3か所目です。

大浦湾ほどの群生ではありませんが、他のポイントでこのサンゴが見れるだけでうれしい発見です。

 

 

特段面白い地形はないのですがボチボチ撮影しながら進みます。

 

 

ガレ場エリアが多いのですが、一部砂地エリアもあります。

 

 

ながはま海岸に近づくにつれサンゴの群生も出てきました。

東海岸テーブルサンゴの群生を見るのは大浦湾以来。

嘉陽も天仁屋も平良湾もここまでの群生はありませんでした。

 

 

リーフ沿いは東海岸ぽい景色が広がります。

巨石があるというよりは波で削られている地形。

 

 

さらに巨大な岩。

この辺りは是非ともスキューバで行きたい地形。

この地形がゴリラに見えたので動画を作りました。

 

 

地形はこじつけ力。

こじつけて覚えましょう!!

 

 

そろぼち陸へ帰ります。

正面に見える小さな白い建物がゴールです。

 

 

リーフの中は塊状サンゴが多くあります。

最後に見たまん丸のサンゴは見応え抜群。

エントリー後すぐにありますが、エントリー後すぐに水深が出てきます。

海水浴をするには少し危ない地形です。

 

 

やっと陸ですね~~。

ここの階段がなかなか辛く、間違いなく真栄田岬よりも長いです。

 

 

階段を振り返ってパチパチ。

最初の下りに比べると全然楽ですが、ここを降りた後長い水面移動。

帰りもこの階段を上っていくと考えると、それに見合った景色が見えないと・・・。

ここも1本潜れば満足かな~という感じです。

 

 

上がってからはシャワーと水道が完備。

普段はペットボトルに水を入れて浴びたり、浴びなかったり。

この季節はさすがに寒かったですが、スッキリサッパリ流せるのは良いですね!!

 

 

ということで「ながはま海岸」のログでした!!

急な下りから始まり、急な階段で終わる。

道が整備されているだけありがたいですが、その労力に見合った場所かというと・・・。リピートはしないけど、1度くらいはこの坂道もタンクを背負って体験しとくか・・・。という感じです。海の中もここだけは絶対に行きたい!!という場所は特になく、本当に辛さを体験するだけになりそうです。笑

キューバポイントとしては微妙な魅力ですが、広く泳ぐ中で東海岸にしては珍しいテーブルサンゴの群生エリアや、アオサンゴを発見。正直あまり期待していなかっただけに嬉しい発見でした。生き物は、カメを2個体。他は特になし。前週に辺戸岬に行っていたので、どうしても比べてしまいましたが、そもそも辺戸岬が最上級で、もっと準備をして挑むべきところですよね。それをサクッと行ってしまったものだから、それを越す場所が果たして本島にあるのか・・・。おそらくないでしょう。笑

設備もそろっているので、良い場所ではあるのですが、リピートするまでは・・・というのが一通り泳いだ感想でした。まあ1度はスキューバでも行くと思うので、またブログに書きますね~~。

 

 

辺戸岬周遊遠泳 スキンダイビング ログ131

はいさい、

 

とうとう今季一の寒さのタイミングで冬用寝袋が届きませんでした・・・。

もしかして来年まで使いどころないのでは・・・。

 

 

ということで今回は「辺戸岬周遊」のスキンダイビングのログです!!

昨年からHitoikiさんと話していたコース。

年始早々潜りに行けるとは・・・。今年は海況と天気に恵まれています。

辺戸岬に来るとなると早起きになるので、それは辛いなと思っていたのですが、乗り合いでOKをもらったので遥々潜りに来ました。

6㎞なのでめちゃくちゃ長いわけではないですが、流れがあるので宇佐浜までどのくらいかかるかは未知数。今回潜った中で面白い場所を見つけたら今度はスキューバで行く作戦。その下見も兼ねて潜って参ります。

 

 

出発は茅打バンタから。

辺戸岬周辺は年始にも潜りに行きましたが、茅打バンタは昨年の10月以来。

スキンで入るのはいつ振りでしょうか。

 

 

波高1.1mの南東の風。

小潮の満潮11:05です。

9時集合のエントリーは10時前。

 

 

朝の穏やかな海。

小潮とは言え、間違いなく流れる辺戸岬。

ほとんどが初めてのエリアなので楽しみですね!!

バディはHitoikiの佳樹さんとKさん。

よろしくお願いします!!

 

 

透明度は良好。

早速カマスの群がお出迎え。

 

 

グランブルーで泳いでいてめちゃくちゃ気持ち良いです。

辺戸岬周辺はクジラの通り道でもあるので、密かにそれも狙っています。

宇佐浜まで6㎞。それだけ泳げば、1度くらい見れないかな。

 

 

茅打バンタを下から眺めます。

なんかここも降りて行けるらしいですが、ちょっとリスクしかないですよね・・・。

 

 

改めてバディの佳樹さんとKさん。

一緒に潜りに行くのは昨年の南部の遠泳(具志川城~北名城ビーチ)以来です。

Kさんは当ブログ初登場。

よろしくお願いします!!

 

 

茅打バンタの先端までやって来ました。

ここからいよいよ断崖絶壁の横を泳いで行きます。

 

 

ここから長いですから。体力を温存しながら、クジラも探しながら進みます。

 

 

早速カメが登場。

逃げ足が速いので遠目から。

 

 

「ギンユゴイ」の巣。

ギンユゴイが岩の隙間に密集。

コロナ禍は見れなかった景色。知らんけど。

以前潜った時も同じようにいたそうです。

撮っていると筋肉の音が聞こえていました。

 

 

カマスガリザメ」も登場!!

ここから少し進むと釣り人が居ました。

かなり近くまで寄ってきて、こちらに翻った時はさすがに怖かったな・・・。

ここまで近くに来てくれるのは大学の時、辺戸岬で見て以来です。

 

 

サメと戯れた後、次は「宜名真海底鍾乳洞」まで泳ぎます。

サメのエリアからは500mくらいだったかな。

ここまではフォローの流れでラクチンです。

 

 

ドームの手前までやって来ました。

ここでアクシデント発生。

 

 

ロングフィンのブレードが取れてしまいました。

佳樹さんは前週もフィンのブレードが取れ、これは予備のものを使っていたとのこと。

まさかそれも取れちゃうとは・・・。

しかも辺戸岬の、目的地の半分も進んでいないところで・・・。

 

 

留め具も紛失してしまっていたため、ロープを切って代用。

残り4㎞も張り切っていきましょう!!

 

 

ドームの近くには海蝕洞がり、そちらも見どころになります。

内地の海で泳いでいた時はこんな感じの場所を巡りながらひたすら泳いでいました。

またバディを連れて泳ぎに行きたいな・・・。

 

 

辺戸ドームの入口。

 

 

久しぶりの景色。

実は昨年、1度ビーチエントリーで鍾乳洞まで泳ぎに来ました。

タンクを背負って崖を降り、水面移動。

動画や詳細は出していませんが、変に突かれるのも面倒なので・・・。

 

 

灯台下までやって来ました。

ここも1度エントリーしていますが、過去一辛かったエントリーでした・・・。

その時に比べるとダイビングの体力は向上しているのですが、またタンクを背負って崖や脚立を降りて、剣山の様な地形を歩くのはちょっと・・・。

相当の見どころがあればよいのですが、それはこの後見る「二神岩」の景色を見てから決めるとしましょう。

 

 

小潮の潮止まり付近でほぼ流れなく快適。

灯台下からエントリーしたときは北方向への流れが速すぎたためここまで来ず。

灯台下から100mほどで着く場所ですが、行きは良くても帰って来れる自信がなかったので・・・。

 

 

二神岩の付近ではテングハギの群れ。

ここまで群れているのは、ビーチから見たとこないかも。

秘境の景色ですね。

 

 

カスミチョウチョウオも群れ群れ。

間違いなく「具志川城」のカスミポイントよりも多いです。

行きやすさでは具志川の方に軍配。

 

 

さらにグルクンも群れ群れ。

固まって、しかも近くまで寄ってきてくれました。

細い魚なので数個体では写りもしませんが、ここまで多いと圧巻です。

 

 

二神岩で撮影会。

潜っているとやっぱり疲れるので岩陰で少し休憩。

フロートは持っているのですが、小さい穴が空いていて定期的に空気を入れないとしぼんでしまいます・・・。

 

 

この辺りもそびえ立つ岩。

 

 

巨大な根。

ここはビーチからもエントリーできるエリア。

以前一度エントリー口まで確認しましたが、海の中は初めてです。

 

 

グルクンが群れ群れ。

見渡す限りでした。

二神岩のように近づいてくれないのが残念です。

 

 

ツムブリかな。

小さな群れを複数観察。

大度で見ているイメージがありましたが、しばらく見ていないですね。

 

 

カメとカメを追いかけるKさん。

地形も面白そう。

 

 

謎の大きな魚も。

うまいのかな??

 

 

この場所はカメが5個体ほど固まって休憩していました。

カメポイントですが、ピンポイントで来るには道のりが険しすぎるかな・・・。

次回この辺りを泳いだ時の参考としましょう。

 

 

ここでお気に入りの一枚。

バディとカメと地形。

 

 

カメエリアの近くでは2か所目の「カスミチョウチョウオ」の群れ。

ここの群れはちょっと特殊で近づくと最初は離れていくのですが、しばらくするとカメラに興味があるのか戻って来ます。

他では見ない習性でした。

 

 

さて、ここに来てようやく辺戸岬の先端が見えてきました。

この辺りからはアゲインストの流れ。

辺戸岬周辺は、ほとんど流れの向きは一定とのことで、これも想定内ではあります。

 

 

さらに進むと「ナンヨウハギ」のエリア。

ここは前回スキューバで開拓した場所です。

上からはあまり分かりませんでしたが、バッチリ住んでいました。

でも前回ほどではなかったかな・・・。

 

 

この辺りからはエントリー出来る場所も増えてくるので、下の地形も確認しながら泳いで行きます。

キューバで採用できる場所はないかな~と思いながら見ていましたた、ここでは面白そうなアーチを発見。

 

 

丁度水深20m。

私は確認できませんでしたが、佳樹さんに見てきてもらいました。

辺戸キャニオンと合わせて潜れたら良いのですが、ちょっと距離があるので難しいかもしれません。

 

 

辺戸の石碑の場所。

上には観光客が待機。

 

 

この付近は「キャニオン」のエリアになるのかな。

確かに地形は特徴的です。

残波の様に巨大な岩がゴロゴロしているのではなく、波で削られた地形。

本島ではどこに似ているだとうか・・・。

アダンビーチや天仁屋が近いかもしれませんね。

 

 

波高1.1mの辺戸岬をお納めください。

 

 

この辺りはいよいよ辺戸キャニオン。

キャニオンのアーチと一緒に楽しめる距離感です。

 

 

アーチまで来ました。

私もここまで来るのは初めてです。

思ったよりも岸側にあり、景色も思っていたものと全然違いました。

 

 

短いアーチがあるだけだと思っていたのですが、雰囲気としては与論の海底神殿を想像しました。(潜ったことはありませんが・・・。)

横からのアングルだとちょっとしたアーチにしか見えませんね。

 

 

サーフベンチに乗り上げる波。

これが辺戸岬の波高1.1mです。

 

 

少し沖にはテングハギの群れ。

写真には残っていませんがカマスガリザメにも遭遇。

しかも結構大きかった・・・。

 

 

辺戸岬の先端。ようやくゴールが見えてきました。

釣り人多数。

4年前、潜りに来た時足元をカマスガリザメ2匹がグルグル回りめっちゃ怖かった思い出です。

 

 

宇佐浜に帰る前に気になっていた洞窟へ。

 

 

辺戸の陸の上から見て穴はあるな~と思っていたのですが、奥行きはバッチリ。

 

 

洞窟の中に穴を発見。

ライトを持っていなかったので奥までは確認できず。

 

 

陸路から全体像を確認していきます。

洞窟の裏側もよーく確認してから、いざトライ。

無事通り抜けることが出来ました!!

 

キューバで来るには短すぎるのと狭いのと、確実に一度陸上に上がるので来れない場所です。

 

 

再び海に戻ってラストスパート!!

ここまで7時間泳ぎ続け、すっかり夕暮れ。

 

 

最後はカメの根だけ確認してエグジット。

今回は見れませんでしたが、高確率で見れるのでまた立ち寄ってみてください~~。

 

 

上陸。

7時間30分ぶりの陸上。

ほぼ日没。

まさかこんなに長引くとは・・・。

途中途中で遊んでいたので、まあそうなるのもう頷けます。

 

 

最後は水を少し拝借。

染み付いた潮を洗い流して帰宅の途に着きました・・・。

長かったけどいろいろてんこ盛りでめっちゃ楽しい遠泳になりました。

 

 

ということで「辺戸岬周遊遠泳」のログでした!!

カメに始まり、カマスガリザメ、カスミチョウチョウオ、テングハギ、ナンヨウハギ等・・・てんこ盛りなダイビングでした。地形も全て確認できたので、今度はスキューバで、ピンポイントで狙っていきたいと思います。小潮のためか流れもそこまで強くなく、安定して進むことが出来ました。茅打バンタから宇佐浜まで行くとなると、前半はフォローの流れになるので楽なのですが、二神岩を過ぎて辺戸岬までは逆の流れになります。どう頑張っても後半は逆の流れになるので、大潮ならヤバかったな・・・。疲れ切った中で泳ぐことになるので・・・。救いがあるのはエグジット場所が複数あり、すでに知っているポイントであること。辺戸の西海岸で力尽きると上がれる場所が限定されるうえに、知らないと登れない場所も複数あるのでなかなか難儀します。

このコースは昨年からHitoikiさんと話していたコース。いつか潜りたいとは思っていましたが、まさかこんなに早く、こんな形で潜りに行けるとは。6㎞、7時間30分の長旅になりましたが、めちゃくちゃ楽しいダイビングになりました!!

また行きたいかと聞かれると・・・微妙ではありますが・・・。

ピンポイントではガンガン潜って行たいと思います!!

 

残波岬 スキューバダイビング ログ372

はいさい、

 

大度から帰ってきて安定の昼飲み。

明るいうちから飲めるのは最高に効率良いですよね。

 

 

ということで今回は「残波岬」のスキューバのログです!!

1月の残波岬。今年は南東風で潜れるタイミングが結構多いです。

残波や万座方面は潜ると楽しいのですが、全体的に深いので後半が手持ち無沙汰になりがち。学生の時はマクロを探していたのでうまく時間を使っていたのですが、なんか最近少ないとかなんとか。エリアを広げるにも、深いとピンポイントでしか潜りに行けないので、行けるときに行ってみようかなと思います。

 

 

ということで早速海の中から。

潜るは良いけど何をしようかな~~。

 

 

とりあえず沖出しでもするかな。

透明度はボチボチ。

 

 

50mまで降りてきました。

滞在時間は一瞬。

事前情報なしには何も見つかりません・・・

 

 

やっぱりアケボノが安定して見れるホーシュー、茅打バンタは生き残るべくして残った場所。残波でも見れたら良いですが、私よりもマクロの目をお持ちのダイバーが既に探して見つかっていないのでしょうから、私がパッと探したところで見つかるわけもありませんね・・・。

 

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース」の場所まで戻って来ました。

私の目では全然見つからず・・・。

 

 

バディのLさんとUさんに見つけてもらいました。

ありがとうございます!!

 

 

地形やウミシダをパチパチ。

目新しいものは特になしです。

 

サキシマミノウミウシ

「サキシマミノウミウシ」でしたっけ。

残波でよく見るやつ。

 

カスリフサカサゴ

 

ハナヤサイサンゴには「カスリフサカサゴ」。

以前辺戸で見つけたダンゴカサゴを探しましたが、見つからず。

(後日1個体発見しました!!)

 

 

そのまま2本目へ。

2本目はサメを求めて灯台下から右側へ。

 

 

右側は単調な地形。

しばらくドロップというか、スロープが続きます。

 

 

目印になるものがないのでコンパスを使って現在地をコントロール

 

 

で、出ました!!

ちょっと遠いですが「カマスガリザメ」です。

残波では初。

大物運が皆無の私。昨年もホーシューで10回ほど潜りましたが、結局見れたのは1回だけ・・・。

 

 

右側に行くのは良いけど、そちらは釣り人が居るため、糸の届かないなるべく沖側を進んで行きました。

こちらも釣りあげられたくはないですし、海は共有している場所ですから、お互い配慮は必要ですよね。

 

 

ということで「残波岬」のログでした!!

特段ネタもなかったので2本を1本にまとめてご紹介。

2本目は残波初カマスガリザメ。今年初カマスガリザメ。

やっぱり釣り人の居るところに集まってくるのか、よくいるホーシューも、辺戸岬周辺も必ず釣り人が居るし、釣り人が居る時にしか見ません。その分針に引っかからないように気を付けるのと、近づきすぎないようにすること。

正直2本目でサメに会えていなかったらお蔵入りのログ。何とか紹介することが出来ました。

 

 

 

北浜ビーチ スキンダイビング ログ130

はいさい、

 

結局今季一番寒い夜に暖かい寝袋は届きませんでした。

夏用で1年過ごせたということは、いよいよ必要ないということか。

 

 

ということで今回は「北浜ビーチ」のスキンのログです!!

久しぶりのスキンダイビング

阿嘉島は初上陸になります。

前回は具志川城から北名城ビーチまで泳いで以来ですね。その時のログはカメラを忘れたため紹介できずでしたが・・・。

昨年11月以来のスキンダイビング。2024年はスキンダイビングを増やそうと、1月早速潜って来ました。

 

 

場面は早速ビーチから。

朝の高速船で阿嘉島に渡り、午後の便で帰ります。

バディは久しぶりの吉野内さんとMさん。

よろしくお願いします!!

 

 

離島のビーチ!!

本島でも十分に綺麗だと思っていましたが、ちょっとレベルが違いました。

慶良間で潜ったのももう何年も前なので、離島の海をすっかり忘れていました・・・。

 

 

天気は良いのですが、ちょこちょこ曇に太陽が隠れます。

ですが概ね良好。

あと、かなり強烈に流れていました・・・。

潮止まり以外は常に流れているとのことです。

 

 

入って早々カメに遭遇。

バディ達は先に行ってしまったので私だけパチパチ撮影。

 

 

人慣れしたおとなしい個体。

子供の個体でめちゃくちゃかわいかったです!!

 

 

砂地まで出てきました。

透明度は見える限り。

本島にはない景色です。

 

 

「北浜ビーチ」と書いて「ニシバマビーチ」と呼びます。

今回泳いでいる場所は海開きしている間は海水浴場として開かれるため行けないエリアになります。

 

 

ナンヨウハギと吉野内さん。

丁度太陽も出てきて、色味もバッチリ。

 

 

根を転々としながらパチパチ撮っていきます。

 

 

ロープにつかまって休憩。

ロープの張り具合からもわかるように、かなり流れています・・・。

 

 

撮影中のMさん。

 

 

根は「デバスズメダイ」の群れ。

Tgの広角レンズでもしっかり色味が出てくれます。

サンゴの奥まで逃げ居ないので撮影しやすいですね。

 

 

定点動画を切り抜いていますが、すぐに引っ込んでしまうナンヨウハギもしっかり出てきてくれました。

 

 

他にも根が点在しており、どれも画になります。

特にこの1枚はお気に入りで、表紙にしたいけど、このビーチを象徴するものと言えばやっぱりサンゴとデバやナンヨウハギなのかなと思ったり・・・。

 

 

根を転々としながら順番に撮影。

こんなに浅くて、陸から近くて、複数の根があって、そのどれもが魚でいっぱいという・・・。離島ってやっぱりすごいです。

 

 

こりゃわざわざ来るだけの価値がありますな。

 

 

パッと出て、

 

 

パッと戻る。

日体大並みの一体感です。

 

 

最後に動画も張り付けておきます。

まんま癒しの景色。

もっとちゃんと動画を撮りたくて、帰ってから早速mic21に立ち寄り三脚を買ってきました。

最近は管理が楽なためTgばかり使っていますが、GoProでまた撮りに行きたい景色。

他の離島にも沸々と興味が湧いてきたのでありました・・・。

 

 

 

 

ということで「北浜ビーチ」のログでした!!

初上陸の阿嘉島

まさかこんなに透明度が良くて、透き通っているとは・・・。すっかり忘れていた景色です。本島でも綺麗な場所はあるし、見つけて来たし・・・と思っていましたが、これはまた別のものとして考えた方が良さそうですね。

流れこそありましたが、カメ、ナンヨウハギ、デバスズメダイの群れ、それからキンギョハナダイなんかも居ました。滞在時間は約5時間と短いですが、その時間で充分に遊べる範囲に根が集まっています。多くの人がリピートする理由が分かりました。

 

そしてビックリしたのが、潮止まりの時間。

今までも辺戸や万座、具志川など、流れるところは潮汐を意識して潜っていましたが、潮止まりでこんなにピタッと流れが止まるとは。感動するレベルでした。自然は凄いですね。理屈では説明できても、今まで流れていた海がまさか完全に止まるなんて。それが体感出来たことも、潜って楽しかった理由になりました。

 

安和の階段No.3・4 スキューバダイビング ログ371

はいさい、

 

本日冬用の寝袋を受け取るはずが、まさかの届いていないという・・・。

この週末乗り切れるのかな・・・。

 

 

ということで今回は「安和の階段No.3・4」のスキューバのログです!!

約1年ぶりの名護湾の階段を片っ端から降りていく作戦。

2本だけ降りてからしばらく名護湾から遠ざかっておりました。

もともと地形派で南部ばかり潜っていたこと、そして名護湾は遠いのであまり気乗りしませんでした・・・。が、マクロバディが居れば話は別。丁度年末に泥地にハマったこともあって久しぶりに潜りに行った次第です。

階段は2本降りたのですが、ログは1本にまとめて紹介します~~。

 

場面は海の中から。

昨年は一年通して名護湾で潜ったのは3月だけ。

年末に崎本部に行きましたが、それまで一度も潜っていません。

 

 

透明度は良好。

透視度はところにより悪いです。

名護湾も端っこから潜っていくと早い段階で泥地が現れます。

 

ホホベニサラサハゼ

とりあえず居る魚をパチパチ。

「ホホベニサラサハゼ」。

 

カスリハゼ

「カスリハゼ」。

もはや定番になって来ました。

少しずつですが、名前も覚えてきています。

 

マオリハゼ

ヒレが立つと意外と鮮やかな「シマオリハゼ」。

泥地でよく見るハゼですが、同じ泥地の糸満ではあまり見ません。

 

 

スナイソイソギンチャク??

たまに見ますが正確には分かりません。

少し硬そうな触手。

 

 

この付近のロープは記憶があります。

前回まではこれに沿ってまっすぐ沖出ししたので、今回はそのまま横切って陸に平行に進んで行きます。

 

イソギンチャクエビ

途中見つけたイソギンチャクには「イソギンチャクエビ」。

イソギンチャクモエビではなくイソギンチャクエビです。

 

 

さらに進むと魚礁のの様な、魚網の様な。

設置してあるのかも、転がってきたのかも不明です。

 

ミヤコイシモチ

「ミヤコイシモチ」。

塩屋湾で見た時は名称不明だったのですが、この時に判明。

今まで印象になかっただけなのか、名護湾でも初めてみた気がします。

 

スミツキアトヒキテンジクダイ

多分「スミツキアトヒキテンジクダイ」。
ちょこちょこ見ますが、同定がめんどくさくてスルーしていた魚です。笑

正直イシモチとテンジクダイの違いが分かっていません・・・。

 

サビウツボ

「サビウツボ」。

なんかウツボすらも久しく紹介していない気が・・・。

 

ヨスジフエダイ

「ヨスジフエダイ」の幼魚もちらほら。

 

 

ちなみに透視度はこんな感じ。

与那原に比べればよいですが、バディ間距離は適切に。

ということでTさんよろしくお願いします!!

 

クサハゼ

 

魚網の近くには「クサハゼ」。

昨年ボートで見て以来。

初めて見たのは昨年潜った時の安和の階段エリアです。

 

 

そのほかにも目印がちらほら。

 

ウスゲショウハゼ

「ウスゲショウハゼ」??

ケショウハゼではないよな・・・。でも形はこんな感じな様な・・・。

落としどころがこの名前のハゼでした。

 

 

残圧もボチボチなのでそろそろ浅場へ・・・。

 

 

そして上がってくると、何やら見たことのある景色が・・・。

 

ナカモトイロワケハゼ

ひょんなところから「ナカモトイロワケハゼ」。

全く予期せぬ出会いでした。

なんか場所が変わったと聞いていたのですが、ここは前からあったとのこと。

かなりシャイな個体だったので、この1枚しか撮れませんでした・・・。

 

ダイダイマダラウミヘビ

バディが見つけた「ダイダイマダラウミヘビ」。

これはお見事!!

砂から刺さっている系の魚は、沖縄ではチンアナゴ以外初めてです。

すぐに引っ込んでしまい、この魚もこれが限界でした。

 

 

続いて根を転々と。

左端にスカシテンジクダイが群れています。

夏前とかもっと多くなるのかな。

 

カクレクアマノミ

カクレクマノミ」も発見。

イソギンチャクの大きさから、以前一度見たことある場所。

パルプンテからエントリーして東側に強く降って進んだ時に着た場所。

 

 

またまた目印。

目印として撮りはするけど正直覚えてはいません。

 

 

別の根にもスカシテンジクダイが群れていました。

大群ではないけど、遠くからでも群れているのが分かるぐらいではあります。

 

ケラマハナダイ

証拠程度の「ケラマハナダイ」。

名護湾にはいても糸満にはいない。

不思議なものです。

 

クロエリオオメワラスボ

そしてずーーーーっと謎だったこの魚。

ようやく正体が判明しました。

「クロエリオオメワラスボ」。

飛んでいる姿しか印象になかったのですが、よっしゃぶか!!の前はこんな感じなんですね。

そちゃいくらチンアナゴの中まで探しても出てこないわけです・・・。

 

 

1本目はカメも2個体発見。

沖では待ったくみませんが、浅場に意外といますよね。

 

 

バディを撮るバディ。

 

 

そのまま2本目へ。

茶碗をひっくり返したような、まん丸サンゴ。

 

 

圧倒的人工物。

誰が何のために置いたのか・・・全てが謎に包まれています・・・。

 

 

で、実はここから盛大に迷いました。

1本目に見つけた魚網を探していたのですが、フラフラしていたら現在地がうっかり分からなくなってしました・・・。

のため、とりあえずろーぷに合流するまで陸と平行に動き、このロープを起点に立て直します。

 

 

せっかくロープまで来たので前回見た根を再訪。

スカシテンジクダイは相変わらずついています。

 

 

その周りにはウスゲショウハゼと思われるハゼとクサハゼ。

探せば意外と居るもので、2本目だけで4個体確認しました。

 

 

で、無事魚網まで来ました。

こいつはなんだ??

 

チリメンウミウシ

今回唯一の「チリメンウミウシ」。

完全ハゼモードでマクロは目もくれずでしたが、この子はのっそり歩いていたのですぐに気付きました。

 

 

で、ずーーーーっと泳ぐと、なんとも懐かしい景色。

パルプンテの正面ですね。

ということは、知っているエリアまで一通り泳いだことになります。

こちらに入ってくると今度は浅場にヒレナガネジリンボウやヤシャハゼが居るので、また違った環境になります。

 

ダイダイマダラウミヘビ

2本目も「ダイダイマダラウミヘビ」。

この距離が限界でした・・・。

同じく一本目に見つけた「クロエリオオメワラスボ」は見つからず。

彼らは移動するのかな。

 

カクレクマノミ

1本目に見たのもここの個体だったはず。

もう証拠程度にしか撮りませんが、ここのセンジュイソギンチャクはビーチでは一番大きいと思います。

これを越えるのは見たことありません。

 

 

ということで「安和の貝dなNO.3・4」でした!!

前回に引き続き、安和の知らないエリアを広く開拓。とりあえずパルプンテと繋がりました。そうなるとその隣の「ゆうなんぎ」や「石切」は既に知っているエリア。少しづつ海が広がって来ています。

今回は水深25mまで降りていきましたが、見たかった「リボンゴビー」は発見できず。別に情報があるわけではありませんが、是非とも自分で見つけたいと思っています。さらに奥に行って、30mぐらいまでエリアを広げてみようかな。横に広げた後は沖も広げていく作戦で。ただ、何もないと言って帰ってくるだけのダイビングになるので、行くにしてもバディを選ぶ挑戦になります。

そしてずーーーーーーーーっと謎だった「クロエリオオメワラスボ」の名前も遂に判明。ずっとチンアナゴの仲間だと思っていたのですが、まさかの別の魚種。そりゃ見つからないわけだな・・・。ワラスボってあんな感じで刺さっているんですね。想像していなかった姿なので驚きです。よく勉強になりました。

 

とは言え、名護湾はまだまだ広いですから。

引き続き広く海を見ていこうと思います~~。

 

リーフ終わりの磯 スキューバダイビング ログ370

はいさい、

 

明日から3連休。

寒くなるとのことですが、ばっちり海予定。

気温もこちらの都合に合わせてもらいたいものです。

 

 

ということで今回は「リーフ終わりの磯」のスキューバのログです!!

辺戸岬周辺のポイントで以前から気になっていた場所です。

グーグルマップで潜れそうな場所を探していたのですが、細い道がありそれが磯まで続いています。もともと釣り人が開拓した道。探せば沖縄県内の様々な場所に同じような道があります。本当に釣り人の開拓精神は素晴らしいです・・・。ポイントの名前も釣りポイントから拝借。辺戸周辺は「スーチフ」や「クイシ」といった磯がありますが、ダイビングポイントの名前としても十分通用するというか、むしろポイ感じになります。

 

 

ということで早速藪の中から。

多くの釣り人が行き来を酢rの出既に道が出来ています。

この時も2組釣り座に居たそうです。

 

 

ちょっとした崖になっていますが、そこまでハードな道ではありません。

足元だけ気を付けて・・・。

ホーシューや残波で潜れるなら行ける道のりだと思います。

 

 

ゴミは多め。

こんな場所なのでクリーンも難しんでしょうね。

 

 

海の中は・・・。

平坦でエントリー、エグジットはしやすいです。

浅場はサンゴもありません。

 

 

ポットホール

裏残波、ギーザについでの3か所目。

 

 

風景は他では見ない形。

波に削られて地形が出来ているのか、岩はほとんどありません。

どれも削り出されたような形です。

 

 

平坦な地形を進むと、ハナヤサイサンゴ畑とドリーの群れ!!

この写真だけでも10個体以上写っています。

瀬底の南側でもこんなにたくさんはいないですよね。

 

 

相変わらず逃げ足は速いので、すぐサンゴの隙間に隠れてしまいます。

この密度であれば、良い目印にもなりますね。

 

 

ここからさらに沖出し。

ナンヨウハギも大量にいますが、それ以上にアカモンガラがウジャウジャ。

 

 

この付近も普段んはとんでもない流れになっているのでしょうね。

この時は潮止まりに合わせて潜ったので流れはほぼなしでした。

 

 

そして水深40m。

思ったよりも水深が取れず、結構出てきました。

確かにマップで見ても、辺戸岬周辺はリーフ長めですね。

もう少し西側に行くと完全にドロップになります。

 

ヤセサンゴアマダイ

珍しい魚ではないとのことですが、他のポイントでは印象がありません。

なんか40mにウジャウジャ居たんですけど・・。

レア感出すのはやめてほしいな。

 

オキナワサンゴアマダイ

「オキナワサンゴアマダイ」。

唯一見つけた深場の生き物。

ヤセサンゴアマダイに混じって1個体だけ見つけました。

 

 

そろぼち深場から撤収。

途中のムチカラマツ畑。

そんなに流れてはいません。

ちなみに後ろの魚影は全部アカモンガラです。

 

 

岩陰に逃げ込んだアカモンガラ。

頭かくして尻隠さず状態。

 

カシワハナダイ

そしてここで「カシワハナダイ」の群を発見!!

私は慶良間で見て以来。

 

 

これ全部カシワハナダイです!!

本島周辺では万座では見れるみたいです。

どこに居るかは不明ですが、こんなに群れ群れではないとのこと。

私の調べた範囲では、ビーチから見に行っている人はいませんでした!!

 

 

でっかい被状サンゴ。

キレイに桜マークになっています。

 

 

浅場に戻って来ていろいろパチパチ。

普段あまり印象になく、珍しい可能性のあるものはとりあえず撮っていきます。

名称不明。

 

ダンゴオコゼ

サンゴの隙間に「ダンゴオコゼ」。

初めて見た白いやつ!!

一応本島周辺にもいて、残波で探してみたら1個体だけ発見しました。

モフモフでかわいいです。

 

 

後は証拠程度のチョウチョウオ。

 

 

「コモンウミウシ」でしたっけ??

マクロはこの子だけでした。

 

 

最後になりましたが、今回のバディのツピさん。

遠路はるばるご参加ありがとうございました。

 

 

クレバスを通って陸の方へ戻りつつ、小さな横穴。足も入らないぐらい小さな穴でした。

 

 

無事戻って来ました。

少し波が立っていますが、入れる海況ではありました。

 

 

辺戸岬の探検、お疲れさまでした~~。

 

 

ということで「リーフ終わりの磯」のログでした!!

今回のMVPはなんといっても「カシワハナダイの群」。

ナンヨウハギはビーチから見れても、カシワハナダイをビーチから見れる場所は、本島で他にありません。(万座が見れるかもしれませんが・・・)。

私が慶良間で見た時もせいぜい数個体ですした。それが100匹以上居るのですから、凄い場所だと思います。間違いなくリピートしますね。ナンヨウハギも間違いなく50個体以上見ているので、それも合わせてまた来たい。

辺戸周辺はどうしても地形で勝負してしまいますが、ここならフォトダイバーも連れて潜れます。後は流れだけ気を付けないとですね。なるべく潮止まり付近を狙って、無理のないように潜っていきたいと思います~~。

ウルトラC スキューバダイビング ログ369

はいさい、

 

飲みすぎて久しぶりに記憶が完全に吹っ飛びました。

帰ってきたら身に覚えのないパーカー着とったんやけど・・・。

 

 

ということで今回は「ウルトラC」のスキューバのログです!!

年末に潜りに行って、まさか年始早々再び潜りに行けるとは、確かに海況は良かったですが、本当に奇跡的な海況でした。波高0.6mなので、なんの憂いもなく潜ることが出来ます。年末は1.5mでしたから・・・。あの海況を経験するとだいたい行けるのではと思ってしまいます。しかし油断は禁物・・・。定期的に痛い目は見ていますから。

で、今回天気も抜群に良かった予報だったのですが、いざ来てみると一面曇り・・・。

えぇ・・・。前回は土砂降りの中晴れ間も見れた天気でしたが、今回はその逆。国頭の天気は本当に読めないです・・・。

 

 

潮汐も最悪です。

お昼にかけて満潮に向かいますが、すでに膝丈まで来ています。

こりゃ苦労するぞ・・・。

 

 

そして今回のバディのツピさん。

このポイントはフェルトがあればベストですが、今回はソックスにギョサンで参加。

私はそそくさと歩きますが、それぞれのペースで大丈夫ですよ~~。

 

 

到着~~。

私のペースで35分くらい。

潮が高いので分かりにくいですがここから潜降です。

 

 

地形の隙間からこんにちは。

 

 

とりあえずリーフの外の方向へ。

太陽出て欲しいな~~。

 

 

振り返って、地形とバディを合わせて撮影。

画になります。

 

 

この辺りはしばらく浅いエリアが続きます。

残圧もなかなか減らないのでいつも70分コースです。

 

 

出口の景色がなかなか見どころなのですが、レンズに油脂が付いたのか、光が滲んで写ってしまいます。

 

 

この辺りは前回の復習。

外に出れるのは確かめているので、今度は迷わずコースを選べるかどうか・・・。

 

 

同じような地形が乱立するので、どのあたりを通ったのか、ほんの1週間前に潜ったばかりですが、珍しく地形をまるで覚えていません。

 

 

バディも順番に出てきます。

そういえばこのポイントバディを案内するのは初めてですね。

 

 

ここから外へ出ていきます。

ここまで10分少々。

ちょっとペースが速すぎる気がするな~とか思いつつ、まだ今の段階では知っているコースをさらっていきます。

 

 

しばらくクレバスを抜けて、ようやく外まで出てきました。

潜降場所がリーフの中で、意外と外まで距離があります。

 

 

外の地形は単調なので沖出しはしませんgあ、グルクンが群れていました。

最近よく見る気がするのですが、そういう時期なのかな。

 

 

前回は全然気付きませんでしたが、大きなハマサンゴとキッカサンゴの仲間。

良い目印になります。

キッカサンゴは、群生と呼ぶには惜しいですが、密度は結構高かったです。

好きなサンゴなので上からパチパチ。

 

 

前回と同じようにクレバスに入って、横穴を抜ける作戦ですが、そのクレバスも何となく入っただけなので特に目印とかは設置していませんでした。

 

 

何個か確認しながら、何とか発見。

 

 

横穴を通ってですと・・・

 

 

サンゴの庭園。

たまに地形の盆地にサンゴが密集している場所がありますが、ここがそんな感じです。

瀬名波に好きな場所があるのですが、そこもまた紹介したいと思っています。

 

 

で、戻る場所の地形はバッチリ押さえました。

これのどこが目印なの??って思うかもしれませんが、手前のサンゴの形状とか、窪みとか、そのあたりから判断しています。

 

 

はさかり岩を通ってリーフへ戻っていきます。

この時点でエアはまだ100以上ありましたが、あとはメインの場所で時間をつぶすとして、おとなしく戻っていきます。

 

 

クレバスの中もも2通りに道が分岐しています。

 

 

そしてリーフの中まで戻って来ました。

この辺りに来ると前回もそうでしたが、かなりの流れになります。

主にリーフの外へ逃げる流れですが、この日も流れに逆らいながら安全停止。

徐々に徐々に前に進んで行きます。

 

 

それもなかなか疲れるので、途中からは窪みに避難しておとなしく安全停止。

 

 

ここから一部水深はさらに浅くなり、中まで戻ろうとするとそれこそ2mとかまでなります。

 

 

この辺りの地形がうまく繋がってくれればコース取りとしてはもっときれいなのですが、今ここで潜れて、メインのホールの景色が見れるのも奇跡に近いので多少は目を瞑ることとします。

 

 

この先メイン。

 

 

地形の下を通って、タイドプールとタイドプールを行き来します。

 

 

この2つがメインのホールになります。

構図がどれも似たようなものになってしまうので、3回目にしてすでにネタ切れ。

 

 

天窓からこぼれる光を入れたバージョンですが、太陽の光が弱くレーザービームとまではいきません。

本気を出せば絶対凄い場所です。

 

 

今回はバディもいつの出人もいれながらパチパチ。

動画も撮っているので一緒にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした洞窟もあります。

短いのと狭いので、あまり行きたい場所ではありませんが、とりあえず一通りグルグル。

 

 

光が滲んでしまっているのがやっぱり残念。

これはこれで良いかなとも思ったのですが、なんかまぶしいのと、編集がし辛いです・・・。

 

 

で、やっぱりエアが余ってしまったので、2周目に突入。

うまい具合に太陽も出てきてくれました。

 

 

2周目ではありますが、いろんなコースがあるので、1周目に通らなかった場所を選んで進みます。

 

 

この辺りも1周目にはなかった景色。

 

 

白波が立って、画になる1枚。

リーフの中である何よりの証拠ですね。

 

 

ついでにリーフの中を少し探索。

メインのホールから3つのルートがあるのは分かっているのですが、別で何かにいかな~と探すも見つからず。

 

 

また戻って来ました。

 

 

空は少し青空も見えてきています。

晴れ予報だったんだから、このくらいはしてもらわないと困ります。

 

 

いよいよラスト。

浮上シーンに写ります。

年末潜った時は今回浮上する場所から潜降・浮上しています。

今回は別の場所から潜降。

前回の場所から浮上。

 

 

最後の最後になってようやく太陽が一瞬本気を出しました。

思いのほかちゃんとカーテンになっています。

ここも夏が楽しみです。

 

 

浮上はこの穴から順番に。

 

 

それでは1本目お疲れさまでした~~。

帰りはさらに満ちているので、一段と歩きにくくなっているハズ・・・。

でもリーフの上もフォローの流れになるので、少しは楽できます。

ほんの少しですが・・・。

駐車場に戻るまでがセルフダイビング。

頑張って歩きましょう~~。

 

 

ということで「ウルトラC」のスキューバのログでした!!

干潮過ぎの微妙な時間帯。

歩くのは大変でしたが、やっぱり地形については唯一無二です。

ウルトラC」と命名した通りCの字にコース取りしましたが、ちょっと時間が余ってしまいました。太陽が出ていれば要所要所でもっと時間が潰せるはず。Tg用の三脚も買ったので次回行く時は持参して、ゆっくりまったり撮影したいですね。荷物が増えるのだけは辛いですが・・・。

あと、潮が満ちていても歩きやすいルートを開拓せねば・・・

このままだと行けるチャンスが少なくなるのはもちろん、一緒に来てくれるバディもいなくなってしまいます。せっかく良い景色ですから、いろんなバディに楽しんでもらいたいと思っています。行きたい人はご案内しますのでいつでもどうぞ~~。その時は歩ける装備でご参加を。

 

 

 

 

岡波島 スキューバダイビング ログ368

はいさい、

 

水曜に届くはずだった寝袋が金曜日になっていました・・・。

本格的に寒くなるのは土日・・・。

ギリギリ間に合いそうではあります・・・。

 

 

ということで今回は「岡波島」のスキューバのログです!!

糸満市は西崎の沖に浮かぶ無人島。

陸からは1㎞ないぐらいの距離感です。

過去に一度スキンで行った場所でその時はクジラの化石と沖の根を探索しました。

で、その時に見た沖の根と砂地がめちゃキレイで忘れられないんです・・・。今回はその景気を再び見るべく、はるばる泳いできました。

 

 

場面はさっそく海の中から。

まずは沖に見える「岡波島」まで泳ぎます。

干潮なら大部分を歩いて行けるのですが、中途半端な時間帯で、全部泳ぐ結果になりました・・・。

 

 

1本目は東海岸で潜り、2本目は西海岸へ。

風がそんなに強くなかったのもありますが、中城湾は潜った場所が湾内の奥の奥だったので、少し波が当たるかな、というぐらいでした。

風向き的にはこちらの方がベストです。

 

 

そして歩けるところまでやって来ました。

前回もでしたが、途中はアゲインストの流れでなかなかしんどかったです。

 

 

ということで上陸~~。

人っ子一人いない場所。

ここにシートと昼食を持ってユンタクしたいな~~。

 

 

そして島の裏側へ。

 

 

タンクを背負ってクジラの化石を観察。

もはやスキューバで行く意味はありません。ただただ重いだけです。笑

 

 

クジラの化石を眺める沖縄太郎。

 

 

この付近で私のカメラは力尽きてしまいました・・・。

のでバディのTさんから少し拝借してパチパチ。

 

 

ブイもあって、多分ボートポイントになっているのかな。

 

ハマクマノミ

なんか調べったところによるとカクレなんかも居るって書いてあったけど「ハマクマノミ」しか確認できず。

 

 

ちなみにここまで来るのに紆余曲折しながら1.4㎞。

全て泳いだわけではないですが、クジラなんかも観察していると、気付いたら潜降までに1時間過ぎていました。

笑っちゃいますよね。笑

 

 

大きな根に特に何かあったわけではないのですが、砂地まで降りて小さな根の方へ。

ここの砂地は、スキンで来た時はあまりの白さにめちゃくちゃ感動しました。

が、まじまじと見ると砂地というよりも泥に近い感じ。

 

 

で、ヨスジフエダイの根ですが、ちょっと寂しいかな。

スキンで来たからこその感動だったのかな・・・。

砂地は真っ白で、透明度も抜群に良かったので、まるで慶良間にいるかのように錯覚しましたが、思い出はかなり美化されていたようです・・・。いやあの時の感動は間違いないのだけれど・・・。

 

 

遠くまでよく頑張りました💮

 

 

岡波島の裏側はあの小さな根以上の楽しみがなかったので颯爽と引き上げ、水路でマクロを探すことに。

カメラは電池が切れていたので全カットになりますが、見れたのは・・・基本前回と同じ生き物たち。

カスリハゼの黄変個体は嬉しかったかな。それも写真としては残っていませんが・・・。

 

 

たまにはサクッと終わります。

バイなら~~。

 

 

ということで「岡波島」のスキューバのログです!!

1本目は東海岸、2本目は西海岸と、風向きのセオリーを完全無視したポイント選び。

年末年始は奇跡的に海況も良く、どこでも潜れてしまう状況でした。

スキンで来て以来の2回目の場所ですが、島まで1㎞、潜降まで1時間。

潜るまではそこまでしても行きたいポイントでしたが、潜った後はそれほどでも・・・。クジラの化石もタンクを背負っている状態では重いだけなので、スキンで来る方が間違いなく良いです。

で、思いついたのですが、島裏はスキンでもスキューバでも行きました。

その周辺はと言われると、探索は出来ていません。

なので、グーグルマップで見れるリーフをグルっと一周してやろう作戦。

最初から最後まで、グルっと回って約6㎞最高に丁度良いのでは。

お昼には無人島でご飯を食べて・・・考えただけで最高です!!これはすぐに決行ですね!!そのうちログ上げますのでお楽しみに~~。

 

 

 

 

与那原町公園 スキューバダイビング ログ367

はいさい、

 

順調にログを消化する今日この頃。

遂に未編集の画像の枚数が1,000枚を切りました!!

 

 

ということで今回は「与那原町公園」のスキューバのログです!!

遂に手を出してしまった中城湾。

昨年末塩屋湾で潜ってから少し体に異変が出ていたのは承知していたのですが・・・。

学生時代はあまり期待できない透明度に恐怖心を覚え、潜りたくても潜れなかった場所です。成長したというか、慣れたというか・・・。何よりも一番は心強いばでぃが居ることでしょうか。後、泥地への好奇心。人が潜らない場所にこそロマンあり。そう自分に言い聞かせ潜って来ました。

 

 

ということでやって来ました。

与那原町

学生の時に潜っていれば、もしかして一番近いポイントだったのでは??

琉球大学からだと15分ぐらいかな。

だとすれば宜野湾の大山と良い勝負ですね。

 

 

バックにはマンションが立ち並びます。

河口付近というか、この辺りが埋め立てられている場所なので、水路の狭間というか。

水温から淡水が混じってそうな感じではありました。

 

そういえば、年末最後に開拓した「西崎水路」が沖縄本島ビーチエントリー149ポイント目でした。

ということは・・・記念すべき150ポイント目がこの「与那原町公園」ということになります!!

おめでとうございます!!選ばれたのはあなたでした!!

(ポイントを選ぶ段階では150ポイント目であることに気付いておらず、ポイントに着いてから気付きました・・・。)

 

 

グーグルマップでも見ても水深がどのくらいあるのかは検討も付かず。

透明度がそもそも悪いので、測ろうにも測れません。

この時は水深2mあればOkという超強気モードだったので、怖いもの知らずでした。

 

 

そしてバディは毎度のTさん。

アオカワさん集合にしたのは良いものの、どこに行こうかすっかり悩んでいました。

北風で、近場の東海岸はNG。

北部行くにも遠いしな・・・と思っていた矢先、であれば中城湾に行くチャンスじゃないかと!!

バディもマクロが大好きですから、きっと勝手に楽しんでくれるはずです!!

 

 

最初は5mは見えていたのですが、みるみる悪くなります・・・。

もはや魚を撮るとか撮らないとかのレベルではありません。

とりあえずテンジクダイの仲間かな。

 

カスリハゼ??

ソバカスと体の模様・・・。「カスリハゼ」??

種類と似た種が多いだけにヒラムシよりもよっぽど時間がかかります。

 

 

こちらは見当も付かず。

なんせ逃げるのは早いし、近くにいかなと居るのすら分からないし、そもそもいるのが分かった時には隠れているし・・・。

無理です。

 

 

そしてTさんが何やらちょっかいを掛けている様子。

 

 

カニと海藻。

下に居る泥に同化しているのがカニです。

海藻を持って威嚇していました。

この辺りは同定する気もおきません。笑

 

カスリハゼ属の1種

この辺りから少し透明度も回復。

というか先ほどまでが悪すぎました。

対岸のテトラの辺りは透視度50㎝と言っても過言ではない状況でした。

 

 

これもカスリハゼかな~~。

せっかく意味不明なところで潜ったし、何か見たことないのとか出てくれないものか。

 

 

居るのはやっぱりサラサハゼ??

今まで多くの場所で潜って来ましたが、人がいないから珍しいのが居るのではなく、過去に人が潜った結果何もなかったからポイントになっていないだけの場所はたくさんあります。

ここもそんな匂いがしてきたな・・・。

公園があって、駐車場が整備され、海岸まで降りて行けます。

そう考えると誰かしら潜っていないわけがありませんね。

 

 

紆余曲折しながら再びリーフ側に戻って来ました。

頭上は「クロリボンスズメダイ」の群。

そういえば、このポイントのスズメダイの優占種はこの種類でした。

内湾に居ると書いてあっただけで、汽水気を好むとかは特に書いていませんでした。

よく似た種で「リボンスズメダイ」が居ますが、こちらは汽水域に好んで生息します。

塩屋湾には居たかな・・・かつて潜った「メンキュー」にはたくさんいて、私もそこで初めて見ました。

近くに加工があるような印象はなかったけど、汽水に生き物がいるということは汽水のハゼたちも期待できます。

行こう行こうとは思っていたものの、なかなか行動にまでは移せなかった場所。

行く理由が出来てしまいました。

 

 

あと、なんか知らんけどアーチも。

すこーしだけ地形も楽しめるようですが、わざわざ通るまでもないというか、マクロモードで来ているので今日はスルーです。

次回があるかは分かりません!!

 

 

再びリーフを外れるとちょっとした根を発見。

スカシテンジクダイがボチボチついていました。

最盛期には・・・とも思ったのですが、初夏に潜りに来るにはちょっともったいないような気がしますね。

せっかく天気が良いならもっと楽しいところに行きたいし。

来るとすれば梅雨時期の天気の悪い日に1本入魂とかかな。

 

クロリボンスズメダイ

そしてこちら「クロリボンスズメダイ」。

私も初めて見るはず。

もしくは見ていても見逃しているかも。

ちなみに、この根の辺りから下も泥というよりかは砂利が混ざったような。

ビーチの砂が混じったような環境に代わって来ました。

 

クロリボンスズメダイ

今回は見逃しようがないくらいたくさん群れていました。

新たに生き物を覚えたので内湾のポイントである、レッドや天願、名護湾で潜った時にでも探してみようと思います。

 

ロータスミノウミウシ

マクロは「ロータスミノウミウシ」。

天願でよく見るやつが、ここには2個体。

環境は似たようなものでも、やっぱり好き嫌いがあるのでしょう、1本ガッツリ潜って2種のウミウシしか発見できませんでした。マクロは期待できないポイントですね・・・。となるといよいよ魅力が・・・。

 

ミチヨミノウミウシ

そしてもう1種は「ミチヨミノウミウシ」。

こちらも2個体発見。

意外と初めて見たウミウシです。

これは1つ収穫です。

 

 

あとはヒラムシ。

ごめんなさい、同定する気力もありませんでした・・・。

まあ、そんなに珍しいのではないですね。

 

コマチコシオリエビ

「コマチコシオリエビ」は南部では珍しいのではないでしょうか。

先ほどはマクロのポイントではないと書きましたが、南部では見られない環境であることには違いありません。

少なくとも大度やサザンなどの地形ポイントには居ないんじゃないかな。知らんけど。

 

 

それからこれはなんだろな~と思いながら撮っていたのですが、どうやらウミウシとかマクロではない様子。

花なのか、卵なのか分かりませんが、オレンジ色で綺麗だったのでパチパチ撮りました。

何なのか気になるな~~相談室にでも持っていくかな~~。

 

サラサハゼ

それからまたまた「サラサハゼ」。

結局ここで見たハゼはサラサハゼと謎のハゼの2種。

もっとさがせば何かしら居るのかもしれませんが、そこまでして探しに来るかと言われると微妙です。

少し期間を開けて、もう少し欲をためてからですね。

 

 

透視度も場所によってガラリと変わって、リボンスズメダイの群れていたところは一段と悪く、この距離でシルエットしか映らないほどです。

雨の後とかはまず潜れないですね・・・。潜れないというか絶対楽しくないというか、むしろ怖いというか・・・。

 

 

けっきょくこの日は最大水深9.5m。

もっと浅いのを覚悟していたのですが、水深は意外と取れました。

が、10mまで行ってみようと思ったのですが、進めど進めど9m止まり。

満潮だと10mは越えるでしょうが、しばらくは平坦な泥地が続いてそうです。

 

 

残圧も少なくなったのでリーフまで戻って来ました。

サンゴはボチボチ。

全くないというわけではありません。

中城湾の貴重なサンゴ。これからも頑張って生育していって欲しいものです。

というか、ここでも生きれるサンゴがあるのであれば、この環境に適した種を増やせば中城湾にありながらサンゴも楽しめる場所を作れるのでは??

近くには小学校や中学校もあるので、そういう場として開拓出来るのであれば、それはそれで面白そうです。

 

 

ということで沖縄でも最恐クラスの透明度・透視度でしたが、なんやかんやで楽しむことが出来ました。

1人では絶対怖かったので、バディのTさんには感謝です。

いつも意味わからないところにお付き合いいただきありがとうございます。

Tさんにとってはこれが2024年の潜り初め。

今年もよろしくお願いします!!

 

 

ということで「与那原町公園」のログでした!!

新年早々、全く情報の無いところでのダイビング。

駐車場もあり潜りやすい場所なので過去に絶対誰かしら潜っているハズ。それでも情報が出ていないということは、敢えて隠しているのか、そもそも出すような情報もなかったか。泥地のハゼもろくに分からない私が潜ったから特に大きな発見がなかっただけでプロが潜れば素晴らしいフィールドに代わる可能性もあります。(あるかな・・・)

せっかく今回潜ったので備忘録として残しておきますが、今後潜るかどうかは・・・正直微妙。もう少し河口に北上しても良いかなとも思ったのですが、なんかちょっと匂っていたので諦めました。上にはマンションもあるし何が混じっているのか分からないし・・・。環境やそのヒントになる生き物は紹介したので、もし万が一、興味が出て潜ってみようと思った方は是非情報共有お願いいたします!!

このポイントを開発するのはあなたかもしれません!!

 

そして記念すべき本島ビーチエントリー150ポイント目が見事「与那原公園」となりました。読者の皆様は、もっと選んでよかったのでは⁉とお思いかもせれません。私も思いました。でも気付かなかったのです・・・ポイントに着くまで・・・。

到達してしまったものは仕方がないので切り替えますが、今年は当初から泥地のポイントを増やす予定でした。それを考えると、幸先の良いスタートが切れたともいえるかと思います。ここになにもなくても、次潜るところは何かあるかもしれません。中城湾はまだまだ未開の地がたくさんあるので、入れる場所は片っ端から入っていきます。それでこそ原付ダイバー沖縄太郎ですよね。

 

 

大度浜海岸(水路) スキューバダイビング ログ366

はいさい、

 

明日から今期の最低気温を更新。

それに備えて冬用の寝袋を調達。

備えあれば憂いなしですね。

 

 

ということで今回は「大度浜海岸(水路)」のスキューバのログです!!

2024年の1月1日。

初日の出ダイブを無事終え、正式な潜り初め??です。

そして今回は酒を海底に沈めるダイビングでもあります。

昨年4月に計画し、準備をしてからあれやこれやと8か月が経ってしまいました・・・。

1月1日の全てが丁度良い日に作戦決行です!!

 

 

ということで陸の上から。

泡盛を海に沈めるとなんちゃらかんちゃらの効果で味がまろやかになるとかならないとか。

真偽は分かりませんが、これをずっと楽しみにしていたので、もはや沈めることに価値があるというか。

泡盛は正直苦手なのでちょっとした実験ぐらいの感覚です。

 

 

今回は買い物かごに網を取り付けて、瓶はウェット生地で保護してから結束バンドで固定。

さらにキャップの部分は蝋で片目浸水しないように工夫しています。

 

 

元日の水路は鳥が日向ぼっこ。

あまり見ない光景。

みんな集まって新年の挨拶かな。

 

 

潜降!!

水面ではプラスの浮力なので少し強引に沈めます。

 

 

水面では完全にプラスの浮力でしたが、少し潜るとマイナスに早変わり。

丁度良い塩梅です。

 

 

バディのMさん。

 

 

マジシャンのトモさん。

よろしくお願いします!!

 

 

もう沈める場所は決めているので、早速そちらへ向かいます。

 

 

こちらは秘密の洞窟。

沈めるのは水深10ほどで良いとのことですが、水路側で10mだと場所が限定されます。

ので少し深いのではあるのですが、水温が安定するという意味では多少深くてもそうは変わらないと思うので問題はないでしょう。

 

 

お気に入りの1枚。

画になりすぎている。

後ろからも照らされ、地形の全体像がよく見えます。

 

 

そして定位置。

丁度良いところに廃タイヤがあり、うまくそこにすっぽりとハマりました。

ここまでうまくハマるのは計算していませんでしたが、安定してくれるならOKです。

 

 

とりあえず目的も終えて、普通のファンダイビングへ。

 

 

いつもとコース取りは違いますが、定番の場所は順番に楽しみました。

 

 

あまり水深は下げないように深すぎない範囲でスラーーーっと探索。

 

 

一通り巡って出口へ。

いつもならここが終点になるのですが、今回はまだエアに余裕があるので少し遠出。

 

 

米須海岸の砂地までやって来ました。

この風景も久しぶり。

水路側でもしばらく沖出しはしていないので、リップルマークが綺麗な砂地はしばらく拝んでいません。

 

 

分かっていたことではあるのですが、こちら側は単調な地形。

アーチこそボチボチありますが、トンネルや洞窟は皆無です。

地形を楽しむのであれば、こちらまででてくる必要はありません。

 

 

と、調子に乗って遠出しているとそろそろエアもなくなってきたので、安全停止をしながら帰還。ミッションも完遂し、後半はのんびりまったり海を楽しみましたとさ。

 

 

ということで「大度浜海岸(水路)」のスキューバのログでした!!

8か月入念に計画を練り??、実行した今回のダイビング。

沈めたは良いけど、割れていたなんてことをよく聞くので、今回は横と下はがっちりガード。上は少し出ていますが、蝋でも固めていますし、相当強い台風が来ない限りは大丈夫かなと思っています。それにすっぽり廃タイヤに埋まっているので、ちょっとやそっとでは動かないはずです、。

とは言え安全は出来ませんから、大度で潜ることがあれば定期的に見に行ってきます。

とか言いながら沈めて1か月・・・以前そのままですね💦

もうサルベージするタイミングは決まっているのですが、タイミングタイミングで観察結果報告していきますね~~。