人生の公開日記

大浦海岸 スキンダイビング ログ99

はいさい、

 

先週沖縄に帰りました。今回はかつての潜り仲間と再会したのですが、ロスがヤバいです・・・。帰っててきた初日の朝は生きる意味を見失い、2,3日目は気分が全然上がりませんでした。副作用が強すぎます・・・。

 

 

ということで「大浦海岸」のログです!!

「大浦」と言えばい沖縄のアオサンゴを思い出しますが、こちらは兵庫県竹野の大浦海岸です。

ここは大きな湾になっており、他のポイントが荒れていても比較的穏やかな印象。鳥取で潜ることの多い私ですが、同じ日本海でもこんなに海況が違うのかと驚きました。

 

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ということでやって来ました!!

大浦海岸。竹野シュノーケルセンターです。

 

夏はツアーを開催しているそうですが、冬は休暇期間だそうです。

なので私以外にお客さんは皆無。海を独り占め出来ます!!

 

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実際に潜っていきます!!

水の透明感は抜群です。

 

今回は洞窟、マクロ、ダンゴウオを探していきます。

 

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最初は岩&海藻。そこを抜けるとリップルマークの綺麗な砂地が広がります。

地形としては緩やかに深くなっていきます。

 

キューバでは潜ってないみたいですが、是非開拓したいです。

 

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所々には海藻。

何かいるのかなと探してみたのですが何も見つからず。

 

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岩場に付いた海藻が波ではがされてポツンと。

根元に付いた岩が丁度錘になり綺麗に直立していました。

 

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冬でも海藻の森は元気です。

 

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チャガラ

冬の海でも「チャガラ」は元気にしていました。

大量に居る場所を発見したのでまた撮りに行きたい。

 

水温は14度で常に動いていないと寒いので2~3枚撮って次に移ります。

 

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潜って驚いたのはこの景色。

「クサノカキ」という海藻らしいです。

 

海藻ってどうやって調べたらよいのか難しいですよね。

私は見当もつかなかったので「ピンク色の海藻」で調べると出てきました。

 

Google先生様様です。

 

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鳥取で夏潜っていた時でもこんなにたくさん見ることはなかったです。

 

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鳥もパチパチ。

 

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そして今回の目的。

大浦海岸の裏側にある洞窟。

 

中は真っ暗で何も撮影できず。ライト持ってきとけばよかった・・・。

 

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一応中からも。

海水が馴染んできていたので本当は陸に上がりたくなかったのですが仕方ありません。

 

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イシダイ

美味しそうな魚ももちろんいました。

 

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最後はちょっとした岩礁で魚の撮影。

くぐれる場所も見つけました。

 

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クロイシモチの幼魚

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クロイシモチの幼魚

最後は「クロイシモチ」の幼魚。

半透明な小さい魚は追ってしまいますよね。

 

20分ほど同じ魚を追いかけていましたが、じっとしているとやっぱり寒さがこみ上げてきます・・・。

 

 

ということで「大浦海岸」のログでした。

冬の日本海が全く分からなかったのですが、予想以上にマクロが居なく、特にウミウシは1匹たりとも見ませんでした。沖縄では水温の低い冬に見ることが多いですが、低すぎるのもダメなのかな。

 

ダンゴウオも肝心のクロメがほとんどなく発見には至らず。5月に潜ると言ってもその時には城原海岸が潜れるのでここまで探しには来ないでしょう。

 

洞窟は一応発見。しかし実はもう1つ洞窟があるらしく、こちらはまた探しに来る必要がありそうです。

 

日本海で潜るのは4か所目。エントリーできる場所はまだまだあるので出来る限り潜っていきたいです!!

 

すさみ スキューバダイビング ログ196

はいさい、

 

今年も残すところあとわずか。ホント過ぎると早いですね。気付けば沖縄を出てから2歳年を取りました。人生って短いな・・・。

 

 

ということで「すさみ」でのスキューバダイビング。

実は私現在ダイブマスターまで取得中でして、レスキューダイバーの講習も兼ねて潜ってきました。

 

「すさみ」は和歌山県にあるポイントです。いつも日本海で潜っているので初めての太平洋側の海。なかなか楽しみです!!

 

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ということでやって来ました「すさみ」。

兵庫県からはるばる3時間。遠すぎるな・・・。

 

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バディは3人。私以外は皆ドライスーツを着ています。

 

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名物の水中ポストは水深10m。

世界一深い場所にあるポストらしいです。

 

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ポストを横目に見ながら意識不明ダイバーを水面まで引き上げます。

上げてみて分かったのですが、ドライスーツの重いこと。正確にはウエイトが重たいのですが、普段0㎏で潜っているのでウエイトの確認もうっかり忘れてしまいます。

 

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引き上げも一段落し、いろいろパチパチ撮りました。

 

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ヨスジフエダイの幼魚

「ヨスジフエダイ」の幼魚はこの後群れる予定なのかな??

 

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え、まさかボロカサ⁉と一瞬思ったのですが、そんなわけもなく、ただのボロ海藻です。

 

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多分そふとこーらるなのかな~と。

 

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拡大して見ると黄緑と紫のブツブツがついています。

血管内のイメージ画像に出てきそうな感じです。

 

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クマノミ

和歌山の海には「クマノミ」しかいないようです。

沖縄の海に潜り慣れていると紹介されても「・・・」。笑

 

こればかりは仕方ありません!!

 

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オトヒメエビ

「オトヒメエビ」もレア感満載。沖縄ではたくさんいるんだけどなあ。

内地では鳥取で1個体だけ見て以来です。

 

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ワカウツボ

「ワカウツボ」。

日本海では見ないな~と思っていたら、そもそも住んでいないらしいです。

 

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ビンガタニセツノヒラムシ

そしてすさみ唯一のマクロ「ビンガタニセツノヒラムシ」。

ビンガタと言う名前に懐かしさを感じます。

 

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最後にはすさみのサンゴたち。色は少ないけれどこんなにサンゴがあるのは嬉しいですね!!

 

 

 

ということで「すさみ」のログでした。

はるばる3時間かけて潜りに来ましたが皆さんが「行きたい!!」と思えるような情報をお届けできず・・・。申し訳ありません。

ホントはスキンで広くサンゴを撮ろうと思ったのですが、時間の関係で叶わず。

この景色もレンズを付ければ印象ががらりと変わるはずです!!

 

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(温かいシャワーが無料で使えるのは超ありがたい!!)

砂辺浄水場 スキンダイビング ログ98

はいさい、

 

3か月に1度来る読書ブーム。最近アメトーークで見た「三体」を読んでいるのですが、作者が中国人なだけあって登場人物も中国名。約はしてあるけど、読めない覚えられないで四苦八苦中です。

 

 

ということで「砂辺浄水場」でのスキンダイビング

とあるバディに急遽合流ということでやってきました。

 

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今回ご一緒したのはトモさんとMさん。

沖縄に居たころよく潜っていたバディです。

 

よろしくお願いします!!

 

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私は数時間後飛行機に搭乗予定の為上から着いていきます。

 

今回の目的は「クマノミ6種制覇」。

ここ数か月のうちに、砂辺浄水場クマノミ6種すべてが揃ったということで案内してもらいました。

 

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ブイ。

分かりやすい目印です。

 

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カクレクマノミ

まずは「カクレクマノミ」。

体感水深7~8m。

 

遂に浄水場カクレクマノミが見れるようになったか・・・。

居なくなったの含め砂辺では6か所目です。

 

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楽しそうなMさん!!

 

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セジロクマノミ

「セジロクマノミ」がこんなに手軽に見れるなんて!!

今でこそ安定して見れる場所を知っていますが、かつては最も希少価値の高かったクマノミです。

 

砂辺では居なくなったの含め4か所目。

 

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クマノミ

続いてクマノミ。よく見るクマノミです。

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ハマクマノミ

続いてハマクマノミ。よく見るクマノミです。

これってイソギンチャクなのか??

 

続いての「ハナビラクマノミ」なのですが、小さすぎたため写真には収まりきらず・・・。多分これかな~はあるのですが、確信が持てないため今回は写真は割愛です。

 

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道中はスキューバとコラボレーション。

 

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最後は「トウアカクマノミ」。

数か月前に現れたらしく、現在はイソギンチャクもだいぶ大きくなった様子。

この場所で水深18m。

 

砂辺では居なくなったの含め2か所です。

 

これにてスキンでクマノミ6種制覇!!

 

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目的も達成したのでバディが吐いた泡で遊びました。

大きな泡に自分が写っているのが面白かった。

 

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ルリホシスズメダイ

たまに見かける「ルリホシスズメダイ」。

ちゃんと撮ったことないのでバッチリ狙いたい魚の1種です。

 

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ヘコアユ

写真ではどこにでもいる魚の群れにしか見えませんが、尾ビレを上にして泳ぐ不思議な魚「ヘコアユ」です。

 

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サビウツボ

日本海にはウツボがいないそうで、こちらも懐かしの再会になります。

 

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オイランヨウジ

紅白模様の「オイランヨウジ」。

久しぶりの沖縄来訪を祝ってくれているのでしょう。

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オビテンスモドキの幼魚

「オビテンスモドキ」の幼魚もフラフラしていました。

 

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ということで砂辺浄水場のログでした!!

 

トモさんに砂辺浄水場で6種のクマノミが見れると教えてもらい、いつ連れて行ってもらえるかな~と思っていたら、予想よりも早く案内してもらうことが出来ました。

 

私のいない間に沖縄の海は良くも悪くもいろいろ変わっているようです。とりあえずは、私がまた沖縄に戻るまでこの素晴らしい環境が続きますように!!

 

ではでは11月帰沖時の沖縄のログはこれでおしまいですm(__)m

 

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また来ます!!

大度浜海岸 スキンダイビング ログ97

 はいさい、

 

相変わらず寒い日々が続きますね。

週末は日本海も海況が良さげなので久しぶりに潜りに行ってみようかと思います。怖いな・・・。

 

 

ということで大度浜海岸でのスキンダイビングです!!

 

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久しぶりですね~~

Hitoikiさんと吉野内さん、そしてお初のAさんMさん。

皆さん私よりもずっと潜るのが上手な方々です。

 

お手柔らかにお願いします!!

 

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ということで早速水路からアウトへ出ていきます。

なかなかに良い感じに流れていて、どこまでも流されたい気分でした。

 

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懐かしの景色。

大度はスキューバを始めてからは意外とスキンでアウトリーフに行っていなくて、上から眺めるのは本当に久しぶりです。

 

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すり鉢状の地形。

いつも言うのですが、スキンとスキューバだと見える景色は全く違います。

キューバだと1発で分かる場所も上から見ると?が並びます。

 

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ここまで水深のある場所に行くのも久しぶり。そしてここまでしっかり20mしたが見えるのも久しぶりです。

 

やっぱり沖縄の海は格別ですね!!

 

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UFO岩は健在。

まだ地球の調査は続けているようです。

 

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大度浜海岸の真っ白な砂地と点在する岩。

このポイントを象徴する景色の1つです。

 

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水路の方まで泳いで行く途中。面白そうな地形が続きます。

またスキューバで見に行くのが楽しみですね。

 

youtu.be

 

リーフの外は東から西へ流れていました。

ので手を使って楽に進もうという魂胆です。笑

 

汚いフォームですが、一応水泳はしていました。

 

最初は水路から出たのですが、帰りはプールから入っていきます。

 

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大度浜海岸にある3つのトンネルのうち2つを通過。

最初スキンで見つけたものの、怖くて通ることが出来なかった場所。スキューバでは何度も通っているのですが、スキンでは初通過です。

 

ここの地形は本当によくできています。

 

youtu.be

 

そして今回は大度プールの3本目をご案内。

内部の地形がジグザグであり、一部真っ暗になっているためスキンで玻見つけるのは難しい場所です。

 

実際Hitoikiさんも入り口までは分かっても、通り抜けるまでは探し切れなかったそう。

 

そこで活躍するのがスキューバ!!

「スキンも本気、スキューバも本気」です。

 

ここは太陽が出ていると本当に綺麗なんです。

今まで見てきた中でもトップクラスに綺麗。晴れた日に是非!!

 

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トンネルも堪能したところで陸を目指して泳いで行くのですが、道中のサンゴも楽しみます。やはりサンゴ復活してますよね~~。

 

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大度の第2プールの外れにあるサンゴ群。

実はリュウキュウキッカサンゴはかなり好きなんです。

どこにでもあるというわけでもなく、合っても小規模にポツポツあるだけ。ここの群生は見ごたえたっぷりです。あと枝サンゴとの共演も良いですね!!

 

 

ということで大度のスキンダイビングでした。

当初水路周りはスキューバのコースを上から確認しておこうと思ったのですが、まったく分からず。以前は見つけられたカクレクマノミもどこへ行ってしまったのやら。毎度思うのですが、スキューバとスキンでは見える景色が違いすぎて本当に難しいです。

 

しかし約600日ぶりにかつての潜り仲間、そして新たな潜り仲間と一緒にダイビングを楽しめたのは本当によかったです。

 

せっかく沖縄に来たのに誰にも会えずに終わるという一番悲しい結末は何とか回避することが出来ました。

 

あと思ったよりも早いうちに大度プール第3のトンネルをご案内することが出来て良かったです!!

 

大度の地形に関しても解説しているのでどうぞ!!

 

gentukidiver.com

 

 

ではでは、次が沖縄の最後のログになります。

 

 

山城海岸 スキューバダイビング ログ195

はいさい、

 

コロナの新株が話題になっていますね。「オミクロン株」と呼ぶようですが、もうたくさんありすぎて何が何やら分かりません。デルタ株が出て来てたところまでは覚えているのですが、それがはるか昔のように思えます。

 

 

ということで「山城海岸」の2本目です。

1本目によく行くルートを堪能し、2本目は曖昧になっていた部分をしっかり写真と動画に収めてきました。

 

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ということで2本目です。

小さなUFOのような岩を見つけたので1枚。これを見つけたら潜降ポイントより西に行きすぎです。

 

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で、ちょっと「山城洞窟」の下見。

洞窟自体天窓もありますので、それを上から見た時に果たしてどのくらいの大きさなのか確認します。

 

仮に人が通れるならスキンでも案内出来たり、洞窟からの潜降浮上が可能になり、コース取りの幅が広がります。

 

結果洞窟周辺一通り見渡して大きな穴は見当たらず。残念ながらスキューバオンリーでの場所となりそうです。

 

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潜降ポイント。

 

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入口は水深10mの場所にあります。

入口付近は少し狭いですが、中には大きな空間が広がっています。

 

天窓もあるので、晴れた日は本当に綺麗です。

 

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ということで入っていきましょう!!

南部の洞窟は丸い岩が重なったような地形が特徴的です。

 

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立派なイセエビも。

5000円が壁に埋まっているようなものです。

 

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一通り堪能し、来た道を戻って行きます。

 

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途中の天窓は通り抜けれそうに見えて抜けれません。

 

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インストールした時の写真の順番、撮影時間的にも多分出入口で合っているんだけれど、撮った記憶は全然ないんですよね。

動画で見てもこんなに入口狭いっけな~~と首をかしげてしまいます。

 

 
 
 
 
 
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動画は入り口から中の空間までをご案内。

水中ライトがないと真っ暗で何も見えません。

 

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「山城洞窟」の後はクレバスを通って沖へ出ます。

 

 
 
 
 
 
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道中は動画でご覧ください。

 

人一人通れるクレバスを縫うように進んでいきます。進んだ先がちゃんと沖に繋がっているのですからホントすごいです。

しかも所々の広くなっている場所も良い感じに写真が撮れます。

 

そして今回、スキューバにてGoPro初使用。

Tg5と違って、ほとんど手振れもなくGoProの性能の高さを伺えます。

 

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こんな感じで面白い地形が多数。

「瀬底島ラビリンス」にも劣らない景色が広がっています。

 

あとは多様の光を欲するのみ!!

 

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最後は発射装置のような場所から飛び立ちます。

途中水深16mまで下がるのがここで13mまで上がります。

 

1本目の記事に〇☓で書いていたの場所がここです。

 

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外に出ると目の前には「ミニオーバーヘッドロック」。

ここから西側に中層移動すると「第4広場」があります。

 

ちなみにの方へ入ると・・・。

 

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クレバスの先は行き止まりになっているのですが、景色は幻想的です。

しかしここに来ると水深が18mまで下がってしまうためあまりお勧めはしません。

 

 

 

 

 

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ということでまたクレバスを見ながら岸へ帰ります。

ちなみにこのクレバスは最初に通った場所とはまて別のクレバスです。

 

こちらも面白いルートになっています。

またご紹介しますね!!

 

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終着点付近にはソフトコーラルが茂っており良い目印になります。

 

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最後は浅場でサンゴの群生を1枚。

「サンゴ増えているんじゃない??」と思ったのは間違っていなかったようです。

 

自然の力はやっぱりすごいですね。

 

 

ということで「山城海岸」のログでした!!

2本目も地形を堪能し、僕の知る山城海岸の内8割は楽しむことが出来ました。今回紹介しなかった場所にも洞窟があったり、トンネルがあったり。本当に楽しいポイントなんです。

それ以外にもまだまだ知らないエリアはたくさん。海は本当に広いですから、今後もたくさん泳ぎ回っていろいろ探していきたいと思います!!

 

ということで久しぶりの沖縄スキューバのログでした!!

次回はスキン編をお届けします!!

 

 

山城海岸 スキューバダイビング ログ194②

はいさい、

 

寒波の襲来。一気に冬が近くなりました。

日本海側も大荒れの模様ですが、良さげな海岸を発見したので様子を見て1度くらいは潜りに行きたいな。

 

 

ということで、「山城海岸 スキューバダイビング ログ194①」に続くログです!!

 

前回のはこちらから↓↓

umiuminikki.hatenablog.com

 

ログ194①ではエントリーから「第2広場」までをご紹介。

今回の記事ではその続き、「第3広場」→「第4広場」→「第5広場」→エグジットまでをご紹介します!!

 

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では早速行きましょう。

「第2広場」から「第3広場」へ抜けるアーチ。

 

なんか、ここも以前より狭くなっている気がします。

写真ではより狭く感じますが、人1人しっかり通れます。

 

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中の景色はこんな感じ。

天井注意。頭は打たなくともうまく通らなとファーストステージはズタボロです。

 

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途中の天窓。

光が入れば綺麗なのだろうけど、ここまで降りてくるのかは分かりません。

 

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アーチを抜けた先にはクレバスが続きます。

見てるだけでも楽しそうな地形です🎵

 

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所々で分岐があり、網羅しようとするとかなり大変。

行き止まりのように見えてここも通れます。

 

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無理は禁物ということで。以前はこの先でこのポイントの主を見ました。

大きなハタ系の魚でした。

 

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良い感じの天窓。

全く真っ暗なわけではないのでそこは安心ですが、浮上できるほどの大きさではありません。

 

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で、分岐から元のルートに戻って進んでいきます。

クレバスを進んだ先にあるアーチ。ここも進んだところで左右に道が分かれます。

 

簡単なのは左側。

今回は簡単な方を通っていきます。

 

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このアーチの目印としては、過ぎた辺りにタイヤが埋まっています。

過去の写真を見返すとやっぱり砂が堆積しています。

 

最初に紹介したアーチが狭く感じたのはあながち間違いではなかったのかも。

 

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また1つ小さなアーチ

しかし、潜ってから1週間以上経っているとこんな場所通ったかなと記憶が曖昧・・・。

 

まあ写真の順番的に通ったのでしょう、と。

 

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いろんな写真、過去のログを見ながら辻褄を合わせていきます。

結局過去のログノートを見返して全てがしっくりきました。

 

このアーチを抜けると「第3広場」へ到着。

過去にはここでネムリブカも見ています。

 

ネムリブカになってこの辺りに住めば毎日楽しいだろうな~~。

 

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そして「第3広場」。

目印はこの大きな岩です。キングサイズのベッドくらい大きいです。

 

ここを越えると「第4広場」へのアーチがあります。

 

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今までで一番大きなアーチで通りやすいですね。

写真は通り過ぎた後に撮っています。奥に見える岩が1つ上の写真の岩です。

 

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「第4広場」は沖の方へ開けた地形になっています。

この時点で水深21mほど。今回紹介するコースの中では一番深い場所になります。

 

最後の「第5広場」までもう少しです!!

 

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の前にちょっと寄り道。

先ほどのアーチの少し西側にも「第3広場」と「第4広場」を繋ぐクレバス&アーチがあります。

 

こちらは岸壁ではなく、ゴツゴツした岩がむき出しになっており、他の場所とはまた違った雰囲気があります。

 

 

動画で見るとこんな感じです。

動画と写真ではワクワク感全然違いますね!!

 

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ルートに戻って、最後のアーチ。

写真には大きな「アカククリ」が写っています。

 

良い感じのオーバーハングになっており、ネムリブカ好きそうだなと思ったり。

 

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過ぎた先にロープの残骸があればビンゴです。

ここからもう少し南下してアーチを楽しむことも出来るのですが、今回はこのまま「第5広場」へ向かいます。

 

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「第5広場」は大きなプール状の広場で、四方が壁で囲まれており上から楽しむのが吉。

北側はクレバスのような地形が連なりで奥まで繋がっているように見えますが、全て行き止まりです。

南側は探索すればうまく抜けられるのかもしません。しかし、こちらはこちらでどんどん深くなっていくので探索するには別ルートで行く方が良いでしょう。

 

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「第4広場」を出てからは中層移動が続きます。

こちら正面に見えるのは私の目印。勝手に「ミニオーバーヘッドロック」と呼んでいる場所です。近くにあるハマサンゴも目印になります。

 

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ただ中層移動していても面白くないので、クレバスを見ながら地形の予習をして帰っていきます。2本目ではこのクレバスを通って紹介する予定です。

 

一応ここを通るよ、ということで印をつけたのですが、これは何もヒントにならなそうですね。笑

 

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道中はこんな感じ。着底すると水深15mまで下がります。

途中まで中層から追えますが、最後まで楽しむには海底を進んでいく必要があります。

 

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そんなこんなで最初の場所まで戻ってきました。

 

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最後は水深5mにあるコブのような岩を見ながら安全停止。

これも個人的にはかなり分かりやすい目印なのですがいかがでしょうか。

 

 

ということでいつになく多くの写真を使ってポイント紹介をしました。

かなり詳しく書いたつもりではあるのですが、右や左や東や西やと言われても実際のものを見ないと想像が出来ないですよね。

詳しくはポイントマップの方に新たに投稿する予定です。また記事が仕上がりましたら宣伝しますので是非ご覧ください!!

 

次回のログは山城海岸の2本目。

「山城洞窟①」と最後に通ったクレバスの全貌をご紹介します!!

 

 

 

 

山城海岸 スキューバダイビング ログ194①

はいさい、

 

だんだんと秋が深まってきました。来週からまた一段と寒くなるそうですが、生きていく自信がありません・・・。はあ、どこか暖かくて海の綺麗な場所に行きたいな。

 

 

ということで、ほんと久方ぶりの沖縄のログです!!

先週末こっそりひっそり沖縄に行っていたのですが、その模様はまた後日ということで・・・。

 

本題に戻って、596日ぶりの沖縄最初のポイントは・・・「山城海岸」!!

 

ほとんど情報のない中自分で開拓していった思い出のポイントです。

このポイントを選んだ理由はいろいろありますが、1つは現在作成中のポイントマップ更新の為。止まっていた時間が動きだします

 

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1年半以上ぶりのこのポイント。

今回は順ルートにてポイントマップ用にたくさん写真を撮ってきました。

 

こちらは早速潜降場所の「第1広場」からになります。

この日は透明度自体は良かったのですが、透視度は微妙。特に表層付近は白濁りが強かったです。

 

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第1広場からクレバスに沿って泳いで行くのですが、地形派言葉で表すのが本当に難しいです。特にこのポイントはそこかしこにクレバスがあり、上から見ると地形が単調です。

 

ポイントマップが出来るまでしばしお待ちを🙇

 

ちなみにこの写真はクレバス沿いに沖に泳いでいるところを、広場の方に振り返って撮影しています。

 

 

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切れ目に沿って進んで行くと、サンゴの付いた目印になりそうな岩。

多分写真だけだとただの岩にしか見えないと思いますが、自分の中で分かる目標物を決めるのは大事ですね。万人が見て分かる目印と言うのは案外ありません。

 

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目印の岩から西側に目を向けるとクレバスと縦穴があります。

ここを降りると大きな広場があります。

 

このポイントは広場と合計5つの広場があり、その間をそれぞれアーチやクレバスでつないでいます。

 

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そして今回大発見!!

 

この形、まさに「シーサー岩」

ここからポイント名もらっても良いなと思ったり思わなかったり。

 

いつもはシーサーの脚の部分を潜って楽しんでいたのですが、その時はこんな形になっているとは全く気付きませんでした。

 

水深が変わるだけで見える景色がガラッと変わるのは、ダイビングの面白さであり難しさでもありますね。

 

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ということで早速「第2広場」で遊んでいきます。

写真に見えますのは「三又トンネル」の入口。

 

トンネルへ出入り可能な入口が3つあり、地形の迷路を楽しむことが出来ます。

 

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ということで1つ目のアーチを潜っていきます!!

 

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入ったところで1枚。

この日はあいにくの曇天。天窓から太陽の光が注いでいたらめちゃくちゃ綺麗だっただろうな!!

 

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少し進んで2つ目のアーチ。

今回は潜らずにもう1つのアーチへ進みます。

 

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最初のアーチをまっすぐ進んだところにある3つ目のアーチ。

ホントうまくできた地形です。

 

水深15mほどにあるのでスキンでも通れなくはないですが、私の力では「一息入魂」でいく必要がありますね。

 

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トンネルを出ると狭い地形。

ここを通っても、上を通ってもどちらでもOKです。

 

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で、この場所実は4つ目のアーチがあります。

ここから出ると2つ目のアーチの入口へと繋がります。

 

なかなか文字だけでは伝わらないとは思いますが、潜ってみるとなるほどと思うはずです!!

 

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と、ここで今話題の「軽石」を発見。

仰いでみるとユラユラ揺れて、もはや木片なのではと思うほどでした。

 

ライトを当てて撮ったため影が伸びていますが、不気味な世界観・・・。

 

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第2広場だけでもたくさんの景色があり、まったく飽きません。

ここも光が入ったら綺麗だろな~~。

 

 

ということで、ログがとんでもなく長くなりそうなので今回はここまで。

既に縦穴、アーチ、トンネル、アーチ、アーチ、アーチ、天窓、広場と地形のオンパレード。

今回はしっかり目に紹介できるような写真を意識して撮ったはずが、見返すと全然そんなことありませんね😅

どなたか5分で簡単かつ上手に撮れるようになるような魔法のテクニック教えていただけないでしょうか!!

 

ではでは、次回に続きます!!

 

 

姫路 スキンダイビング ログ96

はいさい、

 

先日、無性に「スーパーマリオアドバンス4」がしたくなりメルカリにて購入しました。当時小学校低学年。結局最後までクリアできなかったのですが、大人になった今ならクリアできるのではないかとワクワクしています。

 

 

ということで今回のログは姫路でのスキンダイビングのログです。

4月に初めてエントリーし、6月以来のこのポイントです。鳥取は潜れないが、どうしても潜りたい時に用意している最後の砦です。

 

 

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焼肉ランチ

 ということで、これまたどうしても食べたかった焼肉をランチで食べてきました。お馴染みの「牛太」。ホルモンランチ(ホルモン、ハツ、センマイ)+ライス大、サラダ、キムチ、スープで780円+税です。

 

ランチしていない店もあります!!

 

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ランチを済ませやってきました。姫路の某所。

6月に来たときは透明度50cmほどでしたが、見た感じそこまで悪くはなさそうです。

 

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出だしは悪くありません。

 

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ちょっと深くなるとこれ。

どこに底があるのか判別不能です。

 

ちょっと期待はしたのですが、これがこのポイントの通常っぽいですね😅

 

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途中で止まると逆に怖いので、堤防まで止まることなく泳いできました。

堤防付近、ちゃんとカメラ越しでも生き物が確認できるので、前回に比べると全然良いですね!!

 

相変わらず至る所にウミウシの卵塊があります。

 

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クロミドリガイ

まずは定番の「クロミドリガイ」。

4月よりは少なくなっていました。

 

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クロシタナシウミウシ

それよりも「クロシタナシウミウシ」の数が凄かったです。

1枚ワイドで写真を撮れば、どこかしらに1匹は写っているというレベルです。

 

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クロシタナシウミウシの二次鰓

とある個体の二次鰓からはオレンジ色の物体が出ていました。

 

ウミウシは、種類によっては二次鰓の付近に肛門があると聞きますが、もしかしてこれって「ウ〇チ」ですか??

 

貴重な瞬間です!!

 

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コノハミドリガイ

このポイントでは初めて見る「コノハミドリガイ」。

そういえば鳥取でもこの前初めて確認したな。

 

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ヒカリウミウシ

「ヒカリウミウシ」は合計3個体確認。

このポイントの魅力はこのウミウシが安定して見れること。

 

調べてみると、名前の由来は「光る」ことらしい。

そんな特殊能力があるのなら実際に見てみたいところですが、さすがにここをナイトで潜る勇気はないです・・・。

 

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アズキウミウシとコケギンポの幼魚??

アズキウミウシは結構カラーバリエーションがあります。本当にあずき色だったり、アズキのかけらも無かったり。

 

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コケギンポ

案外どこにでもいるんだなと思った「コケギンポ」。

撮りやすい個体に会えるかどうかって大事ですよね。

 

何を咥えているんだろう・・・美味しいのかな??

 

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ナベカ

ひょっこりはん風の「ナベカ」。

顔は地味な色ですが、腹から尾鰭にかけてがとても綺麗な魚です。

 

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クロコソデウミウシ



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クロコソデウミウシ

今回初見のウミウシはこちら「クロコソデウミウシ」!!

 

明らかにヒカリウミウシではないとわかったのですが、まさか大量にいるクロシタナシウミウシとヒカリウミウシが混ざったのか⁈

 

そんなわけはなかったです。笑

 

 

ということで姫路のログでした。

なんやかんやで毎回初めましての生き物を見つけているこのポイント。

コケギンポやナベカなどの被写体を見つけ、さらに撮りやすい場所も確認できました。

 

どんなに透明度の悪い海でも、遊び方によっては楽しむことが出来ますね。

と言っても、連日ここで潜るのはさすがにしんどいです😅

またこの透明度の悪さを忘れたころにやってくることとしましょう!!

 

 

 

 

 

カシマカンコ―前ビーチ スキューバダイビング ログ193

はいさい、

 

台風はどこへやら。土曜の朝目覚めるといつもの静かな朝でした。

ここまで静かだと海に行けるのではないかと勘違いしてしまいます。

 

 

ということでカシマカンコ―の2本目です。

1本目と違って-20mを目指して泳ぎ、その後マクロ作戦です。

 

バディは同じOとN。ONコンビです。よろしくお願いします!!

 

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潜してすぐの写真。

10Ⅼスチールバッチリ200気圧。

なかなか見ることのない数字です。

 

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この岩が「マダラウミウシ」に見えて仕方ありません。

もしくは「ジャノメナマコ」でもOKです。

 

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2本目はレンズを外したのでなかなかダイナミックに映りません。

ここはさすがに通れないな~~と撮影したものです。

 

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1本目撮っていなかった「パイプ」。

この上にブイが浮いています。

 

人工物は分かりやすい目印です。

 

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砂地ゾーンでは大きな根が2つあっただけで、以降は行けども行けども広がる砂地。

水深も-13mからほとんど変わりません。

 

これ以上い行っても何も無さそう&あんまり沖に行くと次は船が回ってくるのでここで引き返します。

 

砂地では、特に海底を這いながら進んでいる時はすぐ場所を見失うのでいつも以上に注意が必要です。



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危険そうな柄の貝。

得体の知れないものは触りません。

 

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おそらく「サキシマミノウミウシ」。

サキシマであったり、オセザキであったりなかなかややこしいのですが、とりあえずサキシマということで。

 

にしては形状が平べったいなあとは思うのですが、詳しいことまでは私も不明です。

 

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ホタテウミヘビ

「ホタテウミヘビ」を発見。

夜でもないのになぜか全身出して泳いでいました。

 

まあ、普通の魚の形状ですよね😅

 

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キジハタ

大きな「キジハタ」。

綺麗な模様の魚です。1度で良いのでバチっと撮りたいです!

 

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ここから1本目とは少し違う場所にずれて、2つ目の穴へ。

 

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さすがにここは通れませんでした😅

シルエットは綺麗です!!

 

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ゴシキミノウミウシ

久しぶりの登場「ゴシキミノウミウシ」。

あとから写真を見返すと近くに4個体いました。撮っている時は2個体しか分かりませんでした。

 

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フジエラミノウミウシ

近くには「フジエラミノウミウシ」。

何気にお気に入りの1枚です。

 

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ヒロウミウシ

「ヒロウミウシ」は見つけないと行けなかったウミウシです。

鳥取ウミウシ図鑑を埋めていくのに、勝手に初級に設定したウミウシです。笑

 

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ユビウミウシ

「ユビウミウシ」は丁度泳いでいる瞬間です。

まさに「上り龍」!!

 

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ヨウジウオ

無印「ヨウジウオ」。

「ヒバシヨウジ」によく似ますが、尾ビレのオレンジ色の斑点の数が違います。

 

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シロイバラウミウシ

「シロイバラウミウシ」。

真っ白なのでおそらく合っているはず。ということは今まで鳥取で見てきたウミウシは「ムツイバラウミウシ」ということになります。

似たような種が多くてややこしいですね。

 

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モウサンウミウシ

「モウサンウミウシ」はホルスタイン牛からヒントを得ています。この個体はそこまでホルスタイン牛っぽくないですが、個体によっては本当に綺麗な柄をしています。

 

牛は「モウ」と鳴きます。

 

 

ということでカシマカンコ―前ビーチのログでした。

2本目は少し冒険をした後は「ハナタツ」探しと決めていたので、壁に張り付きながらガサガサしていたのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。

しかし鳥取では見なかったウミウシをたくさん見つけることが出来て良かったです。

 

沖縄に比べるとセルフをするにもかなりお金がかかりますが、3か月に1回ぐらいは行っても良いかなと思います。笑

 

次回来たときはタンクフルで使って、100分丸々マクロに捧げようと思います。

 

ではでは、兵庫でもセルフダイビングが出来るよ、ということでご興味のある方是非潜って見てください。お誘いもいつでもお待ちしております!!

 

 

カシマカンコ―前ビーチ スキューバダイビング ログ192

はいさい、

 

週末は3連休ですが、台風も接近してくる模様。

隙間を見て潜りに行けなくはないですが、無理はしないで大人しくしておきます・・・。

 

 

ということで兵庫県は竹野「カシマカンコ―」でのセルフダイビングのログになります!!実に1年半ぶりですね~~。ただひたすら長かったです・・・。

 

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ということで早速潜っていきます。

バディは高校→沖縄の後輩Oと高校→沖縄の後輩Oの友達のNです。

 

2人ともセルフの経験がありますので放っておいてもOKです。笑

 

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潜降は最初のブイから。

陸を320度に設定。

 

ここからは変則ルートで、「大アーチ」のブイ→沖の砂地→「パイプ」のブイ→潜降場所と巡っていきます。

 

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海の中の景色は沖縄とは全く違います。

透明度、透視度は共に10mぐらいです

 

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キイロイボウミウシ

ふと見ると「キイロイボウミウシ」。

よく見るとケガをしています。

そっとしとくと再生するのかな。

 

分かりません。

 

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大アーチ

フラフラ進んでいいると「大アーチ」発見。

先客がいたようでかなり砂が舞い上がっています。

 

ここで水深-6mほどです。

 

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ネンブツダイ

ここの名物は「ネンブツダイ」とのこと。

特にこの時期は口内保育をしているそうです。

 

口は確かに膨らんでいますが、卵までは見えませんね。

 

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大アーチを潜り満足気なN君。

ニッコリニコニコですね。

 

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「大アーチ」何かに例えたいけど思い付きません💦

 

カナダ以南の北アメリカ大陸!!

ちょっと無理あるかな😅

 

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続いて沖の砂地へ。

写真はエイが写っています。

 

ここでも着底して-11m。

なかなか深くなりませんね。

 

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ミノカサゴ

そしてここで見たかった「ミノカサゴ」を発見!!

無印のミノカサゴです。

 

意外と沖縄にはいないんですよね。

 

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よく似た種で「ハナミノカサゴ」がいますが、尾ビレを見れば違いが分かります。

 

ミノカサゴの尾びれは半透明ですが、ハナミノカサゴの尾ビレは半透明に多数の黒色の判定んがついています。

 

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フジエラミノウミウシ

ミノカサゴの近くでは「フジエラミノウミウシ」がいました。

前日のナイトからよく見ます。この時期の優占種なんですかね。

 

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ホタテウミヘビ

さらにその近くには「ホタテウミヘビ」が!!

実はずっと見たかった生き物の1つです。

 

砂の中はどんな感じなんですかね~~気になります!!

 

 

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城壁のような地形。

ちゃんと撮ればかなり映えそうですね。

 

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マダイ

近くで「マダイ」を撮影。

光の加減か、いつも見るものとは全く違います。

 

ポケモンの色違いに遭遇したような感覚です。

 

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チャガラ

「チャガラ」も見たかった魚。

思いのほかたくさんいて、いつも潜っている場所でも見逃しているだけなのではと思えてきました。

 

次回はバシッと決めたいです!!

 

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キイロウミコチョウ

「キイロウミコチョウ」。

ウミコチョウの仲間も内地では初ですね。

未来で走っている車のような形状です。

 

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砂地、壁を堪能し、陸へ戻って行きます。

 

ここから「パイプ」のブイまでたどり着ければよいのですが、初めての場所なので最初に見た水中マップと勘が頼りです。

 

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確度を調整しながらコース取りしていたところで入れそうな穴を発見。

「道があれば潜る、穴があれば入る」です。

 

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大きな岩が挟まっています。

 

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さすがに狭いか・・・?とも思ったのですが、写真の左側のスペースが丁度空いていたので無事通過。

 

とはいえ人一人ギリ通れるぐらいの場所でしたので、無理せず行くのが良いですね。

 

そして、結局この場所が「パイプ」のブイのあるところでした。

トンネルを出たところにパイプが転がっていたのですが、そちらはカメラに収めるのを忘れていました・・・。(撮ったと思ってたんだけどな~~。)

 

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地形をグングン進んで行き、二又に分かれる場所に着けば最初の潜降ポイントです。

 

潜降場所のブイ下でも水深-5mほどあるので安全停止をするには良いですね。

 

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ヒメハゼ

安全停止中もパチパチ撮っていきます。

鳥取でも見た「ヒメハゼ」。

 

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コケギンポ

ちゃんと「コケギンポ」を撮るのは初めてです。

この子が慣れているだけなのか、近づいても引っ込まず非常に撮りやすかったです。

 

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コケギンポ

間抜けな1枚も撮れました。笑
陸に上がってから確認していると急にこの写真が来たので思わず笑ってしまいました。

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ユビウミウシ

最後に「ユビウミウシ」を1枚。

バナナウミウシヤドリの卵がついています。

内地にもいるのですね。沖縄ではリュウグウウミウシの仲間についているのをよく見ましたが、こちらではユビウミウシなのでしょうか。

 

ウミウシの形状は似ていますね。

 

 

ということで鳥取のログでした!!

セルフで自由にあっちへ行ってこっちへ行って。カシマカンコ―は初心者から楽しめるポイント。地形も複雑ではないので、かなりオススメです。

久々セルフのリフレッシュダイブには丁度良いですね~~。

 

ではでは、2本目も潜ってきましたのでそのログもお楽しみに!!