人生の公開日記

宜名真展望台下 スキューバダイビング ログ453&454

はいさい、

 

何もすることがない土日もたまには良いもんですね。

ホントはずっと寝ていたい・・・。

 

 

ということで今回は「宜名真展望台下」のスキューバのログです!!

本島のビーチエントリーポイントの中でも難易度はかなり高め。一歩踏み外すと命を落としかねない場所です。崖レベルは辺戸岬の崖よりも高いと思います。

当時2月ですが、海況抜群だったで、そうなると辺戸に行くしかないですよね。そしてもう1つ目的が、クジラになります。3月頃までクジラが通る場所で、ロマンを求めてやって来ました。

 

 

まずは崖下りから。

剣山のような場所を降りていきます。

私はスキューバなのでタンクを背負って、バディはスキンなのでフィンを片手に降りていきます。

 

 

エントリー口はこんな感じ。

反り立つ壁で、ホーシューや残波岬が比べ物にならない難易度となります。

 

 

制限時間は5時間。

その間に陸で待機しつつ、タイミングを見計らって潜水します。

 

 

潜降してすぐ断崖絶壁。

壮観です。

 

 

39m地点にいますが、まだ海底までこんなにありますよ、という図。笑

 

 

とりあえず崖下まで降りてきました。

水深50m。

少し沖に泳げばまだまだ落ちていきます。

恐るべし・・・。

 

 

反り立つ壁。

 

 

ここからは水深を上げつつ、エアを消化する作業です。

ここのカスミチョウチョウオは追いかけると深場に行きがち。

 

 

ここはライトがなかったので奥見えず。

すぐ行き止まりそうではありましたが・・・。

 

キスジカンテンウミウシ

ミゾレウミウシ

サキシマミノウミウシ

最近ウミウシ探していないからか、キスジカンテンも久しぶりに見た気がします。

 

 

エビもいたのでパチパチ。

消化です。

 

 

潜降場所まで戻って来ました。

短時間とは言え深場に行ったので少し長めに待機。

1本目は40分も潜っていなかったんじゃないかな。

 

 

1本目潜ってから崖を上り、またタンクを持って下りました。

ひたすたクジラを待って2時間ほど陸に居たのですが、そろそろ帰る時間も近づいてきたので2本目です。

 

近くに釣り人がいたので少し聞いてみたのですが、朝一は少し沖合でクジラ出たみたいでした。

やっぱり通るのは通るんですね。

 

 

1本目はそのまま崖下に降りたのですが、2本目は少し北上。

 

 

少し北上すると水深40m付近まで緩やかなスロープ。

その先にドロップがあるような地形で、コウリ残波や備瀬崎に近い地形がありますね。

 

 

こちらも水深33mから深さが分かるように撮った写真です。笑

底が見えない・・・。

 

 

水深40mからの縦穴とクレバス。

一体どこまで落ちるんだ・・・。

 

 

沖側も長居は出来ないので早々に陸の方へ戻ります。

 

パイナップルウミウシ

道中の「パイナップルウミウシ」。

これもめっちゃ久しぶりです。

残波やホーシューでもめっきり見なくなった気がします。

探していないだけか・・・。

 

キッカミノウミウシ

「キッカミノウミウシ」のはず。

いろんなやつがいますな。

 

カシワハナダイ

最後は安全停止をしながら「カシワハナダイ」をパチパチ。

意外と浅場にもいるんですね~~。

 

 

ということで「宜名真展望台下」のログでした!!

今回はクジラを狙ってのダイビング。残念ながら不発でしたが・・・そう簡単にはいきませんよね。釣り人によると朝一は通ったみたいなので、もう少し早く来ないと行けなかったかな・・・。またチャンスがあれば身に来ようと思います。ロマンがあるポイントからお送りしました~~。