はいさい、
WBCが始まりますね。
我が家にテレビはないですが私もプロ野球好きですから、遠くからスマホ越しに応援しています。
ということで今回は「茅打バンタ」のスキューバのログです!!
前日に宜名真漁港の下で潜り、夜は星を楽しみ・・・。翌日の辺戸岬。
南風が吹いている時しか安心して潜ることが出来ないポイント。警戒に越したことはありません。でも実際に来てみると南風でも少なからず波が立っています。スキルで乗り越えられる範囲ですが、初めて行く時は南風でも十分に注意を払って潜るべきポイントです。



南風が続いてもこの状況ですから、本当にタイミングを選びます。
私の限界は、府辺戸岬周辺波高1.1m、宇佐浜1.5m。
私の限界の基準です。

そしてところ移って茅打バンタへ。
サメ見たかったのでこちらに移って来ました。
バディはKさん、よろしくお願いします!!

沖縄最北端のエリアなだけあって透明度、透視度ともに良好。
最早他エリアと比べるのも申し訳ない環境です。

宜名真漁港からエントリーしましたがサンゴはボチボチ。
リーフ沿いのテーブルサンゴは荒廃していますが、内側の枝サンゴはまだ元気があります。


バンタ側に近づくにつれサンゴの被度も増えてきました。
着々と増えてくれることを願っております。

崖沿いまで来ました。
ここから北上し、電信盤の釣りポイントでエグジットします。


少し深場へ。
透明度は良好です。
辺戸らしい深く透明な青。

穏やかとぅるとぅるの海だったので半水面も簡単に撮影出来ました。

海と崖とバディのKさん。
画になる風景です。

半水面の中にバディを入れることが出来ました。
海と地形と空とバディ。この一枚に地球が入っています。



同じ構図で、ポーズを変えてパチパチ。
ここはね、ハマりますよ。
半水面楽しいーー!!

一通り楽しんだ後崖に沿って進みます。
途中のソフトコーラル。


窪みも一応散策。
奥行きないことは分かっていますが、多分ブログの中で紹介するのは初めての場所なはず。


午前中は垂直に光が入り、海が真っ二つに別れます。

水中から対になる景色。
水面の境目が無くなる写真はベタベタな時しか撮れません。

崖の先端まで来て青色が深まって来ました。
深淵は70mまで落ちます。


スキンで潜って水深10m付近。
奥にカスミチョウチョウオも見えます。
もちろん流れる場所です。

先端を越えて電信盤の下へ。
ここからはサメ狙い。

ここでも光のカーテンが全開になっています。

水深20mに見えるカスミチョウチョウオ。
こちら側は生息域が全体的に深いです。

テングハギたちもせわしなく泳ぎます。

その先で目的のサメが現れました。
この時は水面まで来ることはありませんでしたが、グルグル2周ぐらいしてくれました。
ここのサメ遭遇率は9割超えで、万座よりも高確率になっています。
大物運の無い私でもこれだけ見れていますから相当ですよ。

今回のログは光のカーテン多め。
この光のコントラストは断崖絶壁ならではの景色でもありますから、何気に珍しい景色ではあります。


エグジット場所まで来ました。
一応目印があります。
普通にロッククライミングになるので、昇り降りは要注意です。
というか、潜ることもあまりお勧めはしません・・・。
ということで「茅打バンタ」のスキンのログでした!!
崖沿いに泳いで、辺戸岬らしいダイナミックな地形があったかと思えば、サンゴもあったり、光のカーテンがあったり。撮影ポイントに困らないポイントです。特に半水面で地球と一緒にパチパチ撮影した場所はお気に入りになりました。あと光のカーテンの場所もバディを入れて撮りたかったな。深い青と光とバディは間違いなく良いコンビネーションを生むはずです。次回行った時は一先ず光と青とバディを撮って、そこから始めたいですね。今年も通うことになるかと思いますので、チャンス見つけて狙って参ります!!