人生の公開日記

大度ヒルズ スキューバダイビング ログ461

はいさい、

 

少しのどの調子が悪く季節の変わり目を感じていましたが、気のせいだったようです。

 

 

ということで今回は「大度ヒルズ」のスキューバのログです!!

大度で一番好きなポイント。大度は大きく分けて3か所で潜られていますが、ここは私のオリジナルポイント。初めて開拓してから、潜る度にエリアを広げながらコースを作っていきました。今回で15回目のダイビング、どんな景色が見れるのか楽しみです!!

 

 

バディはYさん、トモさん、そして写真外のNさん。

よろしくお願いいたします!!

 

 

例によってクレバスを抜けるところから始まります。

季節は4月に入り、地形のベストシーズン(と思っている)です。

太陽の光がまっすぐ入ってきて絶景が広がります。

 

 

途中まで来ましたが、ここで振り返って写真をパチパチ。

 

 

ここは実際に見た方が圧倒的に綺麗です。

ほんわりした光ですが、癒される光。

振り返らないと見れない景色なので、次回からは紹介するリストに追加したいと思います。

 

 

光のところで右折。

トンネルを通って隣のクレバスに移ります。

 

 

通り抜けるとプールの様になった場所。

ここに通じるトンネルは意外と見落としやすいので、まだ地形を把握しきれていいない時は何回か迷った場所でもあります。

 

 

プールからさらにクレバスを進みます。

人1人通れるクレバス。

ここから下にも進めるのですが、そちらは残念ながら行き止まりになります。

 

 

バディも順番についてきます。

 

 

外まで来ました。

ここまでは水深10mほど、ここから水深30m付近まで落としていきます。

 

 

透明度、透視度ともに最高。

このエリアは安定して良いことが多いです。

 

 

この地形の中から水深を落として進んで行きます。

小さな縦穴から横穴に入っていきます。

 

 

ここからは一部オーバーヘッド環境に。

水深も深くなります。

バディの視界が霞まないように気を付けながら進みます。

 

 

水深も深いので光がバッチリ入るわけではないのですが、周りがオーバーヘッド環境になるのでここだけ異様に明るく感じます。

 

 

そして「ヒルズ」所以の場所へ。

ここの砂地は何度見ても綺麗なんですよね~~。

 

 

砂地と地形とバディ。

海底から20mのそびえ立つ岩。

 


砂地を抜けて別の地形へ。

ここから再びオーバーヘッド環境ですが、このポイントのメインになる場所です。

 

 

水深28m。

深いので光もふんわりしか入りませんが、癒しの景色。

来世は住みたい場所の候補筆頭です。

 

 

この地形にフォーカスしたことはなかったですが、メインスポットの裏側にある場所です。

ここも巨大な空間で、フラスコの様に丸い空間があり、そこに光が差し込んでいます。

 

 

ここから水深を上げていきます。

ダイビングは折り返しです。

 

 

水深を上げて、次の地形に入りますがここでも水深は18m近くあります。

ので移動は巻で進みます。

 

 

ここは少し狭めのトンネル。

行き着く先に分岐がありますが、左右どちらでも進めます。

余裕がない場合は右側、最近は左側に進むことが多いです。

 

 

バディも地形の隙間から出てきます。

 

 

左側に出ると、深めの水路に出ます。

水路というよりも渓谷に近い感じ。

 

 

地形とバディ。

人が入ると地形の大きさが良く分かりますね。

 

 

良いことろでバディを待つの巻。

ここも水深20mある場所なので、光はふんわり。

肉眼で見ると絶景になるので、是非とも自分の目で見ていただきたいところです。

 

 

光のチャペルの様な場所。

 

 

ここからエスカレーターの様に地形を上がっていきます。

ここも完全オーバーヘッド環境ですが、一番長いところで50mくらいあるのではないでしょうか。

 

 

出口まで来ました。

ここを出ると水深も10m付近まで上がってきて、安全停止目前です。

 

 

ここもプールの様な形状で、トンネルの出口から出てくるバディが良いところにナイスバディです。

本当に見どころが多すぎて、1か所に割ける時間が少ないのがなんとも惜しいです。

 

 

だいぶ上がって来ました。

光もほんわりであはなく、しっかり入るようになってきました。

ここは季節によってはレーザービームレベルになります。

 

 

さらに地形を抜けて、地形を抜けて・・・。

 

 

ここのスクリーンも相変わらず圧巻です。

本当に最初から最後まで飽きない地形。

このポイントはこのルートでほぼ完成な気がします。

 

 

最後は安全停止を行いながら浮上ポイントへ。

太陽が出ているとこの移動すらも気持ちいい。

ヒルズ付近のエリアは相変わらず透明度抜群です。

 

 

ということで「大度ヒルズ」のログでした!!

太陽燦燦の大度ヒルズ。どこを切り取っても最高の景色の連続で、本当に時間が足りません。1本でグルグル回りますが、通常のダイビングのペースで行けば3~4本分くらいの密度はあるかと思います。実際に、このコースを回ろうと思うと、エア持ちが悪いと周りきれないこともあります。一度巻で回ったのですが、それでも浮上までに35分かかりました。そのぐらい巡る場所の多いポイントになります。10月になるとまた行けるチャンスも出てきますから、また潜りに行くのが楽しみです!!

 

 

備瀬崎 スキューバダイビング ログ460

はいさい、

 

今日は秋分の日ですがゆったりまったり。

昼ごはんに作った焼きそばの分量が半端なくて、これはしばらく焼きそばになりそうです・・・。

 

 

ということで今回は「備瀬崎」のスキューバのログです!!

3月の備瀬崎。潜りの前に名護の「三角山」に登って来ました。時刻は既に15時付近で太陽が傾きかけています。1本だけなので、灯台の方からエントリーして潜っていきます。

 

 

太陽が灯台側に傾いていますね。

この時期にしては珍しく南風の吹いたタイミング。

 

 

バディはKさん、Yさん、Sさん。

バディはスキンでの合流になります。

よろしくお願いいたします!!

 

 

リーフ切れ目から潜降。

光は斜め方向に入ります。

 

 

備瀬崎の地形は安全停止後に楽しめる水深にあります。

似たような場所が複数個所あるので、テキトーにリーフまで戻って来ても楽しめる場合が多いです。

 

 

一旦外に出て、別の地形へ。

 

 

少し長いクレバス。

安全停止出来る水深なので、スキンでも楽しめる場所です。

 

 

光の入るスポットとバディ。

もう少し時間が早ければ真上から光が入っていたかと思います。

 

 

地形を離れて外まで来ました。

備瀬崎も灯台下、水路側はサンゴモリモリで元気そうです。

 

 

バディは上からついてきます。

今回は最深部までは行かず、スロープの終点まで行くことにします。

 

 

真っすぐ沖へ。

水深20m付近まではサンゴの景色が広がります。

 

 

サンゴ礁の切れ目。

この先はスロープ地形。

サンゴは少なく岩肌が露出してきます。

 

 

端っこまで来ました。

水深は35mくらいまで落ちますが、この先さらに50m付近まで落ちていきます。

ここで「スミレナガハナダイ」を少し観察。

今回は控えめに・・・。

 

 

んで、水深を上げつつ浮上ポイントへ。

帰りはなるべく歩く距離を減らすために駐車場に近い方に移動して浮上します。

 

 

リーフまで戻って来ました。

 

 

深いクレバスはないですが、安全停止で時間をつぶすには十分です。

 

 

サンゴは最後まで綺麗。

備瀬崎周辺のテーブルサンゴは比較的元気なのかもしれませんね。

 

 

ということで「備瀬崎」のログでした!!

今回はちょっと地形+サンゴといった単調なログになってしまいました。スキンバディもいたのであまり奥に行かず、様子だけ見に行きました。私は気付かなかったのですが、水深35m付近にいる時にバディは下まで降りてきていたということで、肺活量に脱帽です。水温上昇の影響で死んでしまったサンゴがほとんどですが、そんな中でも綺麗な状態のサンゴが見れる貴重なポイントとなりました。

 

宇佐浜 スキューバダイビング ログ459

はいさい、

 

2週連続の台風予報はどこへやら。

結局今年もぶち当たることなく終わってしまいますね・・・。

 

 

ということで今回は「宇佐浜」のスキューバのログです!!

何年かぶりの宇佐浜のログ。最近は宇佐浜に行っても宇佐浜で潜らず、隣のレイダービーチに行くことが多かったです。辺戸岬潜って間もない頃はよくお世話になっていたのですが、レイダーに比べると地形が単調で・・・。そこで今回は宇佐浜の中でもまだ潜ったことのないエリアを攻めてみました。

結果なかなか良かったのですが、良いポイント名が思いついていないので、宇佐浜としての紹介になります。

 

 

 

エントリーはこのプール状になっているところから。

一見波がないように見えますが、ザブザブです。

ただ、崖下ほど命がけではないですね。

 

 

この海況なので透明度はお察しの通り。

内湾になるのでベタベタでも悪い時は悪いですが、綺麗な時はリアルがちできれいなポイントです。

 

 

沖の地形は想像がつくので、なるべく地形から外れずにリーフ沿いを泳いでチェックしていきます。

 

 

この辺りはプール状になっている場所が並んでおり、宇佐浜の中では少し期待の持てる場所。

 

 

早速穴を発見。

毎度ながら「道があれば潜る、穴があれば入る」です。

 

 

少し狭いですが、ここは通れます。

 

 

外まで出てきました。

先ほどプール状の地形が並んでいると書きましたが、このトンネルを通って隣の地形にやって来ました。

 

 

再び次なる地形を探して進みます。

 

 

ここも穴になっているので覗いてみます。

 

 

ここは・・・。

頑張れば通れますが、頑張るほどもない場所。

 

 

というのも、少し移動すれば同じ場所に辿り着きます。

 

 

前後左右なかなか良い地形です。

ここはチェックポイントですね。

バディを案内する際は必ず紹介したい場所。

 

 

場所によっては写真の様な見え方に。

恩納ポイントのにも似たような景色がありますね。

 

 

ここを過ぎると少し沖出し。

黒いのは落ち葉や海藻。

砂紋に合わせて波打っております。

 

 

進んでいるとオニダルマオコゼ

久しぶりに見ましたが、まっピンクの個体。

水中も揺れていましたが、ドンと鎮座していました。

 

 

外は水深25m付近まで落ちていきます。

途中は水路のような地形になっている場所もあり、いろんなコース取りが出来そうです。

 

 

綺麗な砂地と根。

この付近の景色は宇佐浜、レイダーどこも一緒。

世皮崎付近だけは雰囲気変わるかな、といったところ。

奥辺戸海岸の方まで行くと、また似たような景色が広がります。

 

 

リーフまで戻って来ました。

 

 

こちらは未知のクレバス。

残念ながらこの先は行き止まり。

 

 

でも良い景色は見れました。

太陽の光が入ればもっと良くなるはず。

ここもバディに紹介したい場所。

 

 

奥までやって来ました。

上がバシャバシャなため細かい泡が噴き出ています。

 

 

再び外へ。

別の地形を探しに行きます。

 

 

そしてここがまた良かった。

綺麗なクレバスになっており、太陽が出ていれば良い場所になるはず。

 

 

クレバスの先もプールの様になっています。

そんでその中にアーチやトンネルがあり、ここだけでも1本分は楽しめそうです。

 

 

こんな感じで、クレバスを過ぎた先にアーチやクレバス。

この後この付近は2回潜ったのですが、その時はもっと面白い地形を発見。

そのログが出るのは、早ければ来月になりますね・・・。

 

 

最後は、再度クレバスへ。

うっすら光が入っております。

当時3月、夏が来るのが楽しみです!!

 

 

最後はここから浮上。

リーフの中から浮上できるのは辺戸岬ならでは。

ここは最初から最後まで良いポイントになりますです。

 

 

リーフに上がると少しずつ潮も上がって来ていました。

歩きやすいうちに退散します・・・。

 

 

ということで「宇佐浜」のログでした!!

宇佐浜エリアになりますが、今回は良い場所を見つけました。本当は何かしらポイント名を付けて紹介したかったのですが、それは持ち越しです。辺戸岬周辺は地形ポイントで潜ろうと思うとかなり歩かないと行けませんでしたが、今回ここを開拓したことにより地形ポイントのハードルがかなり下がりました。これはね、重宝する場所になるかと思います。次は天気の良い時に!!最高の景色が舞っているはずです。

 

 

辺戸岬キャニオン スキューバダイビング ログ458

はいさい、

 

週末台風予報はどこへやら。

今週はゆったりまったりしています。

 

 

ということで今回は「辺戸岬キャニオン」のスキューバのログです!!

当時3月。なんやかんや1月から毎月辺戸岬になっています。

荒れコンディションでしたが、タイミングでは入れる海況。見極めながら潜って来ました。それと、今回は陸パート長め。面白い景色を見てきたのでそれも紹介しますね!!

 

 

海況から。

丁度引いていたので入れましたが、満潮だった場合はザバザバで入れなかったかも。

終わりの磯の方はNGでした。

 

 

先端まで来たら潜降。

海中までウネウネで、ユラユラしながら進みます。

が、透明度は良好です。

 

 

岸壁は波が打ち付けていますね。

 

 

カスミアジも泳いでいたりしますが、とりあえずキャニオンの方へ。

その後はよく通るルートをショートカットして、30mラインの地形を探索したいと思っております。

 

 

少し進むとキャニオンが見えてきました。

本島では唯一無二の地形ですね。

 

 

何度も見ている地形なので通過。

レンズの傷も治さないとな~~。

 

 

水路を通って少し沖出し。

この辺りは記憶にない地形です。

いつもこの辺りの外側を通っているので知らないのかと。

 

 

あまり沖に行かないようにしながら根を横切って目的の場所へ。

途中のキンギョハナダイ。

所々に群れている場所がありますね。

 

 

特徴的な地形。

キャニオン以外は基本平坦なので、良い目印になります。

 

 

ここから水深を下げて根の先端へ。

先端で水深30mほどあります。

生憎の曇天でしたが、透明度、透視度ともに良好。

流石辺戸岬です。

 

 

すくすく育った立派なイソバナ達。

 

 

真っ白な砂地で生き物の気配はなし。

 

 

地形に沿って泳いでいたのですが想像していた以上に地形がスロープ形状になっています。

どうやら降りる場所を間違えてしまった様子・・・。

 

 

コンパスを見ながら軌道修正。

しばらく同じ地形が続きます。

 

 

何とか見たことのある場所まで戻って来ました。

辺戸岬で迷子はさすがにドキッとしますね・・・。

 

 

そしてここからは陸パートです。

この時ご覧の通りの曇天&荒れ具合。

2本目も悩むぐらいでしたが、水面休憩も兼ねてじっくり考えようと思い陸探索しました。

 

 

古宇利島ほどではありませんが、いろんな場所にこんな感じの洞窟があります。

 

 

ここは知っている場所。

干潮になると海とは安全に分離されます。

ここも水中トンネルがあって楽しい場所。

スキンでも通れますが、途中真っ暗になるので要注意です。

 

 

地質のことはよくわかりませんが、明らかに周りの地質と異なります。

地面に転がる岩もまん丸です。

 

 

途中のゴミ山を越えて最奥まで行ってみました。

奥行きは10mほど。ちょっと臭い。

 

 

洞窟を出て散策。

こちらはちょっとした窪み。

 

 

こちらも穴を発見。

 

こちらも奥行きは10mほど。

 

 

縦にも伸びていたので少し登ってみましたが、すぐに行き止まり。

これが崖上まで伸びていたら大発見でしたが、そんなのがあれば既に名所のなってますよね。

 

 

空間としてはなかなかの大きさ。

ここは崖沿いをじっくり探さないと見つからない場所ですね。

 

 

続いての穴。

窪みの大きさはこれまでで一番大きいです。

 

 

ここは窪みの手前で見つけた穴。

 

 

入ると鍾乳石の子供。

今から長い年月をかけて氷柱状になっていきます。

この後も何か所か洞窟巡りましたが、鍾乳石を見たのはここだけになりました。

 

 

再び洞窟へ。

ここは壮観。

やはり古宇利島には及びませんが、ここはここで崖さえ下りれば見に行けるのはGoodですね。

古宇利島は少なくとも1㎞は泳がないといけません・・・。

 

 

出入口は2ヵ所あるので、一応両方通ることにします。

 

 

そしてここがラストの洞窟です。

ここはもはや宇佐浜の方が近くなるぐらいの距離感ですが、宇佐浜から歩いて行けばこの辺りも安全に探索出来ますね。

わざわざ崖を降りる必要はありませんでした。

 

 

ここは奥行き、高さともにベリーナイスでした。

テニスコートなら入るかもしれません。

 

 

出入口の、はさかり岩のシルエットも良いですね。

崩落した岩が挟まっているような地形になっています。

 

ここを出て洞窟探検は終了。

タンクを回収して、また崖登りがだけしないとですね・・・。

 

 

ということで「辺戸岬キャニオン」のログでした!!

水中はいつも通り、透明度、透視度良好。アーチも見たし、少し迷ったし、でも水中の地形は広げることが出来ました。どちらかと言うと、陸パートの方が長くなった今回のログ。古宇利島での感動再びということで、入った穴は全部紹介。古宇利島の洞窟に匹敵する場所もあったりと、ここだけでも十分楽しめると思いました。なかなかバディに紹介するタイミングはないかもしれませんが、レパートリーの1つとして持っておきたいです。気になった方は是非見に行ってみてください!!

 

 

残波岬 スキューバダビング ログ457

はいさい、

 

 

ということで今回は「残波岬」のスキューバのログです!!

3月の残波。チラッと行きたい場所があり、はるばるやって来ました。

目的の場所はいつか見つけた横穴。その時は残圧も少なかったので奥まで行けませんでしたが、今回はピンポイントで目指します。

 

 

エントリーから。

ベタ凪の残波岬

天気は良いですが、まだまだ水温の低い季節です。

 

 

エントリー後しばらく水面移動。

なるべく温存していきます。

 

 

ドロップ付近から潜降。

残波岬の「カクレクマノミ」。

昔むかーしに灯台下で「カクレクマノミ」を見た記憶があったのですが、それ以降会うことは出来ず・・・。

今となってはここが唯一のカクレクマノミになっています。

 

 

そして横穴までやって来ました。

水深は30mオーバー。

なかなかの深さです。

 

 

横穴の内部へ。

ここはかなり大きく、空間としてはウドゥイガマの洞窟よりも大きいです。

25mプールも入る大きさになります。

 

 

一番奥から見た入口方向。

はるか遠くに見えますね。

 

 

横穴の最奥。

ここだけ水温が低く、奥から水が流れ出ているのが分かります。

 

 

ちょっと進んでみたのですが10mも進まず行き止まり。

サイドマウントであればもう少し進めそうではあります。

この先は完全にテクニカルの世界ですね。

 

 

ホールまで戻って来ました。

真っ青な世界に、アカマツカサが光ります。

 


外まで出てきました。

ミノカサゴをパチパチ。

 

 

横穴の下で窪みを見つけたので一縷の望みをかけて覗いてみましたが、ただの窪みでございました。

 

 

浮上して横穴まで戻って来ました。

灯台下まで戻って行きます。

 

 

水深を上げつつ戻っていたのですが、気になる場所があったので少し寄り道。

 

 

ちょっと窪みがあり、気になったので覗いてみたのですが・・・。

すぐに行き止まり。

ま、トライ&エラーです。

 

 

せっかくなのでドロップ沿いを観察しながら泳いで行きます。

 

 

そしてもう1か所洞窟っぽいところを発見。

この付近だけ温かくなっており、ネムリブカも2匹ゆったりしていました。

ここもサイドマウントであれば何とか入っていけそうなくらいの大きさでした。

 

 

チャックポイントを通ってエグジット場所へ戻ります。

 

 

途中寄り道をしたので残圧もギリギリ。

この辺りは知っている地形。

 

 

最後はリーフの上を安全停止しながらショートカット。

エグジット場所に着いた時には丁度縁全停止が終わっている計算です。

無事に帰って来れて何よりでございました。

 

 

ということで「残波岬」のログでした!!

行きたかった大横穴は細部まで見ることが出来ました。コウリ残波も残波岬も、何度も行っている場所ですが、やっぱりまだまだ知らない場所があるもので・・・。ただ、これでコウリ残波から灯台下までは、30mラインも一通り泳ぎました。残りは深場か沖の根。今までも何もないかな~と思って潜った場所で意外な発見があったりするので、地道にのんびり広げていきたいと思います。

 

 

 

スーチフ スキューバダイビング ログ456

はいさい、

 

最近ライスペーパーにハマっています。

いろいろ挟んで食べていますが、ライスペーパーだけでも美味しいのでは・・・と疑い始めています。

 

 

とうことで今回は「スーチフ」のスキューバのログです!!

「終わりの磯」「クイシ」「灯台下」と攻略していき、辺戸岬エリアでは最後の秘境になります。学生のころからマークしていた場所ですが、道中の難易度が高くなかなか行けなかった場所。海の中がどんな感じになっているのか。めちゃくちゃ楽しみです!!

 

 

早速エントリーから。

沖縄の国頭村にある「スーチフ」は一級の釣り磯です。

陸から見る海は真っ青!!

崖下りはありましたが、エントリーはしやすそうです。

 

 

海の中は透明度グッド。

いきなりのドロップは期待の持てる地形です。

 

 

水深を落としていく途中で切れ込みを見つけたので覗いてみましたが・・・。

すぐ行き止まりになっていました。

 

 

20m付近まで降りてきました。

見た感じは、真栄田岬に似たような地形になっていますね。

 

 

大きなムチカラマツ。

辺戸のムチカラマツはどれも大きい!!

 

 

ここからはスロープ地形。

グングン降りていきます。

 

 

40m地点まで降りてきました。この先まだ降りて行けそうですが、今回はここで引き返しました。

この先の砂地に珍しい生き物居ないか⁉

気になります。

 

 

スロープの道中。

特に面白そうな魚もおらずでした。

 

 

潜降場所まで戻って来ました。

この辺りも陸上からは根が複雑に入っているように見えたのですが、いざ入ると微妙。

ま、潜ってみないと分からないということですね。

 

 

最後はバディのKさんをパチパチ。

いつも険しい場所をありがとうございます<(_ _)>

 

 

ということで「スーチフ」のスキューバのログでした!!

潜ってみないと分からないというのは大いにありますが、他のポイントが当たり前のように当たっていただけに少し残念。まあ、今回は沖出しだけだったので、横に広げれば面白い場所も見つかるかもしれません。ま、何もないことが分かるというのも発見ですから、今回はこれで良しとしましょう。

一度この辺りはスキンで一網打尽にしているのですが、忘れている部分も多いので、ピンポイントで再度泳ぐのもありかもですね。

各所入れる場所は分かったので、スキンで再探索→スキューバで探検みたいな感じで行ければ、ここも入る理由を作れるかもしれません。

まあ、それはまた気が向いた時ということで・・・。

 

 

 

大度浜海岸(プール) 潜り初め スキューバログ455

はいさい、

 

週末は山陰に遠征予定。

3年ぶりの日本海、楽しみです!!

 

 

ということで今回は「大度浜海岸(プール)」のスキューバのログになります!!

毎年恒例大度の潜り初め。大学の沖縄最終年から始まり、今回で3回目ですね。今となっては別に示し合わせたわけでもないのに、全自動でみんな集まるようになっています。

 

 

エントリーからです。

今回はなんやかんや10人ぐらいいたのではないでしょうか。

紹介については割愛させていただきます。<(_ _)>

 

 

道中撮影しながら第2プールまで来ました。

透明度良好です。

 

 

しばらく待機してご来光。

少し雲がかかっていましたが、問題なく拝めました。

満潮付近だったこともあり、サーファーやSUPも一緒にいました。

 

 

水中からも初日の出を拝みます。

 

 

今回は左側のトンネルから外へ。

新年初トンネルです。

 

 

所々で拝む初日の出。

 

 

グングン進んでバディにも合流。

写真に写っているだけでも9人います。

よろしくお願いします!!

 

 

ここは・・・私の記憶では覆っておらず、覗いただけのはず。

出口がめっちゃ狭い秘密のトンネルです。

 

 

外まで来ました。

今日は初潜りなのでゆったりまったりのんびり行きます。

 

 

パチパチ撮っていましたが、どこをとってもバディとエアが良い感じに写ります。

 

 

これも良いですね~。

水深20mから浮き上がるエア。

良いところにナイスバディ。

 

 

上から、横からパチパチ。

 

 

ロータリーまで戻ってくるとバディがゾロゾロ集まって来ました。

 

 

どうやら「ネムリブカ」がいた様子。

新年初サメですね。

おめでたい!!

 

 

この後第3プールまで戻ったのですが、なぜかそこまでの写真がなく・・・。

ま、メインの初日の出も拝めたということで・・・。

本年も宜しくお願い致します!!

 

 

ということで「大度浜海岸(プール)」のログでした!!

新年始まって9か月が経ち、今年も終わりに差し掛かっていますが・・・当ブログはようやく年越しでございます。サボっていたログもせっせと消化。グーグルフォトの容量がいっぱいになってしまったこともあり、消化&削除を行っているところでございます。今年は出来る限り追いつけるように頑張りますので・・・だいぶ遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

宜名真展望台下 スキューバダイビング ログ453&454

はいさい、

 

何もすることがない土日もたまには良いもんですね。

ホントはずっと寝ていたい・・・。

 

 

ということで今回は「宜名真展望台下」のスキューバのログです!!

本島のビーチエントリーポイントの中でも難易度はかなり高め。一歩踏み外すと命を落としかねない場所です。崖レベルは辺戸岬の崖よりも高いと思います。

当時2月ですが、海況抜群だったで、そうなると辺戸に行くしかないですよね。そしてもう1つ目的が、クジラになります。3月頃までクジラが通る場所で、ロマンを求めてやって来ました。

 

 

まずは崖下りから。

剣山のような場所を降りていきます。

私はスキューバなのでタンクを背負って、バディはスキンなのでフィンを片手に降りていきます。

 

 

エントリー口はこんな感じ。

反り立つ壁で、ホーシューや残波岬が比べ物にならない難易度となります。

 

 

制限時間は5時間。

その間に陸で待機しつつ、タイミングを見計らって潜水します。

 

 

潜降してすぐ断崖絶壁。

壮観です。

 

 

39m地点にいますが、まだ海底までこんなにありますよ、という図。笑

 

 

とりあえず崖下まで降りてきました。

水深50m。

少し沖に泳げばまだまだ落ちていきます。

恐るべし・・・。

 

 

反り立つ壁。

 

 

ここからは水深を上げつつ、エアを消化する作業です。

ここのカスミチョウチョウオは追いかけると深場に行きがち。

 

 

ここはライトがなかったので奥見えず。

すぐ行き止まりそうではありましたが・・・。

 

キスジカンテンウミウシ

ミゾレウミウシ

サキシマミノウミウシ

最近ウミウシ探していないからか、キスジカンテンも久しぶりに見た気がします。

 

 

エビもいたのでパチパチ。

消化です。

 

 

潜降場所まで戻って来ました。

短時間とは言え深場に行ったので少し長めに待機。

1本目は40分も潜っていなかったんじゃないかな。

 

 

1本目潜ってから崖を上り、またタンクを持って下りました。

ひたすたクジラを待って2時間ほど陸に居たのですが、そろそろ帰る時間も近づいてきたので2本目です。

 

近くに釣り人がいたので少し聞いてみたのですが、朝一は少し沖合でクジラ出たみたいでした。

やっぱり通るのは通るんですね。

 

 

1本目はそのまま崖下に降りたのですが、2本目は少し北上。

 

 

少し北上すると水深40m付近まで緩やかなスロープ。

その先にドロップがあるような地形で、コウリ残波や備瀬崎に近い地形がありますね。

 

 

こちらも水深33mから深さが分かるように撮った写真です。笑

底が見えない・・・。

 

 

水深40mからの縦穴とクレバス。

一体どこまで落ちるんだ・・・。

 

 

沖側も長居は出来ないので早々に陸の方へ戻ります。

 

パイナップルウミウシ

道中の「パイナップルウミウシ」。

これもめっちゃ久しぶりです。

残波やホーシューでもめっきり見なくなった気がします。

探していないだけか・・・。

 

キッカミノウミウシ

「キッカミノウミウシ」のはず。

いろんなやつがいますな。

 

カシワハナダイ

最後は安全停止をしながら「カシワハナダイ」をパチパチ。

意外と浅場にもいるんですね~~。

 

 

ということで「宜名真展望台下」のログでした!!

今回はクジラを狙ってのダイビング。残念ながら不発でしたが・・・そう簡単にはいきませんよね。釣り人によると朝一は通ったみたいなので、もう少し早く来ないと行けなかったかな・・・。またチャンスがあれば身に来ようと思います。ロマンがあるポイントからお送りしました~~。

 

 

備瀬崎 スキューバダイビング ログ452

はいさい、

 

ログもようやく年越し。

そう言えば年越しのログ書いてないや!!

 

 

ということ今回は「備瀬崎」のスキューバのログです!!

今回の目当ては美ら海水族館の給水口。

なんか北部にも砂辺と同じような施設があるとの情報をキャッチ。いろいろ調べながらグーグルマップを見ていると、ぽい場所を発見したので行ってみました。見つけたら最後、居ても立ってもいられなかったのでタイミングを見計らって潜って来ました。

 

 

エントリー前。

バディのKさんと備瀬のフクギ並木でパチパチ。

備瀬の駐車場に止めて、なるべく美ら海水族館寄りに歩いてからエントリー。

 

 

リーフの中をグングン進んで行きますが、途中のサンゴゾーン。

西洲と同じ枝サンゴが群れを成していました。

 

 

リーフ沿いに近づくにつれ岩肌が露出した地形に。

 

 

外まで出ると丁度ポールが立っていたので目印にします。

ここから美ら海水族館の方向へ南下。

 

 

入って早々海底ケーブル。

伊江島の方向へ向かって伸びています。

 

 

少し追いかけましたが、すぐに20mオーバーになり引き返しました。

海も荒れていましたし、伊江島との間は流れも速くなるので無理はしません。

にしても透明度は最高。

とても曇天で海況の悪い海の中だとは思えません。

 

 

途中はカメまみれ。

普通に泳いでいただけでしたが、10個体以上はいました。

 

 

こちらもカメだーーーと追いかけていると・・・

 

 

サメだー!!

ここには写っていないのですが、最初のカメを追いかけていたところで2匹目のカメが登場。うおーーーーっと思ったいたところに今度はサメが登場と、めちゃくちゃ豪華な3ショットになっていました。

 

 

んで、さらに進んでいるとまたケーブルを発見。

場所的にも給水口の配管っぽいです。

 

 

そして、見つけました!!

美ら海水族館の給水口です。

ボトムで20mほどありました。

浄水場に比べてもかなり深い場所にあります。

 

 

浄水場と同じように岩がゴロゴロ。

 

 

コンクリートで均された場所も。

配管と均された場所がグーグルマップから見えていたのですね。

ヤフーマップの場合はもっとみやすく、国土地理院地理院地図ではもっと鮮明です。

 

 

色んな角度からパチパチ。

砂辺に比べても魚影濃いめ。

 

 

水深を上げてエントリー場所へ戻ります。

道中長いので、エアに余裕をもって行動。

 

 

ケーブルとほら貝を吹くKさん。

 

 

戻りながらパチパチ撮影。

昨年の白化で本島エリア全滅かと思っていましたが、意外と残っているエリアがありました。

流れる場所だから水温も上がりきらずに耐えていたのかな。

ただ、備瀬崎の灯台側は白化が進んでいることもあったりして、隣り合う場所でも見える景色はまるで違うのは驚きです。

 

 

ということで「備瀬崎」のスキューバのログでした!!

目的の給水口は無事発見。事前に目星をつけていたこともあり、迷うことはありませんでした。まあ、備瀬から美ら海の方向へ泳いで行けば初見でも見つけられると思います。道中&帰路ではカメ、サメ、サンゴの3コンボ。透明度も抜群で、フルコンボだドン!!

ただ・・・ひたすら流れますね。この時は荒れていたのもあり、それはもう激流でした。特に備瀬崎のリーフ内は離岸流の影響で、最初は良かったものの帰路ではリーフに入るのも一苦労。休むことなくフィンキックを続けて何とか戻って行きました・・・。

 

行く時は気を付けてね!!

 

 

ながはま海岸 スキューバダイビング ログ451

はいさい、

 

久しぶりに何もない土日。

ゆったりまったりダラダラしています。

 

 

ということで今回は「ながはま海岸」のスキューバのログです!!

ヤンバルの東海岸にある場所で、読谷村とも今帰仁村とも違う場所です。

過去にスキンで潜ったこともある場所になりますが、印象は薄め。というのもその時は少し上のポイントからエントリー、南下してながはま海岸からエグジットしたので、探索!というよりかは早く上がりたい!といった感じでした。地形も単調な印象でしたが、上から見るのと下から見るのとでは印象も変わってくると思うので・・・。

 

 

早速の海の中から。

リーフ沿いのサンゴはほぼ全滅。

 

 

リーフエッジまで来ました。

少し水深が下がると生き残っているサンゴもチラホラ。

 

 

バディはNさんとスキンのKさん。

よろしくお願いします!!

 

 

リーフ沿いに地形はなく、ドロップ沿いに右往左往。

キューバでは初めての場所なので、広く泳いでみます。

 

 

少し進むと岩盤が露わになった場所。

周りとは明らかに違う景色になります。

岩盤むき出しの場所は何か所かありますが、地層が重なったような場所は多くありません。思いつくのは天仁屋の沖磯ぐらいですね。

 

 

結局面白いと思った場所は先ほどの地層ぐらいで、それ以外は特筆すべき地形はなし。

 

 

泳いでいるだけも面白くないので少し地形の隙間に入ってみます。

 

 

出口は少し狭め。

単発では楽しめそうですが、ここを軸にコース取りするほどの地形でもないです。

 

 

他に地形ないかな~と思いながら泳ぎます。

 

 

もう一か所あったのでとりあえず入っています。

短いトンネルなので、ここもメインにはならない場所かな。

 

 

ここを最後に水深を上げて陸の方向へ。

 

 

リーフの中に入って来ましたが、こちらのエリアはサンゴの形跡アリ。

もう少し広く泳げば面白い場所が見つかるかも?

次はスキンで広く探してみようかな。

キューバでの地形は期待できませんが、スキンのサンゴポイントとしては良い場所になるかもしれませんね。

 

 

ということで「ながはま海岸」のログでした!!

ここはエントリー、エグジットがめっちゃしんどいポイント。階段が整備されているのですが、真栄田岬の倍はしんどい場所ですね。そこから水面移動が600m。それに見合った景色があれば良いですが、今回はそこまで見いだせず。ただ、最後の最後にサンゴの綺麗なエリアを見つけたのでスキンで再度広く探すしてみることにします。東海岸では珍しいサンゴのオアシスになるかもしれません。

 

 

ここからは番外編。

1本目は海を楽しみ、2本目は川を楽しみます。

 


河口までの道中。

ここは前々から気になっていた場所。

 

 

釣り座に繋がる道です。

この先が「車の磯」と呼ばれている場所になります。

私はダイビング目的で来たかったのですが、エントリーまでがあまりにハードなので来れませんでした。

今回は下見になりましたが、これは・・・1本入魂レベルの場所になりそうです。

 

 

ここからは川を北上。

新川のリバートレッキング開始。

 

 

途中途中でポットホールや小さな滝。

 

 

フェルトとウエットスーツでガンガン進んで行きます。

当時1月だったので水はめちゃくちゃ冷たかった・・・。

 

 

岩がゴロゴロしている場所から、少し平坦な場所も見えてきました。

 

 

車を停めた場所まで戻って来ました。

 

 

さらに北上。

 

 

水深も出てきました。

寒く無ければ入りたいところ。

 

 

ここは家族連れでも遊べそうな場所。

出入りする階段がもあるので、夏には賑わっていることでしょう。

沖縄では「ター滝」が有名なリバートレッキングスポットにありますが、ここは知る人ぞ知る場所になりますね。

 

そんな感じの番外編でした。

 

 

疲れた体を癒す焼肉。

充実です。