人生の公開日記

残波岬 スキューバダイビング ログ222

はいさい、

 

なかなか喉が本調子になりません。

特に夜寝るときになると咳き込んだ勢いで吐き出してしまう始末。

それ以外はピンピンしているのですが、自分の体大丈夫かな・・・。

 

 

ということで「残波岬」スキューバのログになります。

これが先週の沖縄帰省最後のログになります。

今日だけでも朝から残波→コウリ残波→裏残波→残波と、残波のフルコース。裏残波に行くときはさすがにしんどかったですが意外といけるものですね。ラストバリバリ潜っていきます!!

 

 

早速海の中から。

今回は朝GTを見かけた付近の捜索。

かなり深くなるのでサクッと潜っていきたいと思います。

 

 

残波ヒルズから水深を落としていきます。

 

 

透明度は20m以上。

眼下には戸建てのような巨石が点在します。

 

 

GTはいないかなと周りをキョロキョロしながら一気に40mまで降りてきました。

ここまでくると夢気分。

 

 

水深40mから上を見上げます。潜っているとそんなに感じませんが、やっぱり40mって深いし、高いな・・・。

 

ウルトラマンが頭まで浸かってしまう水深。

 

油断大敵ですね。気をしっかり持って水圧、窒素を楽しみます。

 

 

しかし残波の深いこと。

水深40mまで降りてもなお下があります。

 

これ以上はさすがにもう少し目的をもっていくこととします・・・。

 

 

40mからの動画も撮ったので、気になっていた残波ヒルズの地下空間へ。

 

 

オーバーハングになっているのでこの下もGTが居る可能性あり。

 

 

この支えている柱が折れたらどうなるのかな・・・。

考えないようにしよう・・・。

 

 

中まで入っていけそうでしたが、今回は遠慮しました。

また次回見に行ってみます!!

 

 

このぐらい大きければ安心して通れますね。

 

 

地下空間を4本の支柱が支えているそんなイメージ。なのでそれぞれの間を往来できるんじゃないかな。ここであればGTが住処にしていても全然おかしくないですね。

 

次回来るときは早朝を狙うこととしましょう。

 

 

この縦穴を降りてくるのも楽しそう。

エスカレーターに乗っている気分です。

 

GTを求めて残波ヒルズの下に潜り込んでみましたが、予想以上に面白い地形。

GT目当てじゃなくても十分遊べます。

 

ただ水深がネックだけど・・・。

 

 

とりあえず地形の確認はできたのでピグミーのヤギへ。

窒素がダイブ溜まっているのでサクッと見つけてサクサクっと帰りましょう!!

 

ピグミーシーホース

居ました!!

朝見つけた面を見ても全然見つからず・・・。

 

裏面を見るとサクッと見つかりました!!

 

ピグミーシーホース

久しぶりのご対面!!

昨年夏全然見つからなかったのが噓のようです。

 

ピグミーは何度撮りに来ても良いな!!

 

 

「チゴミドリガイ」??

苦戦するような種ではないと思っていたのですが、オレンジ色の線が細いだけで多分あっているはず。

 

浅場でいろいろ撮っていたら結局ダイブタイムは60分近くになりました。

 

 

ということで残波のログでした!!

今回の帰省計7ダイブ中6ダイブが残波近辺というまさに残波祭り!!

定番の灯台下だけでなく、コウリ残波、裏残波も潜ることが出来、ポイントとしては一通り巡ることが出来ました。しかし海の中に関してはまだまだ分からないことだらけ。それらを今から網羅していけると思うと本当にワクワクします!!

次沖縄に行くときは本格的に移住が進んでいる時。もしくは完全に移住を果たした時。また体力の続く限り走りまわりたいと思います!!

裏残波 スキンダイビング ログ124

はいさい、

 

いろいろ準備があるのに一向に進みません。

とりあえず沖縄のログがあと少しなので、それから片づけていきます!!

 

 

ということで「裏残波」のスキンのログです!!

コウリ残波で潜った後金城パーラーで腹ごしらえをし、水面休憩ついでのスキンダイビング。今回の目的は残波の戦車です。実は昨年も1度撮りに行っているのですが、その時のデータが吹き飛んでしまって・・・。再チャレンジです!!

 

金城パーラー

最初はこちらから「金城パーラー」。

ここのバーガー本気(マジ)美味しいのでオススメです。

 



で、裏残波への道中。途中から。

ベッタベタの海がほ本当に気持ち良いです。

 

冬とは思えない異常な暑さに汗がダラダラ。

脱水症状起こす勢いです・・・。

 

 

やって来ました。

灯台下は南西風の影響を受けて少しざわついていましたが、風裏になるこの場所は本当に静かです。

 

少しポイントを変えるだけで海はこんなに変わります。

 

 

暑さにフラフラだったので早速エントリー。

日の光が良い具合に差し込んでいます。

 

 

 

残波の断崖絶壁が光のカーテンが見事です。

どうやら昼過ぎがベストのようです。

 

 

そして戦車の残骸エリアへ。

どこの部分化は分かりませんが、狭いエリアに散らばっています。

 

 

ここが戦車の本体部分。

戦争の時に撃墜されたものではなく、戦争の後に崖の上から落とされたものらしいです。ので意外と崖から近い浅めの場所に沈んでいます。

 

沈んだ当時どのくらい形が残っていたのかはわかりませんが、間違いなく風化はしているでしょうから記録として残せるうちに残しておけると良いですね。

 

 

最後に自撮り。実は昨年ウエットスーツを新調しました。

それによりウエイトも大幅増になったわけですが、残念ながら全然足りず潜るのも一苦労。

 

幸い沖縄の水温だと以前使っていたウエットでも使い物になるのでスキンとスキューバで使い分けることとしますか!!

 

 

ということで裏残波のログでした!!

目的通り戦車の残骸を撮影し残すことが出来ました。私が沖縄にいた頃は場所が分からなかったのですが、その後潜り仲間が発見し場所を教えてもらいました。これも貴重な遺産なので触らないようにしながら、変に刺激しないようにしながら。

今回新調したウエットスーツで初のスキンダイビングだったのですが、浮力がありすぎて潜るのに精いっぱい。水深7mないぐらいだと思うのですが、この水深潜るのがやっとでした。次回はもう少しじっくり狙えるように準備していきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

コウリ残波 スキューバダイビング ログ221

はいさい、

 

朝晩の咳き込みが止まらずなかなか辛いです。

そろそろ病院に行かないとダメだろうかな・・・。

 

 

ということで「コウリ残波」のログです!!

スキンで何度か行ったことある場所ですが、スキューバでは初のポイントとなります。

ビーチから入ると最初遠泳から始まります。それを越えると見えてくるのが超ダイナミックな地形。事前調べでは横穴や縦穴があり、地形がかなり面白いとのこと。上から見るのとしたから見るのでは景色が全く違いますからね。楽しみです!!

 

 

ということでエントリーから。

灯台から行くにも、ビーチから行くにもなかなか遠いので抜け道を通っていきます。

私もここを通るのは初めて。どこに出るのかは行ってみてからのお楽しみです。

 

 

ほほう。

エントリーは、ホーシューよりかはしやすそう。

 

 

エントリーしてからはリーフの中を泳いで行きます。

この日は南西風。

 

いつも流れているこの場所ですが、この日は特に流れがあって・・・。

流れと垂直に進むとあらぬ方向に行ってしまうので常に斜め直進を意識して進んでいきます。

 

 

そして到着!!コウリ残波!!

水面休憩もかねて20分ほどかかるかなと思っていたのですが、結局流れにもまれて30分かかっていたそうです。

 

 

「コウリ残波」からの景色。

灯台とホテルが小さく見えます。

 

 

裏側に回ってから潜降。

鉄壁の要塞です。

 

 

ここにきて耳が抜けなくなり、潜降に手間取っているうちに先にコウリ残波を楽しんでいる様子。

 

 

落ち着いて、早めに細めに優しくゆっくり。

ここの地形は備瀬崎にそっくり。

 

スロープの下にさらにドロップがあります。

下まで降りれば間違いなく40mオーバー。そこからさらに下って行きます。

 

 

見た感じ横穴やトンネルはなさげ。

場所が少しズレていたかのかな。

 

なんせ深いので広くは探索できません。

それにここから灯台下までエアを残す必要があるので、とりあえずドロップ沿いに探索をしていきます。

 

 

元気玉

後はバディを配置するだけ。

 

 

写真には写っていませんが、目に見えていたのはおそらく「スミレナガハナダイ」の群れ。水深も40mはなかったので、また見に行って確認したい。潜りに行く目的が出来ました!!

 

ちなみに万座周辺の水深45mの場所にもスミレナガハナダイのコロニーがあるとのこと。そこも気になりますな!!

 

 

その後もドロップ沿いを泳いで行きます。

 

 

ドロップゾーンを抜けて徐々に残波の灯台に近づいてきました。

 

 

途中洞穴を発見。

 

 

奥には「ネムリブカ」。

わーいサメだー-!!

 

 

残波の絶景。

非常に映える場所を見つけました!!

 

あれ、ここ何かで見たことあるな・・・。

 

jsdf-okinawa.com

 

私も1つサイトを作っていますが、お友達も同じようにサイトを作っています。

切磋琢磨していますので、こちらもよろしくお願いします!!

 

 

ホールを抜けるとこんなところにダイバーが!!

おそらく私たちがエントリーした後に同じ場所を通ってエントリーしたのでしょう。

 

 

さらに途中では「アオウミガメ」。

 

 

残波ではあまり見ることがありませんが、これだけ泳げば1匹や2匹見ますよね👍

 

 

神々しい!!アーメンアーメン

 

 

なんだろう・・・サルパ??

触らない方が良さそう・・・。

 

 

そんなこんなで戻って来ました。

あとから簡単に図ると約800m。

残圧もギリギリ。

 

いやー疲れましたなー-。

 

 

ということで「コウリ残波」のログでした。

なんか最近距離感バグっているのか、意外と行けてしまったコウリ残波。これならスミレナガハナダイの群れっぽい場所にもサクッと探索に行くことが出来ます。帰りは少しばかり長いので途中で浮上してエグジット出来るように目印を探さないとですね。

ところでコウリ残波の地形は備瀬崎と似たり寄ったり。水深30mほどまでスロープあり、そこから水深40m~50mまで落ちます。見れる生き物も似ているのなら、海底まで行けばアケボノハゼなんかも期待できそう。その確認もまたしないとですね!!

備瀬までの移動距離を取るか、コウリ残波までの水面移動距離を取るか。個人的には備瀬まで行くなら残波でサクッと潜るのもありだなと思ったのでした。

残波岬 スキューバダイビング ログ220

はいさい、

 

先日日本酒の飲み比べをしてみました。

吟醸やら純米やらややこしいことは分かりませんが、確かに味わいが違うものだなと。

もう少し吟味したいと思います!!

 

 

ということで残波のログです!!

昨日から3ログ続けての残波。昨日はマクロバディでしたが、今日はワイドバディとなります。よって昨日とはまた違ったログになります。それぞれのバディでスタイルが違うので同じポイントでも待ったく飽きることがありません。そしてマクロもワイドも両方対応できる残波、天晴です!!

 

 

この日はこの日で8:00にアオカワが回転するのに合わせてのダイビング。

これ以上ないチャンスなので早朝からガンガン潜っていきます!!

 

 

バディはトモさん。

よろしくお願いします!!

 

 

早速久しぶりに通りたかったトンネルへ。

水深は20m少しまで落とします。

 

 

ここの景色がめちゃ好きです。

昨年の10月以来ですが、こうやって比べるとライトの性能って全然違いますね。

 

 

これは前回の写真。

ワイドタイプとスポットタイプの違いなのか、明るさの違いなのか。

 

ひっそり次買う機材はライトにしようかと思っています・・・。

 

 

出口に向かうとなんとGT!!

そこまで大きな個体ではありませんでしたが、これはいる近くで居付いている可能性あるな。

 

 

まだプラン、残圧には余裕があるので、行けるところまで付いていきます。

 

 

良いアーチ!!

30mほどあるのできがるには行けませんね。

ポイントマップの参考にはします!!

 

 

開けた場所まで出ましたが、GTはどこかに泳ぎ去っていました。

残念・・・。

 

 

ここからはさらに40m、50mと下がっていきます。

がそこまで行くには目的がないので退散。

 

 

探索もそこそこに久しぶりにピグミーの場所へ。

昨年10月に探しに行った時も結局見つからず、バディも久しく見ていないということで・・・。

 

ピグミーシーホース

探し始めると意外とあっさり!!見つかる時は見つかるんですよね!!

ピグミーシーホース」です!!

 

この時Tg5を持って入っていなかったのでトモさんから写真を拝借しました。

ありがとうございます!!

 

 

そして少し探索。

 

 

海底からそびえ立つ「チョコレートヒルズ」なる「残波ヒルズ」。

 

 

トップでも水深15mあります。

一番下は水深40mオーバー。

 

残波ヒルズに相応しい場所です!!

 

 

その40mの場所にはなんとGTが!!

残念ながら写真には写らず・・・。

 

しかしおそらくこの付近に居るのではないかという勝手な予測。

また探索に行ってみます!!

 

 

そんなこんなで戻って来ました。

この日残波に来ていたダイバーは私たちとこのアメリカ人バディのみ。

スチールって良いですよね~~。どこで借りてきているのだろうか🤔

 

 

最後は太陽燦々。

エントリー場所がとにかく映えます!!

 

 

ということで残波のログでした!!

ダイビングでGTを見るのは何年振りだったでしょうか。また安定して見れるポイントを見つけられるように探索していきます。そしてピグミーシーホースも発見。本当に見つかる時はあっさり見つかるんですよね。意外と残波の定番2種を見ることが出来たダイビング。早朝から潜りに来た甲斐があったということですね!!

 

残波岬 スキューバダイビング ログ219

はいさい、

 

喉の調子がだいぶ良くなりました。

内地にいるうちは良いのですが、沖縄に帰るとダイビングが制限されるのでそれは辛いですね・・・。

 

 

ということで「残波岬」のログです!!

昨日に引き続きの残波。潜れるうちに潜っておかないと勿体ないですよね!!

そして今回はナイトのログになります。残波のナイトなんて聞いたことがありません。残波行き始めの頃はベタベタな海況でも恐怖心がありましたが、ポイントを知るにつれそれも薄れてゆき、ついにナイトにも手を出してしまいました。

 

 

ということでやって来ました!!

残波のエントリー口。

 

 

ナイトなので完全マクロモード。

遠出はせずに壁沿いにひたすらごそごそしたいと思います。

 

バディはサンセットからのTさん、Lさん、そして初めましてのEさん。

よろしくお願いします!!

 

ケラマミノウミウシ

まず「ケラマミノウミウシ」。

昼間たくさんいたウミウシです。

 

ザマミミノウミウシ

そしてこちら「ザマミミノウミウシ」。

慶良間と座間味が勢揃い!!

 

ケラマミノに似ているのですが、よーーーーーく見るとミノの先端の配色が若干違います。

ケラマミノウミウシは先端がオレンジ色ですが、ザマミミノウミウシは先端が黄色オレンジ色の2色があしらわれています。

 

ハチジョウユビウミウシ

「ハチジョウユビウミウシ」。
お顔拝見したかったな・・・。

 

ヒブサミノウミウシ

「ヒブサミノウミウシ」。

キレイなウミウシ

 

クロスジリュウグウウミウシ

「クロスジリュウグウウミウシ」。

縮みあがってミニマムサイズなウミウシ。一口サイズです。

 

イガグリウミウシ

「イガグリウミウシ」。

ソフトイガグリウミウシ

 

ホウズキフシエラガイ

グミのような「ホウズキフシエラガイ」。

 

イソウミウシ

カイメンに擬態する「イソウミウシ」。

ミカドウミウシ

伝説の巨大「ミカドウミウシ」。

このウミウシを見るのは2度目。

最初ナマコが死んでいるのかなぐらいにしか思わなかったのですが、あまりの大きさにビックリ仰天です!!

 

二次鰓もどうなっているのか分からないな~~。

 

 

そしてこちら名称不明のウミウシ

図鑑の全ページを捲りましたが見当も付きませんでした・・・。

 

 

安全停止しながらマクロを見つけて写真を撮っている様子を1枚。

どんなにライトが明るくても壁に向き合っていると意外と分からないもの。

 

イカムリ

 

おまけのカニも添えて・・・。

 

キンチャクガニ

ずっと撮りたかった「キンチャクガニ」も登場。

フレー!フレー!日本晴れ!!列島草いきれ天晴!!

 

ワレカラ

「ワレカラ」もフレー!フレー!
盛り上がっています。

 

 

で、エグジットしたは良いものの・・・。

あれれ。

 

タテジワミドリガイ

干潮により干上がっていた「タテジワミドリガイ」。

タンクが重い・・・。

 

ホンクロシタナシウミウシ

こちらもタイドプールにいた「ホンクロシタナシウミウシ」。

どんなウミウシよりも輝く星空のウミウシ

 

 

ということで残波ナイトのログでした!!

まさか残波にナイトで潜る日が来るとは・・・。油断をすると危ないポイントなので気を付けて潜らねばなりません。近場で言えば砂辺なんかも潜れていたのですが、残波には残波の、砂辺には砂辺の良いところがありますよね。とりあえず初めましての生き物もたくさん見れたしめちゃくちゃ楽しかったです!!

 

 

残波岬 スキューバダイビング ログ218

はいさい、

 

週明けから寒波が来ますね。

寒いのは嫌だ・・・寒いのはいやだ・・・。

 

 

ということで「残波岬」のログです!!

南東風がベストな残波岬では冬はあまり潜りに来れません。この時期、このタイミングで潜りに来れるのはまさに奇跡。ありがたい!!

 

 

快晴&ベタベタの残波岬

時刻はPM4:00。残波のサンセットダイブです!!綺麗だろうな~~。

 

ちなみに早朝に砂辺で1本潜っているので、本日2本目になります。

 

 

透明度良好。

バディはいつもましてのTさん、そして初めましてのLさん。

よろしくお願いします!!

 

 

早々目の前のトンネルへ。

私は久しぶりなので後ろからこっそり・・・。

 

 

残波の地形もそこそこに、今回のバディはマクロ大好きバディなので私もマクロ探しに勤しみます。

 

 

巨大な残波の地形。

とりあえず壁の方へ戻ります。

 

コールマンウミウシ

最初は「コールマンウミウシ」。

よく見るウミウシ。見つけやすい。

 

クロスジリュウグウウミウシ

「クロスジリュウグウウミウシ」。

たまに見るウミウシ。見つけやすい

 

センテンイロウミウシ

「センテンイロウミウシ」。

残波でよく見るウミウシ。見つけやすい。

 

セトイロウミウシ

「セトイロウミウシ」。

よく見るウミウシ。見つけやすい。

 

ケラマミノウミウシ

「ケラマミノウミウシ」。

見つけるウミウシのほとんどがこのウミウシでした。

季節、シーズンによって見れるウミウシが結構変わったりします。

 

 

アオセンミノウミウシ

一度見たことのあった「アオセンミノウミウシ」。

うーん名前なんだたっけなあ、と思ってバディのInstagramを確認するとしっかり名前が出ていました。自分で調べるよりも早い。ありがとうございます!!

 

ハクテンミノウミウシ

水中ではケラマミノウミウシにしか見えませんでしたが、写真を見返して「ハクテンミノウミウシ」と分かりました。

この時の残波はやたらこの系統が多かったです。

 

トウモンウミコチョウ

絨毯の柄になっても違和感のない「トウモンウミコチョウ」。
ホッキガイと同じ赤色の角が魅力的!!

 

 

マクロもそこそこに、見上げると夕陽がめちゃキレイ!!

 

 

それには目もくれずマクロに没頭するバディ達。

安全停止後からが勝負ですよね!!

 

 

一足お先に夕陽を拝みます。

ありがたや・・・。

 

 

ということで残波のログでした!!

透明度も良く、サンセットも最高。泳いでいるだけで本当に気持ちの良い残波岬の海でした。マクロも定番から初めましてまで各種見つけることが出来ました。残波はその時のバディやタイミングでマクロもワイドも楽しめるのでめちゃくちゃ強いです。次はどんな生き物が出てくるのか楽しみにしています!!

 

 

砂辺浄水場 スキューバダイビング ログ217

はいさい、

 

久しぶりの一人暮らしに向けてあれが必要これが必要と物色しています。

最近は知る人ぞ知る便利グッズなるものが多くありますね。

オススメのグッズがあれば是非教えていただきたいものです!!

 

 

ということで「砂辺浄水場」のログです。

今回の目的は砂辺のクマノミ6種。

一昨年の11月、卒業以来初めて沖縄に帰省した時にトモさんに案内してもらいました。その時はトモさんがスキューバで潜っていたのを上からスキンで追いかけるスタイルでした。ので自分で泳いで行くのは初めてです。無事6種類見れると良いな!!

 

 

やってきました早朝砂辺。早朝の海ってなんでこんなに癒しなのでしょうか。

静かな波の音、優しい朝の光。

 

6:30に起床後のダイビング。

この後糸満で10:30から予定があったのでそれに合わせてのダイビング。

午前中の予定に合わせて早朝からダイビング出来るのが沖縄の凄いところ。

沖縄での生活が楽しみです!!

 

 

久しぶりの砂辺。

砂辺と言えばソフトコーラルも見どころの1つですね。

 

 

魚たちも活発に動いています。

 

 

基本的には根に沿って沖へ向かいます。

根の間を縫っていくと開けた場所へ。

ここまでくると水深的にも地形的にも私の知っているクマノミの場所ではありません。

 

ので南に振って進みます。

 

 

途中の根には杭が刺さっていました。

ここでハードコーラル育てたかったのでしょうか。

 



そして1種類目「カクレクマノミ」。

一体いつからこの場所にいたのか。

 

私が沖縄にいた頃はいなかったはず・・・。

 

 

このブイが目印になります。

この周辺を探してみます。水深は10m前後。

 

 

2種類目「ハマクマノミ」。

 

クマノミ

3種類目「クマノミ」。

 

ハナビラクマノミ

4種類目「ハナビラクマノミ」。

 

セジロクマノミ

5種類目「セジロクマノミ」。

 

カクレクマノミ

ほとんど写っていないですが、こちらにも「カクレクマノミ」がいます。

ほんの狭いエリアにこれだけのクマノミが集結するのは奇跡です。

居るなら居るって連絡くれたら良いのに・・・一体いつからいたのかな!!

 

 

カマスの群れもお出迎え。

ダイバーの周りをグルグル回る人懐っこいカマス達。

 

群れは画になるな!!

 

 

カマストルネーー--ド!!!!

 

 

丁度頭上をグルグル回るカマス達。

良い動画をありがとうございます!!

 

 

ブイのところからはさらに沖へ向かいます。

私の記憶ではロープが引っ張ってあって、途中に大きなタイヤがあり、水深も20mないぐらいだと思っていたのですが・・・。

 

 

水深20mの砂地に降りても目印らしきものはなく。

辺りを泳ぎながら探したのですが、結局「トウアカクマノミ」は見つからなかったのでした・・・。

 

 

次の予定もあるので探索もそこそこにダラダラ帰路につきます。

 

 

浮上する時には太陽が本気を出してきました。

朝にめっきり弱い私ですが、起きてしまえばこちらのもの。

 

海から見る朝日ほど贅沢はものはありませんね!!

 

 

ということで砂辺浄水場のログでした!!

目的のクマノミは残念ながら5種までの発見。残りのトウアカクマノミについては手掛かりすらもつかめませんでした。スキンとスキューバでは見える景色が全く違うので、どこかしらで記憶の行き違いがあったのでしょう。水深も私の体感でしかないので思っていたよりも深かったり浅かったりします。実際クマノミ密集地帯の水深が10mあったことには驚きました。

 

何はともあれ、来月からはタイミングを選ばずに潜りに行けるので必ず見つけてログとして残したいと思います!!あとポイントマップも!!

砂辺UFO スキューバダイビング ログ216

はいさい、

 

昨日沖縄から帰ってきました。

内地のなんと寒いこと・・・。

沖縄がめちゃくちゃ暖かかっただけに、寒暖差もあってか喉がやられています。

沖縄にいた頃は声が出なくなることも2,3度あったので、それだけは勘弁してほしい・・・。

 

 

ということで砂辺UFOのログです。

今回沖縄はダイビングメインでないため、昼間に用事を済ませてからナイトで潜りに来ました。沖縄だと、朝昼晩時を選ばずに潜りに行けるので本当に楽園です。

 

 

エントリーから。

水温は21度でしたが、ウエットスーツを新調したこともあって快適そのもの。

寒さに震えていた時がうそのようです。

 

 

そしてバディはアレンさん。よろしくお願いします!!

 

今回はGoProを持ってのナイト。

普段ナイトに行くときはマクロオンリーなのですが、今回はワイドで遊んでみたいことがあったので連れて行きました。

 

 

まず1か所目。

砂辺の取水口です。

 

で、ここに来るまでに結構迷いました。笑

いつも見ている景色とガラッと変わるのと、このポイントが久しぶりということもあって・・・。

その様子動画に収めても結局何も見えないので割愛。景色が見えているとフィードバックできるのですが、ナイトではさすがに無理です。

 

しかしそれでも2つ分かったことがあって、自分の記憶している取水口の水深より明らかに深くなったこと、岩ゴロゾーンが早いうちに終わったので沖側に振りすぎたなと。

 

結局「ごめん!!迷った!!」と合図して、二人で探した結果バディに見つけてもらったのでした。ありがとうございます!!

 

 

そして今回の目的①が取水口のライトアップ。

設置ライト×3と手持ちライト×2の合計5本でした。

 

まだまだ改善の余地があるライトアップです。

 

 

先ほどの写真は動画の切り抜きだったのですが、写真で撮ると結構明るく写りますね。

 

 

1か所メインでのライトアップ動画。

昼間とは全く違う雰囲気。

 

これでも「水中宮殿」と呼ぶに相応しい景色になりました!!

 

 

さらにグルっと一周バージョン。

ライトの本数が少ないので一部真っ暗になりますが、少ないながらにライトアップは出来ていますね。

 

ちなみにライトを設置する際、海底に置くと岩の隙間に落ちてしまうので注意が必要です。

砂辺の取水口と排水口はどちらも明らかに岩がゴロゴロしたエリアにあるので、入った隙間が悪いと海の藻屑になってしまいます。

 

 

続いては「排水口」の方向へ。

個人的にはこっちの方が分かりやすい。

 

いつもは取水口から斜めに突っ切っていたのですが、安全策で岩ゴロードに沿って向かいます。

 

 

そして排水口へ。

こちらは全体を移すことが難しかったので、全体が分かるようには撮れていません。

 

上からライトで照らすとまた違って見えるかもしれませんね。また試してみます。

 

 

動画でも一部しか映らないので取水口のようにパッと見てわかるような雰囲気ではありません。

 

 

排水口から出る水越しに撮るとライトの光も少しばかり幻想的に。

ただ、夜だと元ある視界の悪さに拍車をかけるのでお気をつけて。

あとマスクを吹き飛ばされそうになりました。笑

 

 

ということで「砂辺UFO」のログでした!!

今回は砂辺の取水口、排水口をライトアップしてみよう!!というダイビング。

取水口の方は思いのほかキレイに映ってくれたので、撮りに行った甲斐がありました。

昼と夜では見える景色、見れる生き物が全く違います。昼間はそんなに魅力的に感じないものでも、ライトアップという手段を使うだけで一気に魅力的になりそうな気がします。例えばレッドビーチに落ちているショッピングカーとか。笑

 

何はともあれ、いろんな人工物ライトアップシリーズ挑戦していこうと思いますのでよろしくお願いします!!

 

 

 

大度浜海岸 スキンダイビング ログ123

はいさい、

 

今週12日から15日まで沖縄入りです!!

今回の目的は部屋探し。

良い部屋が見つかると良いのですが、意外と空いてないもんですね・・・。

 

 

ということで「大度浜海岸」のスキンのログになります!!

ようやく昨年の10月の沖縄帰省の最後のログになります。

本当は年内に終わらせたかったのですが、なかなか手が進まず(;^_^A

最後までお楽しみください!!

 

 

全日快晴で締めくくる最終日は大度スキン。

8泊9日の沖縄帰省もこの日で終わり。

 

短い。短すぎます。

 

これが終わったら次沖縄に行くのは一体いつになるのやら・・・。

そんなことしているとすぐ人生終わっちゃいます・・・。

 

 

バディはスキンでは毎度一緒の吉野内さん、役1年ぶりのMさん、そしてTさん、Aさんと、トモさんが先にスキューバで入っています。

 

皆さんよろしくお願いします!!

 

 

早速アウトリーフから。

場所はクマノミ団地です。

 

キューバでいつも安全停止する場所ですね。

 

 

カクレクマノミは挨拶だけしてそそくさと帰ります。

水深15mほどあるので、私の息持ちでは悠長なことはしていられません・・・。

 

 

プールへ回っていく途中ではボラの群れ。

そんなに急いでどこに行くんだい~~。

 

 

水面移動中。

 

 

そして「大度ロータリ」にてトモさん発見!!

 

 

中層でぼんやりしていたので合流。

 

 

その後みんな合流。

みんなが映ってい場面を切り抜いた結果どこ見ているのか分からない1枚に。笑

 

 

 

 

第3プールに戻ってからはいつものトンネル探検。

ライトがないと途中真っ暗になってしまいます。

 

構造をしっかり把握していないと本当に危険なので要注意です!!

 

 

トンネルも楽しんだらいよいよ陸へ。

相変わらず半水面が簡単に出来てします・・・。

 

出来ているというか、切り抜いているというか。笑

 

 

第3プールでは魚がたくさん群れていました。

 

 

リーフ中まで戻って来ました。

リーフの中もエリアによって見れるサンゴの種類が違っていて面白いです。

 

チドリミドリガイ

最後はGoProで「チドリミドリガイ」を撮って〆。

いる場所にはたくさんいるようです!!

 

ヨーダの様だ・・・。

 

 

ということで大度のスキンのログでした!!

沖縄に帰ってきたらだいたい最後は大度になります。

最終日がスキンしか出来ないってのと、駐車場や東屋があるので集まりやすいんですよね。今回もフルコースで楽しめたかなというところです。

沖縄に移住したら大度もいつでも行けるようになるので本当に楽しみです!!

 

何より懐かしのバディ達とまた海活出来るのが楽しみ!!

あともう少し頑張ります!!

 

ではでは、沖縄最後のログでした!!

 

ポテト スキューバダイビング ログ215

はいさい、

 

昨日3回目のワクチン接種を受けてきました。

本当は受ける予定はなかったのですが、ただならぬ事情により・・・。

 

 

ということで「ポテト」のログです!!

ゴリチョの近くにあるこのポイントは、本当にジャガイモのような岩があります。

どこかにはあるのですが、このブログではまだ紹介出来ていません。

また見つけたら紹介します!!

 

 

ということでやってきました。

相変わらずの快晴&ベタ凪。バディは前回に続きトモさん、Tさん、Aさん、ANAさん。

よろしくお願いします!!

 

 

潜降するとすぐにデバスズメの群れ。

浅い場所なので帰りしなでも撮りに来れますね。

 

 

水路を通ってアウトリーフへ出ていきます。

 

 

王蟲」のような岩。

光の入り具合はナウシカのワンシーンそのもの。

 

 

砂地にポツンと「トウカムリ」。

あまり美味しくないらしい。

 



子のポイント名物の「チンアナゴ」。

肉眼ではバッチリ見えたのですがレンズを付けたGoProではただの砂地。

 

一応ズームにすればボンヤリと見えます。

 

 

チンアナゴから「ケラマハナダイ」のいる根へ。

北部にいて南部にいない理由が分からない。

 

クロスジリュウグウウミウシ

途中ではマクロも。

「クロスジリュウグウウミウシ」。

 

オオクロネズミ

「オオクロネズミ」。

もはや魚のフンにしか見えない・・・。

 

 

で、こちら未だに名称不明。

真っ黒な何か。イソギンチャクっぽいけど・・・。違うとも見れる・・・。

 

 

アップで取るとこんな感じ。

うーんますますわかりません。

 

 

そんなこんなであっちこっちとフラフラしながら。

一面砂地なのであまり動きすぎると現在地が分からなくなります。

 

このポイントは「あれ、こんなとこに居たのか」となりがち。

 

 

途中にはスキンダイバーも。

わーい。

 

 

太陽メラメラ。

 

トウアカクマノミ

いつも最初に見に行くはずが、どこにいるのか分からなかったので後半に。

偶然見つけました。笑

 

 

最後は流しながらバディの撮影。

皆さん映える写真をありがとうございます!!

 

 

安停後水深3m以浅からはサンゴゾーン。

ポテトはここからも気が抜けません!!

 

 

最早スノーケリングの浅さ。笑

サンゴだけ傷つけないようにうまく浮力をコントロールしての撮影です。

 

 

最後は半水面。

といってもGoProの動画の切り抜きです。

 

こんなに簡単に半水面が出来るのは完全にGoProのおかげです!!

 

 

ということで「ポテト」のログでした!!

綺麗な砂地、モリモリのサンゴ、トウアカクマノミチンアナゴが安定して見れるポイント。エントリーもしやすく、水深も浅いので初心者から楽しめるポイントです。

ただし、目標物があまりないのでナビゲーションのスキルは必要です。

寒くなるとマクロも期待できるポイントなので今のうちに深めておきたいですね。

 

ではでは、12~15日まで久しぶりに沖縄に帰りますのでよろしくお願いいたします!!