はいさい、
沖縄の海も一番寒い季節がやって来ました。
昨日も水温20度の寒い海でしたが、5㎜1ピースもインナー2枚作戦で快適に潜れています。
ということで今回は「終わりの磯」のスキューバのログです!!
宇佐浜のログに続いての2本目です。
この日は天気も良かったので1本目に地形ポイントを選択。2本目に外洋ポイントです。体感では朝一の方が大物遭遇率、透明度ともに高いですが、地形の時間も限られるし・・・。なかなか悩み頃ではありますが、1本目は確実に見れる地形を選び、2本目に外洋ポイントとしました。

2本目エントリー前に腹ごしらえ。
辺戸岬のパーラーですが、ここのご飯はどれもめちゃくちゃ美味しいです。
写真のは冷麺ですが、沖縄そばもホットドッグもカレーもすべてのクオリティが高いです。
辺戸に来たら必ず行くべきです!!


腹ごしらえをしてエントリー。
昼過ぎのエントリーでしたが、前回に引き続き透明度良好。
最高に気持ち良い海になります。


バディは引き続きTさん、Nさん、Eさん。
よろしくお願いします!!

まずはカスミチョウチョウオの根へ。
初めてのバディもいるので、一通り見どころを案内します。


キンギョハナダイとバディ。
ここはカスミチョウチョウオ、キンギョハナダイ、ナンヨウハギがわんさかおり、しかも水深も浅め。
毎度見に来る場所です。


万座周辺にもカスミチョウチョウオのいるドロップがありますが、いつの間にかいつ行っても微妙な透明度となってしまいました。


ここも濁る時はありますが、頻度は低いような気がします。

そしてクレバスまで来ました。
地形好きであれば、壮観な景色の虜になるはず。


水深25mまで落ちる切れ込みは、本島の他のエリアにはない景色。

クレバスで水深を落としますが、今回は10m付近を中層移動。
このあとピグミーも探しに行くので、余裕をもって進みます。

途中のカメさん。
終わりの磯付近ではあまり見ませんが、カスミの辺りでよく見ます。

もれなくアカモンガラもたくさんいます。
見慣れた風景ですが、あまり慣れない方が良い風景でもあります。

「カシワハナダイ」盛りだくさん。
辺戸のログを見てもそんなに出てこないこのハナダイですが、ボートから潜っている人からすると特別珍しいものではないようです。
全然写真上がっていいないので、なんやかんやいる場所限られているのかなと思っていたのですが、そうでもないとのことでした。

黄色い「ピグミーシーホース」。
ここ最近は連続して当てています。
年中いるっぽく、見つけられなかった回もありましたが、多分探し出せなかっただけなのかと。


ピグミー終わってから陸の方向へ。
今回だいぶショートカットしましたが、やっぱりカスミの根とピグミーを組み合わせるとだいぶ忙しくなります。


最後安全停止の風景。
荒波に削られた滑らかな地形。
荒波と滑らかという相反する表現ですが、自然の怖さってこういうところにあるのかなと思ったり・・・。
ということで「終わりの磯」のログでした!!
毎度のお馴染みのコース取りで、お馴染みの生き物を紹介。大物はいませんでしたが、定番は無事見つけることができました。ログとしては面白みに欠けますが実際に潜っている方からすると、何が見れるとか関係なく潜れること自体に幸せを感じています。
今となってはボートでは潜れなくなっているみたいですから、ビーチエントリーの強みを生かして変わらず定期的に潜って観察していきたいと思います。