はいさい、
何もすることがない土日もたまには良いもんですね。
ホントはずっと寝ていたい・・・。
ということで今回は「宜名真展望台下」のスキューバのログです!!
本島のビーチエントリーポイントの中でも難易度はかなり高め。一歩踏み外すと命を落としかねない場所です。崖レベルは辺戸岬の崖よりも高いと思います。
当時2月ですが、海況抜群だったで、そうなると辺戸に行くしかないですよね。そしてもう1つ目的が、クジラになります。3月頃までクジラが通る場所で、ロマンを求めてやって来ました。

まずは崖下りから。
剣山のような場所を降りていきます。
私はスキューバなのでタンクを背負って、バディはスキンなのでフィンを片手に降りていきます。


エントリー口はこんな感じ。
反り立つ壁で、ホーシューや残波岬が比べ物にならない難易度となります。

制限時間は5時間。
その間に陸で待機しつつ、タイミングを見計らって潜水します。


潜降してすぐ断崖絶壁。
壮観です。

39m地点にいますが、まだ海底までこんなにありますよ、という図。笑


とりあえず崖下まで降りてきました。
水深50m。
少し沖に泳げばまだまだ落ちていきます。
恐るべし・・・。

反り立つ壁。

ここからは水深を上げつつ、エアを消化する作業です。
ここのカスミチョウチョウオは追いかけると深場に行きがち。


ここはライトがなかったので奥見えず。
すぐ行き止まりそうではありましたが・・・。



最近ウミウシ探していないからか、キスジカンテンも久しぶりに見た気がします。

エビもいたのでパチパチ。
消化です。


潜降場所まで戻って来ました。
短時間とは言え深場に行ったので少し長めに待機。
1本目は40分も潜っていなかったんじゃないかな。

1本目潜ってから崖を上り、またタンクを持って下りました。
ひたすたクジラを待って2時間ほど陸に居たのですが、そろそろ帰る時間も近づいてきたので2本目です。
近くに釣り人がいたので少し聞いてみたのですが、朝一は少し沖合でクジラ出たみたいでした。
やっぱり通るのは通るんですね。

1本目はそのまま崖下に降りたのですが、2本目は少し北上。

少し北上すると水深40m付近まで緩やかなスロープ。
その先にドロップがあるような地形で、コウリ残波や備瀬崎に近い地形がありますね。

こちらも水深33mから深さが分かるように撮った写真です。笑
底が見えない・・・。

水深40mからの縦穴とクレバス。
一体どこまで落ちるんだ・・・。

沖側も長居は出来ないので早々に陸の方へ戻ります。

道中の「パイナップルウミウシ」。
これもめっちゃ久しぶりです。
残波やホーシューでもめっきり見なくなった気がします。
探していないだけか・・・。

「キッカミノウミウシ」のはず。
いろんなやつがいますな。

最後は安全停止をしながら「カシワハナダイ」をパチパチ。
意外と浅場にもいるんですね~~。
ということで「宜名真展望台下」のログでした!!
今回はクジラを狙ってのダイビング。残念ながら不発でしたが・・・そう簡単にはいきませんよね。釣り人によると朝一は通ったみたいなので、もう少し早く来ないと行けなかったかな・・・。またチャンスがあれば身に来ようと思います。ロマンがあるポイントからお送りしました~~。